2020年03月19日

再来軒

前回の続きともいえる
父親の一周忌後の延岡グルメ巡り
その2店舗目がこちら。
ここは、これまた今は亡き兄貴と
よく通っていたラーメン屋さんである。

それではまずユニバ・チェックから。
駐車場が店舗正面と裏側にあり
全部で十数台ほどが停めれそう。
飲食フロアは2階にあり
そこまでは階段でしか行けませんでした。

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手動式の開き戸を開けると
すぐ左手に自動食券販売機があり
入口から見ると右手にコの字型のカウンター
左手にテーブル席が存在しました。

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さて、注文したのは
「焼豚入ラーメン」(850円)。
デフォで子供のころによく食べていたのは
「ラーメン」(600円)だが
この日はもう滅多にくることはないだろう
ということと、子供のころには
なかなか高くて食べられなかった
このラーメンを大人食いすることに。
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火力の強い蒸気ボイラー釜で炊き上げた
ゲンコツ、豚頭より抽出した豚骨スープは
臭みがなくかつ旨味があるもの。
中太麺との相性もバツグンである。
宮崎県産のもも肉を使用した焼豚は
脂身が少なくサッパリとしており。
特筆すべきはその焼豚の量!
麺やスープも見えないほど
表面をぎっしりと埋め尽くしている。

これこれ、この豪華なラーメンが
子供のお小遣いでは
なかなか食えなかったんだよなあ…。
なあ…天国の兄貴よ
未だに旨いよ(´;ω;`)ウゥゥ

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
手すり関係のない洋式便器に
男性用の小便器も存在しました。

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場所はイオン延岡のほど近く
安賀多五差路のすぐそばにございます。

「再来軒」鑑定結果:40ユニバ
宮崎県延岡市旭町1-3-12


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コチラコチラなど。
posted by アサケン at 15:20| Comment(0) | 飲食店(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

天領うどん 旭ヶ丘店

父親の一周忌を終え、
延岡の懐かしき飲食店を巡ってみることに。
最初に訪ねたのがこちら。
福岡の『牧のうどん』
北九州の『資さんうどん』
と同じような延岡のソウルうどん店である。

それではまずユニバ・チェックから。
店舗敷地内に30台は停めれるという
広大な駐車スペースあり。
そこから入口にいたる
アプローチ部分に段差はいっさいなし。

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入口は自動扉が二重にある
風除室を備えたもの。
客席は全部で96席とのこと
入口を入ると手前にテーブル席があり
奥には50cmほどの小上がりによる
座敷席も存在しました。

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さて、注文したのは店名でもある
「天領うどん」(340円)と
「いなり寿司」(2個160円)。
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「天領うどん」とは
ツルシコといった喉越しの
細麺の釜揚げうどんを
別皿に用意されたつゆにつけて
いただくというもの。
延岡出身者にとっては
いろんな思い出とも重なり
ほんと唯一無二の味わいといえるだろう。

うちではよくこれを
海水浴帰りに家族で食べていたもんだ…。
は〜、その時の思い出を話せるのも
もう母親と私だけになってしまったか…。
まあ、誰しもがいつかは経験する
感情なんだろうけど。
ついに自分にも訪れたかって感じ。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
手すり関係のない洋式便器に
男性用の小便器も存在しました。

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場所は国道10号線沿い
JR日豊本線は旭ヶ丘駅の
ほど近くにございます。

「天領うどん 旭ヶ丘店」鑑定結果:70ユニバ
宮崎県延岡市旭ヶ丘2-3-2


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posted by アサケン at 18:25| Comment(0) | 飲食店(うどん、そば) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

あご出汁餃子・ゆでタン さんじ

福岡の餃子といったら
鉄鍋や一口といったものだったと思うが…
近頃の餃子はやたらと種類も豊富で
オジサンはいったいどこへ行けばいいのやら…
そこで、餃子好きの友人に
最近のおすすめ餃子屋を尋ねたところ
教えてくれたのがコチラ。

それではまずユニバ・チェックから。
歩道と入口の間に10cmほどの段差が2段。

扉は手動式の引き戸でした。
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客席はカウンター12席にテーブル30席
あと立ち飲みも8席あるようでした。

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さて、オーダーしたのは
「餃子(焼き)」(350円)
「ゆでタン」(780円)
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「毛沢東パイクー&チップス」(480円)
「さんじのサラダ」(480円)
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どのメニューも美味しかったのですが
最も感動したのは、15:00〜18:00の
ハッピーアワーに注文すると
餃子330円が190円に
ビール430円が260円で
楽しめちゃうところ。
いや〜これはお得過ぎます!
正直に申しましてあご出汁だからこその
味わいは分かりにくかったのですが…。
この値段設定には感動してしまいました。
確かにこれはおすすめです。
友人よありがとう。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
男性用のトイレに小便器が存在しました。
女性用のトイレには洋式便器が
存在したようなのですが…
撮影できませんでした。あしからず。

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場所は国体道路の警固神社前交差点を
今泉側に入ると右手、
最初の角にございます。

「あご出汁餃子・ゆでタン さんじ」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区今泉1-14-20イーグル7ビル1階


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posted by アサケン at 16:42| Comment(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

コークス炉

師匠のもとを離れ、自分の場所をみつけ
ようやく“俺の火”といえるものを
つけるとこができた。


今年の春にヤフオク!で競り落とし
我が家にやってきた手動のコークス炉。
(またの名をフイゴ、ホド)
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やはり相当大変だったが、
なんとか赤いコークスになってくれた。

しかし、鍛冶屋の原点を手に入れた気分。
俺には電気はいらない。
火さえあれば鉄を自由に鍛造できる!
という自信を与えてくれた。

そんな“俺の火”にて作った
最初の作品は…道具である。
鍛冶屋は自分の道具は自分で作るのが基本。

炉内の散らばったコークスを集めたり
炉の根詰まりを取り除いたり
空気穴を開けたりして、コークスの火を
馴染ませる道具(カギ状の棒)
火造りにおいては最も頻繁に使用される道具だが
鍛冶屋の必需品として取り上げられることは
ほとんどない(名前もついていない)

このような存在こそが
資料や文献だけでは残せてない
ところではないだろうか。
作る人がいなくなり、記録だけを頼りに
再現するとなると十数年はかかると
言われている伝統工芸の世界。

なんとかこの火を
灯し続けたいと思っている。
posted by アサケン at 15:49| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

森とコーヒー。

森で暮らし、お店を持ちたい。
誰しもが一度は考える夢ではなかろうか。
でも、現実問題としては様々な壁があり
多くの人があきらめていく…。
そんななか、あきらめず夢をかなえた
コーヒーショップが糸島の森のなかに存在した。

オーナーは北海道の出身で
もともとは公務員をしていた方みたい。
店舗を立てることができなかったこのエリアに
移動販売店という車扱いの店舗を構え
問題を解決したよう。

その店舗となっているのが
Snow Peak社のトレーラーハウス。
あの国立競技場で有名な
隈研吾氏のデザインによるものとのこと。
トレーラハウスとは思えぬような
木造のデザインが森のなかに溶け込み
ナチュラルな佇まいが魅力的でした。
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それではユニバ・チェックをば
入口には階段があり、店舗内も狭いので、
車椅子での入店はまず無理でしょう。
しかし店舗横には
ウッドチップが引き詰められた広場があり
丸太を切っただけの椅子やテーブルが置かれ
持ち込みの椅子なんてのもOKなようなので
車椅子ももちろんOKでしょう。
数台停めれる駐車スペースも存在しました。


基本こちらはカフェではなく
ビーンズショップとのこと。
テイクアウト用のコーヒーも一杯200円で
販売はされているのですが、
コーヒー豆を購入した方には無料で一杯
外の空間で飲んで帰るとができます。
この日は「ブラジル」(100g600円)を購入。
コーヒー豆は常時4種類を
準備されているようです。
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キャッチフレーズは
「自分に帰ろう。森へいこう。」
まさにそんな言葉がぴったりの
癒しの場所でした。
たまにきて疲れをとってもらおう…
そう思うと明日からの仕事が少しだけ
がんばれそうです。
ありがとうございました。
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場所は前原インターを降りて右折
そしてクイーンズヒル・ゴルフ場を右折
店舗の看板が見えたところを左折すると
左側に見えてまいります。
ちなみにトイレはありませんでした。

「森とコーヒー。」鑑定結果:30ユニバ
福岡県糸島市本1357-9


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コチラコチラなど。
posted by アサケン at 14:26| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする