2008年02月29日

cafe Camino(カフェ カミノ)

場所は大博通りからちょいと脇に入った小道沿い。
裏には東長寺、奥には聖福寺が控えた、
なんだか陰と陽の間のような……
不思議な空気が流れる土地とでも申しましょうか。
で、そんな空気にピッタリのカフェがこちら。
北欧風のような和風のような造りが、
かわいくもあり、美しくもあるんですよねえ。
それではユニバ・チェックから。
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手動式開き戸の入口、足元には段差解消板が施されているものの、
完璧なバリアフリーとまではいかない状態。
店内には手前にカウンター、奥にテーブル席とがあり、
車椅子ならやっぱりテーブル席がアプローチしやすそう。
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さて注文したのは「モカマタリ」(550円)。
こちらで使われておりますコーヒー豆は
全てエイジングコーヒーといって2年間ほど熟成された枯豆というか、
水分が程よく飛んで味が凝縮された豆なんですね。
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焙煎はいかにコーヒー豆の水分を飛ばすことができるかがカギといわれてまして、
それを2年間かけて自然に水分が飛ばされたのがこの豆なんです。
その味わいはまさにコクがあってキレがいいって感じ。
コーヒー嫌いな人でもこのコーヒーなら飲めるって人も多いんじゃないでしょうか。
それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし、
手すりではないがちょっと手が掛けられそうな棚のある洋式便器でした。
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あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

cafe Camino」鑑定結果:70ユニバ
福岡市博多区御供所町3-17-1


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2008年02月28日

くらり庵

いや〜、ビックリです。
こちら、もう出来て50年以上になるらしいのですが、
僕はこの店の存在をぜんぜん知りませんでした。
もう福岡に20年以上はいるというのに、
しかもこんなに良い店なのに……。
みんな本当にお気に入りの店って隠してるんだろうなあ、
この店はまさに隠しておきたくなるような店なんですよね。
ということで、ここでも住所は掲載しませ〜ん。
あしからず。
それではユニバ・チェックから。
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ぼんやりと灯る店先の看板がいい雰囲気、
もうなんかこれだけで泣けてくるって感じ。
手動式引き戸の入口、足元には段差少々。
店内は手前にカウンター、奥にはテーブル席もあり。
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カウンターのイスは全て固定式、
たぶんテーブル席なら車椅子でもアプローチできたと思います(謝)。
さて、注文したのはこちらの名物「もつ焼」(400円)。
ニンニクと味噌に漬けこまれたモツを直径40cmほどの丸い鉄板で焼き上げる。
目の前で調理するその情景と香りで焼酎1杯はいけます。
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ちっちゃな皿に盛られたモツ焼きを1つ口に入れると、
見た目よりアッサリしており、
すぐさま、こりゃあ1皿で終わらないことを悟ります。
僕の中では間違いなくこれは、モツを使った料理No.1ですね。
あと「おでん」(150円)、「ラーメン」(450円)も頼みましたが、
こちらはなんちゃない……でも、なんとも染みる味でございました。
分かるかなあ、分かんねえだろうなあ。
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なんだか、あまりの感動に、トイレを見てくるのも忘れてしまいました。
ご、ゴメンナサイ(涙)。
それでは、探してみておくんなまし。

「くらり庵」鑑定結果:たぶん40ユニバ


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2008年02月27日

福岡天神・大丸(デパチカグルメ1)

それではここ4日間で食べた『福岡天神・大丸』地下2階の
お弁当&惣菜を一挙にご紹介。
『福岡天神・大丸』自体のユニバ・チェック
以前にコチラでちょこっとご紹介させていただきました。
ご参照ください。
さて飲食&休憩スペースですが惣菜売場フロアのエスカレーター下とか、
東館と西館を結ぶ通路にもございますが、
僕がおすすめするのは、
生鮮食品が売られているフロアのエスカレータ下のスペース(下写真)。
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こちら側にこんなスペースがあるのがあまり知られてないんでしょうね。
たいがい席も空いています。
奥には前面を磨りガラスで塞がれた空間もあり、人目も気になりません。
あとドリンクは、いったん東館側から
地下鉄天神南駅方面へ出たすぐのところに自動販売機が存在します。
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なんと車椅子の方でも押しやすい位置に釦のある、
また、指先の不自由な方でも入れやすいコイン口のある自動販売機でした。

それではまず1日目は惣菜の組み合わせにて。
『富惣』より「なす天」(80円)と「玉ネギ天」(80円)。
あと『割烹 平家』の「焼き鯖すし」(630円)。
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「玉ネギ天」が甘くておいしかったなあ。
なんだかんだいってこういうシンプルなのが一番うまいんですよね。
『割烹 平家』は大分別府市に本店があるみたいですね。
ということはこれは関鯖か!? なわけないか。

2日目は『井泉』の「カツカレー」(550円)。
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トンカツ屋さんなんでカツがさすがに分厚くボリュームたっぷり。
この値段でこの味、このボリュームならまあ満足かなあって感じ。

3日目は『こめかぐら』の「うに弁当」(525円)。
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本社は八女市にあるみたいですね。
うにの風味が食欲をそそる、シンプルなおかずのかわいいお弁当。
ウニ好きで小食の僕にはピッタリなものでございました。

4日目は『くくる』の「ハーフ&ハーフ」(550円)。
というのは明石焼きで、
ネギ入りのものとプレーンのものと4個ずつ盛られたもの。
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お出汁のなかに潜らせて、つるん、ハフハフ。
九州もんには慣れない食べ物ですが、フワフワな食感にシンプルな味わいで、
なかなかおいしゅうございますね。
こちらはいつもお客さんでいっぱいなんですよねえ。
みなさんよくおいしいお店をご存知で。
本店は大阪の道頓堀にあるらしいですな。
あと、たこ焼きもあっておいしそうだったなあ、次回はぜひたこ焼きをば。

しかし、デパチカぜんぜん飽きないなあ。

ちなみに公式HPはコチラ

「福岡天神・大丸」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神1-4-1


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posted by アサケン at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合施設

2008年02月26日

Bacaca Kitchen(バカカ・キッチン)

こちら、オープンしたのは去年の9月ですか、
ひえ〜、時がたつのは早すぎますねえ。
ようやく初訪問した次第。
しかし聞きようによってはカチンとくる店名ですな、
と思ったらほんとに“ばかうま”という意味からきているみたい。
要するに“空手バカ一代”とかと同じように、
いい意味で“バカ”を使われているといったところでしょうか。
それではユニバ・チェックから。
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店舗は中2階のような位置にあり、
そこまで階段を数段あがる必要あり。
店内は白と赤を基調とした明るい雰囲気。
フロアには段差なく、
車椅子でもアプローチできそうなテーブルもいくつかありました。
(もちろん入口の段差をクリアすればの話しですが)
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さて注文したのはやっぱり「幻の白いカレーセット」(950円)。
なんでもオーナーが幼い頃に食べた白いカレー(?)を再現されたとのこと。
レシピもなにもなく、ただ記憶だけで作られたみたい。
しかし白いカレーなんて僕かあ聞いたことも食べたこともないけど、
そんな昔にあっただなんて驚きですなあ(昭和30年代とのこと)。
多くのカレーが鶏ガラベースで作られているところを
こちらは豚骨ベースで作られているみたい。
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見た目シチューみたいで確かにカレーの味がするという
不思議な感覚のカレーでございました。
サラダスイーツドリンクが付いてるんだけど、
ドリンクはホットにできないのが残念だったなあ。
おっさんは寒さに弱いもので。
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それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差が少々、手すり関係のない洋式便器でした。
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場所は西通りのど真ん中といったところ。
お家賃相当するだろうなあ。
いらんせわか。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「Bacaca Kitchen」鑑定結果:50ユニバ
福岡市中央区大名1-12-62丸美西通りビル1階


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posted by アサケン at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(カレー)

2008年02月25日

カフェオレ

さて、休日の夜。
前回予告しておりましたカフェオレに挑戦です。
まずは細挽きにするためにミルのネジを締めて、
フレンチ・ローストの豆をちょい多めに入れます。
(前回の豆より色が濃いでしょう。分かるかなあ)
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ゴロゴロ、パキパキ、ガラガラ。
あ〜、いい香り〜。
この快感は、もう合法的なトリップといえるもの。
マリファナ吸うぐらいだったらコーヒー挽いたがいいですよってなくらい。
そんでもって、1粒1mm以下ほどの粉が挽き上がりました。
(前回の粉より細かいでしょう。分かるかなあ)
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さて、濃いコーヒーを淹れたいので、
ふつうのコーヒーを淹れるときより、お湯を細−くして、
ゆーっくり、全体的に落とすかなあ。
(ん〜、この豆も焙煎して1週間以上はたってるんで
膨らみがいまいちだなあ)
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で、カップに半分ほどコーヒーを淹れて、
そのうえから温めたミルクを注げば出来上がり。
本日使用したカップは、以前、コチラで紹介した
maze moze(マゼモゼ)」という雑貨屋さんで購入した
PAOという作家さんのカップです。
カフェオレっぽいカップでしょう。
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ふぁあああ、眠たい。
ではでは、おやすみなさい。

ちなみにカフェオレの淹れ方に関するいろんなサイトの紹介記事はコチラコチラなど。


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posted by アサケン at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 俺の摘み

2008年02月24日

ポケモンてづくりチョコセット

思い起こすこと2週間前……。
キャナルシティのポケモン・ショップにて
バレンタインデーに幼稚園お気に入りの男の子に
チョコレートをあげるんだといって娘が購入したのがこちら。
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ところが肝心なところで力を発揮できないのは親譲りの性格というか運命で、
バレンタインデーの前々日に風邪でダウン。
39.5度の発熱、薄れゆく意識の中で、
「ちょ、チョコレートを作らなきゃ……」という娘。
「アホ、そんな風邪ひき女の手作りチョコレートなんざ誰が食うか」と父。
悔し涙を飲んだ娘であった。
先週、月曜日からようやく幼稚園に復活し、
病み上がり以降、初めての日曜日となった今日。
時代遅れの女と言われようが想いは伝えるといってチョコレートを作り始めた。
で、何事もまずカタチから入る親譲りの性格で、ド派手なエプロンを装着。
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お前、セレブなマダムじゃないんだから……。
さて手作りチョコレートといってもチューブに入ったチョコレートを
湯煎でやわらかくして、型に流し込み、冷蔵庫で冷やすだけのもの。
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チューブに余ったチョコレートもしっかり摘み食いしながら何とか調理は終了。
続いて包装の準備。
メッセージカードがついており、娘はストレートな一言を記す。
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自分の名前もしっかり書いてラップに貼り付け準備完了。
そうこうしているとチョコレートもほどよく固まり、
型から外すと、これまたかわいいキャラクター・チョコが出来上がった。
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きれいにラッピングして、
週明けの月曜日(25日)にわたすとのこと。
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娘よ健闘を祈る!

「ポケモンてづくりチョコセット」鑑定結果: 80ユニバ


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posted by アサケン at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月23日

ペーパードリップ

さて、先週コチラで購入したコーヒーミルを使って、休日の朝にコーヒーを淹れる。
使用する豆は浅いローストのもの。
(朝にはいいかなあと思って)
浅いローストのものはどちらかと言うと酸味が強くなるんですよね。
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で、ミルの頭部をパカッと開けて豆を入れる。
(だいたい、1人分20g弱って感じ、たっぷりと使ったほうがおいしいと思うなあ)
ハンドルを軽く握ってゆっくりと回す。
ゴロゴロ、パキパキ、カラカラが混ざり合った音の中、
芳しいコーヒーの香りがたちこめます。
(いい豆だと簡単に挽けるんですよね、ちなみにこの日は1mm粒状の中挽き)
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この豆を挽く瞬間にでる香りが一番いい香りなんですよ。
これをビーンズショップに置いてくるなんてなんてもったいないっちゅう話なんですよ。
で、お湯を沸かすのですが、我が家で使用しているのがこちらのケトル(左下写真)。
T-fal(ティファール)の電気ケトルというシロモノで、
少量のお湯だと1分弱で沸くし、持ちやすいし注ぎやすいんですよね。
(ちなみに僕はやっぱり根っからのなまけものでして、
コーヒーポットにお湯を入れ替えるのがどーしてもめんどくさいんですよ。
このケトルから直接お湯を注いでます)
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お湯が沸く間にペーパーフィルターの横と下の淵を
互い違いに追ってドリッパーにセットします。
お湯が沸いたら、まず空のドリッパーとカップに注ぎます。
(正しいやり方かどうか分かりませんが、
ペーパーの匂いが少しでも飛ぶような気がするんですよね。
あと陶器製のドリッパーとカップを温める意味でもそうしてます)
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で、ドリッパーに粉を入れ、まず10円玉くらいのお湯を注ぎ蒸らします。
新鮮な豆だとこの時、ふっくらと膨らんでくるんですけど、
この日の豆は焙煎してから1週間以上たってるんでイマイチだなあ。
(豆は購入してから2週間で飲みきらないと限界ですね。
少量の豆をこまめに購入しましょう)
あとは“の”の字を描くようにゆっくりとお湯を注ぎ、
まるで粉を呼吸させるような感じで3回ぐらいに分けて1杯分を作るかな。
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最後は落としきる前にサーバーからドリッパーを外します。
(最後まで落としきると、えぐみがでるらしいので)
お気に入りのカップに注げば出来上がりですな。
このカップよくない? えらい前に購入した萩焼なんですが、
若い作家さんが作られたものらしく、持ちやすく、飲みやすいんですよ〜。
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さて残った豆はゴムパッキンのついた密閉ビンに入れて冷暗所へ。
(冷蔵庫って話もあるのですが、あまりに温度変化があると
出したときに湿気がきてしまいよくないらしいですよ)
ちゅうところが、今のところの僕の淹れ方ですかねえ。
これから淹れ続けることで、やり方も変わってくるだろうなあ。
お詳しい方、なにかご忠告ございましたら教えてくださいね。
ではでは。明日はカフェオレを淹れてみます。

ちなみにコーヒーの淹れ方に関するいろんなサイトの紹介記事はコチラコチラなど。

ちなみにT-fal(ティファール)の電気ケトル、
楽天市場で探してみたところ、似たようなものがございました。
写真をクリックすると購入できるようになっています(アフィリエイトです)。




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posted by アサケン at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 俺の摘み

2008年02月22日

かうひい屋

藤崎商店街はサニーの真ん前にある喫茶店
こちらでは13年営業されているみたいですね。
それではユニバ・チェックから。
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店舗はビルの中2階のような場所にあり、
そこまで階段を数段あがる必要がある。
ちょっと重厚そうな開き戸を開けると店内にはカウンターテーブル席がある。
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テーブル席は全面ガラス張りの壁側から陽が差し込み明るい雰囲気。
カウンター席は一段あがった壁側とは逆方向のあり、ちょっと屋根裏的雰囲気。
さて注文したのは「こうひい屋ブレンド」(700円)。
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深煎りのガツンとくる味わいが特徴のコクのある一杯。
ネルドリップで慎重に丁寧に淹れられたコーヒーは
マイセンやコペンハーゲンといったカップに入れられて出てくる。
たまには飲みたいご褒美コーヒーといった感じでしょうか。
優雅なひとときを過ごさせていただきました。
それでは最後にトイレを拝見。
入口はちょい狭な開き戸、手すり関係のない洋式便器でございました。
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ところで、コーヒーは……。
特にこうやってこだわっていらっしゃるところのコーヒーは、
できるだけ何も入れずに味わいましょうね。
じっくり味わうとブラックでも、
奥の方でかすかな甘味を感じたりするんですね。
それが旨いんですよ。
な〜んちゃって。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「かうひい屋」鑑定結果:45ユニバ
福岡市早良区高取1-28-2シャトレ高取1階


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posted by アサケン at 18:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲食店(カフェ)

2008年02月21日

ALBERO(アルベロ)

こちらぱっと見、カフェっぽいのですが、
料理はかなりイタリアン色が強いので、
イタリア料理店といっても過言ではなく、
ただ、コーヒーも結構こだわった豆を使っているご様子で、
自家焙煎までされており、
そんじょそこらの喫茶店には負けないコーヒーを出してくれたりして。
結局リーフには「イタリア料理・ワイン・コーヒーの店」と書いてありました。
それではユニバ・チェックをば。
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まず歩道と敷地の間に2cmほどの段差が1段。
入口扉は全面ガラス張りのかなり重厚感のある手動式開き戸で、
足元には段差ほとんどなし。
コンクリート肌が目立つ店内だが、木製のイスやテーブルが並べられ、
長く吊り下がったむきだしの電球などで温かな雰囲気をかもしだしている。
車椅子なら中央側のテーブル席ならアプローチ可能と思う。
さて注文したのは「ランチセット」(1200円)。
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内容はまずサラダとパン、そして「木の子のトマトソースパスタ」。
あと「魚とブロッコリーのリゾット」「アールグレイのプリン」。
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そして自慢のコーヒーといったラインナップ。
平日のランチにはちょっと贅沢かなあって感じ。
おいしゅうございました。
それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし、手すり関係のない洋式便器でした。
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こちら営業時間がちと変わってて、
ランチ11:30〜OS14:00/カフェ11:30〜OS16:30/ディナー18:00〜OS22:30
で、休みが火曜日、水曜は夜のみ、となっております。
お間違いなく。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「ALBERO(アルベロ)」鑑定結果:70ユニバ
福岡市中央区薬院1-6-25


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posted by アサケン at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(イタリアン)

2008年02月20日

福岡三越(デパチカグルメ1)

それではここ3日間で食べた『福岡三越』地下2階の
お弁当&惣菜を一挙にご紹介。
『福岡三越』自体のユニバ・チェック
以前にコチラでちょこっとご紹介させていただきました。
ご参照ください。
こちらの地下2階には中央部分に「テイスティパティオ」と名付けられた
まあまあ広い飲食&休憩スペースがあるのだが、
いつも人でいっぱいなんですよね〜。
そこで僕がおすすめするのは
南口近くのエスカレーターそばにあるこのスペース(左下写真)。
ここならいつも人が少なくて、
ちょっと奥に入った席もあり人目にもつきづらいんですよねえ。
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あと、お弁当には必需品のドリンク類ですが中央エスカレーター付近にある
日配品売場(右上写真)で購入することができます。

それではまず、1日目の弁当から。
『地雷也』の「小花弁当」(577円)。
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名古屋名物・天むすのお弁当です。
めちゃくちゃかわいいサイズで小食の僕にはピッタリ。
天むすなんてそんなに食べたことありませんから、
はたしてこれが天むすとしてはどんなランクなのかさっぱり分かりませんが、
まあ、おいしかったです。

2日目は『聘珍樓』の「中華弁当」(500円)。
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横浜の中華街にて明治20年に生まれた老舗中の老舗。
なんでも現存する日本最古の中華料理店らしいですな。
で、さすがにおいしいです。
やっぱり味付けが他の中華弁当とは一線を画している気がするんだよなあ。
我が家でもよく利用するのですが、他の惣菜も何を食べてもおいしいです。

3日目は『元気堂』にて数種類のフードを組み合わせる。
まずは「ご当地おにぎりセット」(380円)。
なんとゴマサバ高菜とめんたいチーズといった具が軍艦巻きにされたおにぎり。
注文を受けてから握りはじめるのが好感がもてます。
しかし、これ一口で食べるには、相当口の大きい人でないと無理です。
で、二口で食べるとすると絶対に具がこぼれます。
相当食べにくいのですが、味はおいしいです。
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あと、焼き鳥から「野菜つくね」「せせり」「鳥皮」を選択し計480円。
「せせり」があるのは嬉しいなあ。
それと「チーズポテトコロッケ」(140円)。
こちらの人気商品と書いてありました。
ボール型のコロッケに、サイコロ状のチーズが入っているだけなんですが、
なんだか幸せを感じる味ですねえ。
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いや〜、デパチカ楽しいなあ。

ちなみに公式HPはコチラ

「福岡三越」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神2-1-1


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2008年02月19日

蕎麦 ひら川

薬院に、あの「信州そば むらた」(冷泉)で修業された方が
独立して新しい店を出した……と聞いたのが去年の暮れ。
で、毎度のことながらようやく訪れた次第。
それではユニバ・チェックから。
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店舗前には2台ほど停めれる駐車スペースあり。
歩道との間には5cmほどの段差が1段。
入口は、なんと2重の扉になっており、
手前がガラス製の開き戸、奥が木製の引き戸。
しかも、開き戸は内開きになっており、
車椅子での出入りは非常に苦労するものと言わざるをえんでしょう。
足元には段差はほとんどなし。
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店内は和風モダンな雰囲気で、カウンターテーブル、座敷が存在した。
テーブル席なら車椅子でも問題なくアプローチできそうだし、
カウンターも足元に少し余裕があったので、
足があまり曲がらないという人でも大丈夫そう。
さて注文したのは「田舎もり」(950円)。
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さすがのおいしさでございました。
値段も値段だからなあ、
毎日は食べれないけど月イチくらいは来たいもんです。
それではトイレを拝見。
これまた和風モダンな造りで、清潔感に溢れておりました。
開き戸の足元には段差なし、手すり関係のない洋式便器でした。
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こちら昼間の営業は11:30〜15:00、夜は1730〜20:30みたい。
夜にこんな空間で蕎麦で一杯かあ、
おしゃれだなあ。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「蕎麦 ひら川」鑑定結果:73ユニバ
福岡市中央区薬院2-5-33サントーア薬院1階


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2008年02月17日

おいしいコーヒーをいれるために

さて、昨日の続きです。
念願のコーヒーミルを手に入れて、
ペーパー・ドリップを極めるぞと心に誓った次第。
学生時代、僕は喫茶店でのバイト経験もあるのだが、
素人に毛がはえた程度の知識しかないので、
確かめる意味でも教則本を購入。
といっても根っからの勉強ぎらいなので、購入したのはこんな本。
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中川ちえ著 「おいしいコーヒーをいれるために」(1155円)。
教則本というより写真集か詩集みたい。
デザインシンプルでめちゃかわいい。
というのもこの本を装丁したのは、有山達也さん。
あの「ku:nel」のアートディレクターだ。
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60ページほどの薄っすい本で、
小難しいウンチクもなく、
明日から淹れてみようかなあって思える本です。
がんばることがきらいで、プレッシャーに弱い、僕にはぴったりですな。
では、淹れてみるか。

ちなみにお二人に関するいろんなサイトの紹介記事はコチラコチラなど。

「おいしいコーヒーをいれるために」鑑定結果: 80ユニバ

ちなみに楽天市場で探してみたところ、同じものがございました。
写真クリックすると購入できるようになっています(アフィリエイトです)。




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2008年02月16日

焙煎屋

ついに購入してしまった。コーヒーミル。
今まで自宅で飲むコーヒーは
ビーンズショップで挽いてもらった豆を使っていたんだよなあ。
でも何かの本で……
「挽いてもらったコーヒー豆は、
おいしさの半分を店に置いてきてしまっているようなもの」
って書いてあったのを読んで、決心した次第。
で、購入した先がこちら。
福岡では超有名なビーンズ・ショップでございます。
ではユニバ・チェックをば。
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手動式引き戸の前には段差解消板が施されてあるものの、
3cmほどの段差が1段あり。
店内は超狭。まあ試飲スペースもない小さなコーヒー豆屋さんですからね。
車椅子は1台入ればもういっぱいでしょう。
店内にはコーヒーのいい香りがあふれております。
なんだかコーヒーの香りって幸せを感じますよねえ。
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さて店主に「素人なんですが、使いやすいミルが欲しいんですけど」
と相談すると、いくつか出してくれて、
なかでもひときわ目を惹いたのがこちら。
Kalitaの「ダイヤミル ブラック」。
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鋳鉄製で重厚感があり安定してて挽きやすいとのこと。
ハンドルもタテにまわすタイプでかっこいい!
こりゃあインテリアにもなりまっせ。
店長曰く「これは使えば使うほど色合いもイイ感じに変わってくるんですよ」
定価12600円を10080円とのこと。
んんん、そうか、けっこうしまんなあ。
またまた店長曰く「これだったら一生ものですね」
おおお、もうだめ、購入決定。
よっしゃあああ、こうなったらコーヒーメーカーもお役御免じゃあ。
とりあえずペーパー・ドリップに切り替えるぞ。
明日から練習じゃあ!
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ちなみに店前には店専用の駐車スペースがございました。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「焙煎屋」鑑定結果:70ユニバ
福岡市中央区警固2-10-11

ちなみに楽天市場で探してみたところ、同じものがございました。
写真をクリックすると購入できるようになっています(アフィリエイトです)。




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2008年02月15日

みすず食堂

昼時、自転車で宛てもなく小笹をプラプラ
小笹で昼飯なんざめったに食べることはないんで、
思いっきり、たぶんもう2度と来ないであろうところで食べたいなあ、
なんて思いつつ目に止まったのがこちら。
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なんと玄関に手洗い場があるではないか。
な、なんで!
ここで手を洗ってから食事をすると清潔でしょって意味?
でもよく見ると、取っ手が付いていない。
わ、訳がわからん。
とりあえずユニバ・チェックをば。
入口は手動式の引き戸、足元には段差ほとんどなし。
店内はカウンターのみの超狭。
足元にも余裕がなく車椅子でのアプローチは不可能でしょう。
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さて注文したのは「親子丼」。
昔、うちのばあちゃんが作ってくれた味にそっくり。
いろんな意味で涙が出そうでした。
トイレは人が通るのも困難そうな奥にあるみたい。
めんどくさいんで、見てきませんでした。
ではでは、よい週末を。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラなど。

「みすず食堂」鑑定結果:たぶん35ユニバ
福岡市中央区小笹1-12-21


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2008年02月14日

珈琲舎のだ 朝日ビル店

ここは以前、コチラで紹介したこともある『珈琲舎のだ』の別支店。
オフィスビル2階にあるこちらの特徴は、
カウンターから臨める美しいケヤキの風景かなあ。
これが気持ちいいんですよねえ。
それではユニバ・チェックをば。
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まずは朝日ビルの入口、自動ドアで段差なし。
上階へはエレベーターで繋がっており、車椅子用釦も存在した。
2階店舗の入口はちょい狭、フロア前には15cmほどの段差も1段。
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カウンター席は全て固定式、テーブル席は移動可能なものだが、
スペース的に余裕がなく、車椅子でのアプローチは辛いものと思う。
さて注文したのは「ブレンド」(578円)。
以前紹介した大名店と同じく1杯ずつサイフォンで入れてくれるもの。
ホイップされたミルクも同じでした。
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いや〜、落ち着きます。
おいしい珈琲というのは、
精神を安定させてくれる薬のような効能もございますな。
それでは最後にトイレを拝見。
ビル2階の共同トイレだが、
なんと車椅子ごとでも入れるバリアフリートイレがございました。
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車椅子の皆さ〜ん、あとベビーカーのお母さ〜ん、
ココだけの話し、ココは使えますよ。
ではでは。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「珈琲舎のだ 朝日ビル店」鑑定結果:75ユニバ
福岡市博多区博多駅前2-1-1福岡朝日ビル2階


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2008年02月13日

岩田屋本店(デパチカグルメ1)

最近、訳あってデパチカのグルメを散策中。
で、ここ数日間で食べた『岩田屋本店』地下2階のお弁当を3軒ほどご紹介。
『岩田屋本店』自体のユニバ・チェック
以前にコチラでちょこっとご紹介させていただきました。
ご参照ください。
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地下2階には西側エスカレーターの下に、
広大な飲食&休憩スペースがございます。
席数もテーブル数も多いので、
たとえ満席だったとしてもちょっと待てばすぐに空くでしょう。
初めは僕もここで弁当を食べることにちょっとためらいを感じたのですが、
2度も食べるとなんともなくなりますね。
車椅子の方でも利用できるでしょう。

ではまず『すてーき物語』の「焼肉弁当」(700円)。
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注文するとお客さんに時間があるかないかを訪ねてくる。
時間があれば10分ほどかけて焼きたてを提供してくれる。
肉厚で、ボリュームたっぷり。
しかし脂分が少ない肉質なので、思ったより重く感じられずに食べれる。

続いて『天一』の「天丼弁当」(840円)。
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昭和5年創業、東京は銀座に本店をもつ、言わずと知れた名店です。
さすがに旨い! 弁当でこの味だから店舗で食べるとさぞかし旨かろうなあ。

最後は『田ぐり庵』の「手作りオムライス」(500円)。
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「からだによい素材と心に優しいおいしさ」をテーマにしたお弁当屋さん。
オムライスはやっぱり出来たてじゃないとなあ、
タマゴは手作りと謳っていますが、ふわふわではないですね。
上にかけられたデミグラス・ソースがおいしいので、
なんとか合格点といったところ。

あと、お弁当は飲みのもなくしてはちと辛いことでしょう。
地下2階には飲食&休憩スペースのそばにドリンクの自動販売機がございます。
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ご利用ください。ではでは。

ちなみに公式HPはコチラ

「岩田屋本店」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神2-5-35


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2008年02月12日

拉麺 いっき

以前、コチラで紹介したこともある「薬膳拉麺 蘭州」がなくなって
こちらの麺屋さんが今年の1月に居抜きでオープン
ということは以前の「蘭州」は1年もたなかったことになるなあ。
クワバラ、クワバラ。
そこに同じ麺屋をオープンするとはおぬし勇気あるなあ。
さてユニバ・チェックをば……といっても「蘭州」のときとほぼ同じ。
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入口は吊り板式の引き戸、足元には段差なし。
店内はちょい狭で、カウンターのみ。
カウンターは背がやや高く、足元にも余裕がないので車椅子では困難。
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トイレも開き戸の足元には3cmほどの段差が1段。
手すり関係のない洋式トイレでした。
さて注文したのは「つけ麺」(650円)。
つけ汁は醤油豚骨+魚介系スープ、麺は細めの縮れ麺。
麺は大盛りも無料で出来るとのことでしたが、
小食の僕は普通で頼む。
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一口すするとなかなかの美味、
ではあるがちょっと麺にパンチが足りんかなあ。
まあ、食いやすいといえば食いやすいのですが、
小食の僕でもあっという間になくなってしまいました。
男性であれば大盛りにしたほうが無難でしょう。
では、1年以上は続きますことをお祈りいたしております。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「拉麺 いっき」鑑定結果:60ユニバ
福岡市中央区薬院2-2-2薬院ビル1階


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posted by アサケン at 19:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲食店(ラーメン)

2008年02月11日

Vigneron(ヴィニュロン)

休日の夜にワインを外で飲みたい!
という衝動に駆られやって来たのがこちら。
手頃な価格で、ワインと料理を楽しませてくれると有名な店ですな。
なんと約3000本ものワインを常時取り揃えているらしい。
こちらのオーナーはシニア・ソムリエでいらっしゃるとのこと。
ソムリエにはソムリエ、シニアソムリエ、マスターソムリエと3段階ほどあって、
シニアになるにはソムリエの資格取得後3年、飲食サービス業を通産10年、
ほんでもってシニアの試験に合格せんといかんという資格でございます。
今から僕が目指したとすると資格取得は早くて51歳……。
そう考えるとシニアが選んでくれたワインはありがたく感じますね。
それではユニバ・チェックから。
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店舗は2階にあり、ガラス張りの空間、怪しく輝く灯りが印象的。
2階へは階段でしか繋がってなく、手動式開き戸の足元には段差はないが、
入口を入るとすぐのフロア前に10cmほどの段差が1段存在する。
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カウンターは少々背が高め、
テーブルなら車椅子でアプローチできないこともなさそうだが、
先に記したエントランス部分のバリアをクリアーすればの話ですね。
さて、まずはワインをオーダー。
「こんな感じのがいい」ってのもなかったので、
ワインリストの上から2番目に載っていた3000円代のものをチョイス。
だいたい、ワインはもうこれまでに何本も飲んできたが、
いっちょん名前や味を覚えきらんのだよなあ。
記憶にあるのはせいぜいラベルのデザインくらいか。
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あとフードは「お取り分けプリフィックスのコース」。
2〜3人前の前菜2皿+メイン2皿をメニューの中から選べて5200円。
選択したのは「パテとサラダ」「海鮮のクリームパスタ」
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「鴨のグリル」「牛ホホ肉の赤ワイン煮」などなど。
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こんな場所に娘を……とも思ったのですが、お店の方に電話で確認し、
連れてきてしまいました。でも、はしゃぐの絶対禁止。
するとお上品に喰いよらす。ナイフとフォークの使い方もうまくなったのう。
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それでは最後にトイレを拝見。
入口のそばにあり、フロアから10cmほどの段差を降りた先にある。
開き戸の足元には段差なし、手すり関係のない洋式便器でした。
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いや〜、久々のワイン&ディナーを家族で堪能させていただきました。
でも、オープン(18:00)と同時に入って、せいぜい2時間かなあ。
そんな感じで大人の社交場を犯さぬようにはしちょるのですが……
どうかこの家族に頭が上がらない、酒好きオヤジをお許しください(涙)。

ちなみにいろんなサイトにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「Vigneron」鑑定結果: 40ユニバ
福岡市中央区高砂1-24-24Fコラソン薬院2階


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2008年02月09日

珈琲蔵人 珈蔵

場所は西区は愛宕、室見橋のすぐそば。
喫茶店というより、なんだか酒蔵のような外観が印象的。
また店先にはたくさんの花々が生けられており、
とってもお上品な空気が漂っております。
まさに茶道ならぬ珈琲道といった雰囲気で、
無礼な作法を見せよう