2019年06月02日

ウエスト うどん居酒屋 天神店

オッサンひとり天神で飲む。
もう足腰もきついので
天神駅からそう離れたくないし。
しかも、お金もそんなに使いたくないし。
しかし、舌はそれなりに肥えておる。
という、そんなオッサンのわがままを
満たしてくれる居酒屋が…
あるかーーーー!
という声が聞こえてきそうだが。
あるんだなあ。

言わずとしれた福岡では有名な
うどんチェーン店だが、
この天神店、夜はうどん店というより
ほぼ居酒屋に変身するのである。
そしてここのうどんの特徴同様
安くてうまいのだ。
居酒屋メニューが登場したのは
確か3〜4年くらい前からだったかなあ。
今ではもう多くの人に認知されており
この日もお客さんでいっぱいでした。

それではユニバ・チェックをば。
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以前に隣接したコチラ↓の店を
http://uinversal.seesaa.net/article/188690416.html
紹介した時に記したことがあるのだが
このビルと歩道との間には
かなりの下がる段差が存在しております。
が、隅の方にスロープが施されてあるので
車椅子の方はそちらからアプローチを。
入口は自動ドアと手動式開きドアの
二重ドアで足元には段差なし。
店内は入口から見ると
左手にカウンター、
右手と手前奥にテーブル席があり
カウンター席は固定式だったので
テーブル席の中央側なら
車椅子でもアプローチできるでしょう。

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さて居酒屋メニューですが
200円均一、300円均一、400円均一
と分かれており、オーダーしたのは
「ピーマン昆布」(200円)
「キムチ奴」(300円)
「いわしフライ」(300円)
「鶏天ねぎマヨポン酢」(300円)
そして「生ビール」は一杯360円ときた。
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なんともハッピーな
メニューじゃありませんか。
今や天神には数少ない、貴重な
しゃれかぶってない居酒屋
と言えるのではないでしょうか。
ありがたや〜。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
手すりのない洋式便器と
男性用小便器が存在しました。

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場所は国体道路沿い。
警固神社前交差点と
西通りへの入口の
間ほどにございます。

「ウエスト うどん居酒屋 天神店」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区天神2-3-10


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 15:01| Comment(1) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

ヒバリヒルズ

早いもので今年ももう5月ですね〜。
本日紹介するのは4月に行われた
「4月会」という飲み会の様子です。
なんのこたない4月生まれのオッサン3人が
集まって1年の反省や抱負もなにもなく
ただ飲むだけという会なのですが
ダラダラともう20年以上続いているんです。

会場となったのは元「ビアホール麦」の
店長をされていた方が去年独立して
オープンさせたこちらのダイニングバー。
その3人のオッサンの中の一人が
学生時代に「麦」でアルバイトを
していたことからも繋がっているお店です。

それではユニバ・チェックをば。
入口は手動式開き戸、
足元にはかなり急な段差解消板が
施されており、車椅子での入店は
ちょいと辛いと言わざるをえんでしょう。

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店内は奥に長いフロアで、入口から見ると
手前にカウンター席、奥にテーブル席
入口近くにトイレがございました。

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さて、いただいたのは
「HIBARI HILLS野菜プレート」(680円)
「生ハムとチーズのサラダ」(1200円)
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「糸島豚のソーセージ」(3本800円)
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などなど。

ドリンクはビールやらワインやら
いろいろ飲んだのですが、
印象的だったのはハイボール。
炭酸がめちゃめちゃ美味だったのと
お祝いに駆けつけてくれた方が
持ってきてくれた金粉入りの氷で
飲んだものですから。そりゃもう
ハッピーな気分にさせていただきました。
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長生きしてりゃイイことあるね
ってなもんです。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
手すりではないのですが
手が掛けられそうな棚のある
洋式便器でした。

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場所は城南線の渡辺通西交差点を
高砂側に入りしばらく進んだところ
高木病院のある角を左に折れると
左側に見えてまいります。

「ヒバリヒルズ」鑑定結果:48ユニバ
福岡市中央区高砂1-18-5


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コチラコチラなど。
posted by アサケン at 13:24| Comment(0) | 飲食店(ダイニングバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

かぜのたみ

春の陽気に誘われて
ちょいとおでかけグルメ。
訪ねたのは筑紫野市の山間の麓にある
こちらのお蕎麦屋さん。

それではまずはユニバ・チェックから。
店舗の裏側に店専用の駐車スペースあり。

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店舗の扉は手動式の引き戸で、
その足元には10cmほどの段差が一段、
その手前にも10cmほどの段差が一段。

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さらに店内には
靴を脱いで上がるスタイルになっており
玄関の上がり框が50cmほど
存在しました。

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なんでも築100年以上もする古民家を
改装されてお店にされてるご様子。
そりゃあ段差もいろいろ仕方なしでしょう。
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この日は平日の昼間に訪ねたのですが
お客さんでいっぱいで、通されたのは
6〜7名は座れそうな相席用の
円形のテーブルでした。
こんな田舎の方なのにすごいですねえ。
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さて注文したのは「そば振舞い」(1620円)。
そば料理を楽しめる御膳とのこと。
内容は前菜、そば粥、おむすび、
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そしてそばの単品より一品選べる
ということで、せいろを選択。
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最後にそばがきまで付きましたがこちらを
写真に収めるのを忘れてしまいました。
トホホ。しかし大満足の量でした。
なんちゅうか、田舎のおもてなしの
プライド的なものを感じた
とでも申しましょうか。
お客さんでいっぱいなのもうなずけます。
ごちそうさまでした。

それでは最後にトイレを拝見。
トイレは玄関近くのほうにあり
引き戸の足元には段差なし。
手すり関係のない洋式便器でした。

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あと、場所は
国道3号線は針摺交差点を東に入り
県道112号線をしばらく進んだところの
宝満橋交差点から左に入るとございます。

「かぜのたみ」鑑定結果:45ユニバ
福岡県筑紫野市天山587-1


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コチラコチラなど。
posted by アサケン at 15:44| Comment(0) | 飲食店(うどん、そば) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

和酒BAR 煙草屋

六本松が奥深く感じるのは
こういうバーがあるからでしょう。

入口から見ると左手スペースで
昼間に「和菓子処 吉蔵」を営業し
右手スペースで夜にバーを開いている
という摩訶不思議なお店。
古い旅館のような佇まいが
なんともいい雰囲気を醸し出しております。

それではユニバ・チェックから
入口は手動式の引き戸
足元には少々の段差が数段ありました。

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店内は入口から見ると右手手前に
への字型のようなカウンター。
このカウンターの角のところに仕切りがあり
奥の方はプライベートが守られるような
空間になっておった。
いいねえ。ではこちらに着席。
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で、その横や奥の方には
テーブル席もございました。
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さてオーダーしたのは
「日本酒のみくらべ」(1000円)
肴は「からすみ」(800円)をば。
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カウンターに和服でひとり立つ
ご主人の丁寧な説明と
ほどよい距離感も感動的。
まるで湯布院のバーにいるかのような
贅沢な気分を味わうことができました。

それでは最後にトイレを拝見
トイレは隣の和菓子スペースの奥に
座敷に上がるところがあり
その先に存在しました。
手すり関係のない洋式便器でした。

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場所は城南線と別府橋通りが交差する
「六本松」交差点を「福岡陸軍墓地」方面
に入る細い裏道沿いにございます。

「和酒BAR 煙草屋」鑑定結果:50ユニバ
福岡市中央区谷1-12-36


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posted by アサケン at 16:17| Comment(0) | 飲食店(バー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

博多一口肉餃子 一口 六本松店

この日はこれといった目的の店もなく
手っ取り早く「六本松421」エリア内にある
居酒屋にてササッと酔おうと
地下鉄の駅から地上に上がり
最初に目に入ったコチラのお店に
飛び込んだ次第。

それではユニバ・チェックをば
入口は手動式の引き戸
その足元には段差ほとんどなし。

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店内には入口から見ると
右手手前にカウンター席があり
その背中側と奥に
テーブル席が存在しました。

で、この日は奥のテーブル席に着席。
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さて、注文したのは
「しっとりよだれ鶏」(290円)
「釜揚げ牛もつ」(390円)
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「焼餃子」(8個290円)
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どれもそれなりに旨く
そしてなんといっても安い!
滞在時間は1時間弱といったところ
この日の気分にぴったりのお店でした。

ではでは最後にトイレを拝見。
2重の開き戸の先に
手すり付きの洋式便器がございました。
足元には段差ほとんどありません。

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場所は国道202号線沿い
六本松駅前交差点のすぐそばにあります。

「博多一口肉餃子 一口 六本松店」鑑定結果:70ユニバ
福岡市中央区六本松4-2-6MJR六本松1階


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posted by アサケン at 18:29| Comment(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする