2008年02月23日

ペーパードリップ

さて、先週コチラで購入したコーヒーミルを使って、休日の朝にコーヒーを淹れる。
使用する豆は浅いローストのもの。
(朝にはいいかなあと思って)
浅いローストのものはどちらかと言うと酸味が強くなるんですよね。
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で、ミルの頭部をパカッと開けて豆を入れる。
(だいたい、1人分20g弱って感じ、たっぷりと使ったほうがおいしいと思うなあ)
ハンドルを軽く握ってゆっくりと回す。
ゴロゴロ、パキパキ、カラカラが混ざり合った音の中、
芳しいコーヒーの香りがたちこめます。
(いい豆だと簡単に挽けるんですよね、ちなみにこの日は1mm粒状の中挽き)
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この豆を挽く瞬間にでる香りが一番いい香りなんですよ。
これをビーンズショップに置いてくるなんてなんてもったいないっちゅう話なんですよ。
で、お湯を沸かすのですが、我が家で使用しているのがこちらのケトル(左下写真)。
T-fal(ティファール)の電気ケトルというシロモノで、
少量のお湯だと1分弱で沸くし、持ちやすいし注ぎやすいんですよね。
(ちなみに僕はやっぱり根っからのなまけものでして、
コーヒーポットにお湯を入れ替えるのがどーしてもめんどくさいんですよ。
このケトルから直接お湯を注いでます)
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お湯が沸く間にペーパーフィルターの横と下の淵を
互い違いに追ってドリッパーにセットします。
お湯が沸いたら、まず空のドリッパーとカップに注ぎます。
(正しいやり方かどうか分かりませんが、
ペーパーの匂いが少しでも飛ぶような気がするんですよね。
あと陶器製のドリッパーとカップを温める意味でもそうしてます)
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で、ドリッパーに粉を入れ、まず10円玉くらいのお湯を注ぎ蒸らします。
新鮮な豆だとこの時、ふっくらと膨らんでくるんですけど、
この日の豆は焙煎してから1週間以上たってるんでイマイチだなあ。
(豆は購入してから2週間で飲みきらないと限界ですね。
少量の豆をこまめに購入しましょう)
あとは“の”の字を描くようにゆっくりとお湯を注ぎ、
まるで粉を呼吸させるような感じで3回ぐらいに分けて1杯分を作るかな。
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最後は落としきる前にサーバーからドリッパーを外します。
(最後まで落としきると、えぐみがでるらしいので)
お気に入りのカップに注げば出来上がりですな。
このカップよくない? えらい前に購入した萩焼なんですが、
若い作家さんが作られたものらしく、持ちやすく、飲みやすいんですよ〜。
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さて残った豆はゴムパッキンのついた密閉ビンに入れて冷暗所へ。
(冷蔵庫って話もあるのですが、あまりに温度変化があると
出したときに湿気がきてしまいよくないらしいですよ)
ちゅうところが、今のところの僕の淹れ方ですかねえ。
これから淹れ続けることで、やり方も変わってくるだろうなあ。
お詳しい方、なにかご忠告ございましたら教えてくださいね。
ではでは。明日はカフェオレを淹れてみます。

ちなみにコーヒーの淹れ方に関するいろんなサイトの紹介記事はコチラコチラなど。

ちなみにT-fal(ティファール)の電気ケトル、
楽天市場で探してみたところ、似たようなものがございました。
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posted by アサケン at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 俺の摘み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする