2008年03月31日

安全食堂

休日、家族づれでは初めてこちらにうかがう。
あれはもう7〜8年前、独身時代に食べて以来、来てなかったなあ。
何度も申しますが、時がたつのは早うございますねえ。
僕の麺師匠・山岸タケオなる人物がいるんですけど、
その人がよく「西の安全、東の名島亭」
なんていう訳のわからんことを口ずさんでいたなあ。
まあ、要するに昔からおいしいと有名なラーメン屋さんですね。
ということで休日のこの日は当然人が並んでおりました。
外に数組、中に数組と並んでおり、席に着けたのは20分後くらいだったかなあ。
80331-1.JPG 80331-2.JPG
それではユニバ・チェックをば。
入口は引き戸、足元にはほとんど段差なし。
カウンターテーブル席があり、
車椅子使用者ならテーブル席だったらアプローチ可能だと思います。
子供用のイスも準備されておった。
80331-3.JPG 80331-4.jpg
さて注文したのは「ラーメン」(450円)3杯。
娘には「食べきれんやったらお父ちゃんが食べてやるからな」
と言っておいたのだが完食しやがった。
まあ、そんな娘の食欲も分かるようなシンプル味わい
食べやすいラーメンなんですよね。
80331-5.JPG
確か豚骨はゲンコツと背骨が使われており、
チャーシューの煮汁を入れていたと思うなあ。
「どうじゃ、お父ちゃんが連れてくるラーメン屋はおいしいじゃろうが」
といばっていたらトイレを見てくるのを忘れていました(涙)。
ご、ゴメンナサイ。
80331-7.JPG 80331-6.JPG
店前には広大な駐車スペースあり、
店内のコーナーには手洗い場なるものもございました。
こんなところで、かんべんしちください。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「安全食堂」鑑定結果:たぶん70ユニバ
福岡市西区徳永1059-1


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(ラーメン)

2008年03月30日

珈琲 美美

さて、最近ハマっている週末の珈琲ブレーク。
本日使用する豆は言わずと知れた名店『珈琲 美美』の
「淡味ブレンド」(100g650円)。
80329-1.JPG 80329-2.JPG
こちらの豆の中ではもっとも飲みやすいタイプのものらしいが、
しっかりとしたローストがされておりました。
80329-3.JPG
そのお味は、最初の口当たりはガツンとくる苦味というか、
香ばしさがあるのですが、飲み進めるごとにどんどん飲みやすくなっていく、
不思議な味わいでございました。
そんな珈琲のお供に選んだのが、一流のものには一流のものをと思って、
『ジャン・ポール・エヴァン』の「ブラジルタブレット」(735円)。
80329-4.JPG 80329-5.JPG
なんでも最近発売になったものらしく、
スパイシーでスモーキーな味わいとのこと。
樽や煙草の風味が薄っすらとするとでも申しましょうか。
以前は僕、煙草を吸ってた頃があるんですけど、
その時、煙草と珈琲ってなんてあうんだ!と思ってましたら、
このチョコレートがあわないわけがないと思って購入してみたんですが。
もう最高です。
合法的トリップを味わえました。

ちなみにいろんなサイトにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「珈琲 美美」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区今泉1-19-18


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(その他)

2008年03月27日

福岡天神・大丸(デパチカグルメ2)

それではここ2日間で食べた『福岡天神・大丸』地下2階の
お弁当&惣菜を一挙にご紹介。

まず1日目は『自然食 季粋』の「南関いなり」(550円)と
『柿安ダイニング』の「味噌串カツ」(231円)。
80327-1.JPG 80327-2.JPG
『自然食 季粋』は他に『キャトルセゾン旬』なども展開する
雑穀米で有名な久留米のベストアメニティって会社が展開するお店ですな。
「南関いなり」はとってもジューシーでおいしゅうございました。
『柿安ダイニング』は三重県に本社をもつ精肉事業や惣菜事業を展開している会社。
ということで肉系惣菜はここに限るってもんです。

2日目はまたまた『柿安ダイニング』の「牛めし」(1050円)。
創業明治4年、初代・安次郎より受け継いだ秘伝の味らしいですぞ。
1000円ですからね、なかなか手が出なかったのですが、
念願叶って初食です。
80327-3.JPG 80327-4.JPG
まあ、すき焼き丼って感じ、ちょっと甘かったかなあ。
ごちそうさまです。

と今回はこんなところでしょうか。
で、食べ物だけを紹介することがこのブログの趣旨ではないので、
以前、コチラコチラにて紹介した以外のユニバ・チェックもおば。
下の写真は地下街と繋がる北側入口部分。
80327-5.JPG 80327-6.JPG
緩やかな坂道で段差は一切なく、広々としており、点字ブロックも敷かれてあった。
また壁には手すりも設置されてあったのだが、
手元に大丸方向を示す点字が施されてあった。
目の不自由な方は闇の中で輝くこの小さな光を見つけたとき、
どれほど安心するのだろう。
もっともっと大きな光にせんとね。

ちなみに公式HPはコチラ

「福岡天神・大丸」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神1-4-1


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 19:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 複合施設

2008年03月26日

鯛茶や

東京で流行っているらしいお茶漬け屋さんが福岡にもできた
と聞いて早2ヶ月、ようやく訪れた次第(涙)。
完全に流行から取り残されている……まあ、いいけどね。
新星もつ鍋に、カレー鍋は来ませんでしたが、
ジンギスカンはいったいどこ行っちゃったんでしょうか。
そういえば遠い昔にはメロンパンってのもあったなあ……。
こちらにはぜひ頑張ってほしいと思います。
それではユニバ・チェックから。
80326-1.JPG 80326-2.JPG
入口は手動式開き戸、足元には段差なし。
店内はまあまあ普通の広さで床面にも段差なし。
この日、1人で訪れた僕は、壁に向かって座るカウンター席に案内される。
背は低めで、足元にも少々余裕はあったものの、
車椅子でもバッチリOKとまではいかないかな。
やっぱりテーブル席の方が使いやすいでしょう。
80326-3.JPG 80326-4.JPG
さて注文したのはランチタイム(11:00〜14:00)メニューの
「鯛茶漬定食」(900円)。
ご飯を無料で大にもでき、珍しく大を選択。
80326-5.JPG
食べ方は鯛の切り身とタレ、薬味をよく混ぜ合わせて、
まずそのままご飯と食べる。
そして、ご飯が半分くらいになったら残りの具と
お出汁をかけてズルズルといただくというもの。
80326-6.JPG 80326-7.JPG
おいしゅうございました。
だって鯛茶ですもん。
まずい鯛茶を作る方が難しいってもんです。
うちではよくスーパーで安くで出ている鯛の切り落しを買ってきて、
永谷園のお茶漬けの上に乗っけて食べてますが、それでもおいしいですもん。
それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし、手すり関係のない洋式便器でした。
80326-8.JPG 80326-9.JPG 80326-10.JPG

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「鯛茶や」鑑定結果:70ユニバ
福岡市中央区赤坂1-6-23-1


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店(定食屋)

2008年03月25日

一番軒

六本松は樋井川沿いにある超ジミーなラーメン店。
深夜も11時過ぎ、腹ぺこのお腹でさまようこと約30分。
周辺に他の店はなく、ポツンと1軒輝くこの店の灯りを見つけたときには
「た、助かった」と思わず叫びたくなるような……そんな店構えです。
わかるかなあ、わかんねえだろうなあ。
(ちなみにこちら、深夜3時まで営業している模様)
前々からこの店の存在は知ってて、
意外とうまいらしいって評判も聞いていたんだけど、
そんなちょっと表現しにくい店構えに、ついつい足が遠のいていた次第。
しかし、この日はついに他に惹かれる店を見つけることができず、
ついに初訪問した次第。
それではユニバ・チェックをば。
80325-1.JPG 80325-2.JPG
店専用の駐車場はないが周辺に1台分くらいは停めれそうでした。
入口は手動式引き戸、足元には5cmほどの段差が1段。
店内は10人座れるほどのカウンターのみ。
カウンターはちょい高いし、スペース的にも余裕はないので、
車椅子での入店はまず無理でしょう。
80325-3.JPG 80325-4.JPG
さて注文したのは「ラーメン」420円(480円)。
値段が2つ記載されてあったので、
( )内のほうは大盛りかなって思っていたんだけど……
な、なんと11時以降の深夜料金とのこと。
えーっ、深夜だと作るのが大変になるの?
それとも足元を見てる訳?
いや〜、気に入った!
そういうたくましさ、大好きです。
といっても1コインってのがいいじゃないですか。
80325-5.JPG
さてラーメンは噂どおり、まあまあおいしゅうございました。
トイレはたぶん奥に存在するとは思うのですが、
もう夜も遅く、めんどくさかったので見てきませんでした。
あしからず。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「一番軒」鑑定結果:42ユニバ
福岡市中央区六本松4-11


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(ラーメン)

2008年03月23日

石窯パン工房Parfum(パルファン)

国道202号線沿いの小田部交差点のほど近く。
昨年の10月にできたパン屋さんですな。
我が家でも、もう頻繁に利用しているのですが、
なんちゅうかちょうどいい場所にあるんですよね。
ここを基点に糸島方向にも唐津方向にも三瀬方向にも、
いろんなレジャーポイントに行けるので、
「ここでパンを買って○○へ行こう!」とか、
「○○の帰りにここでパンを買って帰ろう!」とかになっちゃうんですよね。
ということで土日はいつも人でいっぱいです。
それではユニバ・チェックをば。
80323-1.JPG 80323-2.JPG
入口は手動式の開き戸、足元にはまったく段差なし。
店内もパン屋さんとしてはまあまあな広さ。
車椅子1台分なら行き来できると思います。
でも、人でいっぱいだったらちょっと大変ではありますが。
80323-3.JPG 80323-4.JPG
店内にはトイレもありましたが、
この日は誰かが使用中でしたので見て来れませんでした。
ちなみに入口は開戸で足元には段差なし、ちょい狭でした。
あと、幼児用お遊びコーナーもありました。
80323-5.JPG 80323-6.JPG
そしてなんといってもありがたいのは、けっこうなイートイン・スペースがあること。
屋外と屋内に分かれたテラス席。
もちろんパンを購入したお客さんにだけなんだけど、コーヒーも飲み放題です。
これからの季節には最高でしょう。
店前にはまあまあな広さの駐車スペースもあり。
車も多いのでいつも警備員さんが常駐しております。
80323-7.JPG 80323-8.JPG
ちなみに僕のお気に入りのパンは「めんたいフランス」(200円)。
ガワぱりぱり、中しっとり、明太子たっぷりで、もうぜんぜん止まらん。
ということで撮影も忘れて食べちゃいました。
絶対おすすめです、買ってみて!

ちなみにこの店のいろんなサイトにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「石窯パン工房Parfum」鑑定結果:たぶん80ユニバ
福岡市早良区小田部2-6-45


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(パン)

2008年03月22日

ハニー珈琲

こちらスペシャルティコーヒーという名を
福岡に広めた第一人者でしょうね。
場所は清川の複合ビルLassic横の駐車場内にございます。
入口まえにはスロープが施されていたので「おお!」と思ったんだけど、
よく見ると駐車場から直接アプローチすると段差があって、
スロープを利用するにはいったん駐車場から歩道に出て、
歩道側からアプローチしないといけない造りになっている。
80322-1.JPG 80322-2.JPG
どうしてだろう、公共の駐車場側に誘導してはいけないなどの
建築基準法上の問題でもあるのかなあ。
でも、車椅子使用者であればここに来るには
9割が車を利用すると思うんだけどなあ。
80322-3.JPG
おかしなこってす。
さて、店内は試飲スペースもないビーンズショップですから超狭です。
車椅子は1台入ればいっぱい、旋回も難しいでしょう。
で、購入しましたのは「スペシャル・ブレンド」(525円)。
カップ・オブ・エクセレンスものの豆も試してみたかったのですが、
(国際審査委員により高品質のコーヒーにのみ与えられる称号)
「普通のペーパー・ドリップで飲むのはもったいないですよ」
と言われたので、そっか僕向きじゃないんだなと思ってやめました。
80322-4.JPG 80322-6.JPG
「スペシャル・ブレンド」はなかなかバランスのとれた
おいしいコーヒーでございました。
僕かあこれで十分です。はい。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

ハニー珈琲」鑑定結果:67ユニバ
福岡市中央区清川2-1-21


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 14:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 飲食店(その他)

2008年03月21日

BOA SORTE(ボア ソルチ)

こちら、大野城にある自家焙煎珈琲屋さん。
“ボア ソルチ”とはポルトガル語で
“幸運を祈る”“グッド ラック”という意味ですな。
それではまずユニバ・チェックから。
80320-1.JPG 80320-2.JPG
店舗前には3台ほど停めれる駐車スペースあり。
入口は手動式開き戸、足元には段差なし。
店内はまあ普通の広さ、テーブル椅子ともに全て固定式。
車椅子でのアプローチはちと厳しいと言わざるを得んでしょう。
80320-3.JPG 80320-4.JPG
喫茶店というより、ビーンズショップにイートイン・スペースがついたという感じ。
入口を入るとすぐ横に焙煎機がででーんと置いてあるし、
奥には何種類もの珈琲豆が入ったビンが壁一面に陳列されてある。
さて注文したのは「マイルドブレンド」と「ローストブレンド」(共に400円)。
80320-5.JPG 80320-6.JPG
カミサンと飲み比べてみたんだけど、
自分好みはやっぱり「ロースト」のように思えたなあ。
最近、何杯もコーヒーを飲んでいると、
やっぱり濃くないと物足りなく感じるんだよなあ。
それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元にはほとんど段差なし、
手すり関係のない洋式便器でした。
80320-7.JPG 80320-8.JPG 80320-9.JPG
店長はまだお若い感じのオールバックでダンディな方でした。
そんな若さでコーヒー一筋で、
理想を追求してる姿は尊敬するなあ。
がんばってください。

ちなみにこの店のいろんなサイトにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「BOA SORTE」鑑定結果:66ユニバ
福岡県大野城市雑餉隈町3-2-8


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(カフェ)

2008年03月20日

岩田屋本店(デパチカグルメ3)

本日は自宅にてデパチカ・ディナー
まず購入したのは「いとはん」の「レンコンもち」(380円)。
なかなか面白い食感で楽しゅうございました。
80319-1.JPG 80319-2.JPG
続いて「クリスティーズ」の「アボカドえびマヨ」(501円)。
ショーケースに「当店人気No1」と書かれておりましたので思わず購入。
でも、そのポップに嘘のない味でした。
あと「旬菜キッチン」の「タラバガニ弁当」(1000円)。
TV等でおなじみの上村節子さんプロデュースのお店ですな。
タラバガニの天ぷらとイクラがちりばめられておりました。
この食材でおいしくない訳がございません。
80319-3.JPG 80319-4.JPG
あと、「デリサラキッチン」の「レモンチキン」(320円)と「ホウレンソウサラダ」(380円)。
このチキンは娘の大好物なんですよね。
最後は「メゾン・ド・ヨシダ」の「鴨の燻製」(1700円)。
本日は半分ほどを薄く切って水菜の上に並べてみました。
80319-5.JPG 80319-6.JPG
「メゾン・ド・ヨシダ」はグリル系は有名ですからね。
この商品は保存もきくし、切るだけで豪華な料理にできあがるし、
なにかと使えると思うなあ。
いや〜、満足なるディナーでございました。
と今回はこんなところでしょうか。
で、食べ物だけを紹介するのがこのブログの趣旨ではないので、
以前、コチラコチラコチラにて紹介した以外のユニバ・チェックをば。
下の写真は新館の「コンランショップ」と本館の「食料品売り場」とを繋ぐ通路ですな。
80322-7.JPG
広々としており段差もまったくございません。
ああ、素晴らしや。

ちなみに公式HPはコチラなど。

「岩田屋本店」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神2-5-35


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合施設

2008年03月18日

サリュー・シェ・クドウ

休日、美味しいワインを飲みたいよね。
でも、そんなにお金がないから買って家で飲もう。
と、カミサンと意見が一致し、訪れたのがこちら。
自宅から車で5分ほどのところにあるのですが、
かれこれ2〜3年ぶりになるかなあ。
まずはユニバ・チェックから。
80317-1.JPG 80317-2.JPG
ビルの2階に店舗はあるのだが、
ビル下に共用の駐車スペースが2台分ほどある。
2階へは階段でしか繋がっていない。
ちょい狭の店内には所狭しとワインが置かれております。
ディスプレイに飾りっ気がないのが、
逆にワインの質にはこだわってます的なものを感じる。
80317-3.JPG 80317-4.JPG
なんでも女性スタッフだけのワイン専門店で、
ワイン教室なんてもの開催している模様。
さて、僕自身ワインはもう今までに何本飲んだことだろうか、
でもぜんぜん、名前や味を覚えきれないんですよね。
いつものようにスタッフの方に
そこそこの値段でオススメのやつを紹介してもらう。
80317-5.JPG 80317-6.JPG
で、購入したのが「ドメーヌ・デュ・プラダ・ジゴンダ」(1988 赤 4800円)
と「マコン・シャントレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」(2004 白 3800円)。
ん〜、これまた絶対覚えきれんなあ。
赤だけ飲んだのですが、おいしゅうございました。
白も楽しみだ〜。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「サリュー・シェ・クドウ」鑑定結果:40ユニバ
福岡市城南区別府7-1-14


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ

2008年03月16日

万寿の湯

昨年の11月にできたイオン志摩敷地内の温泉施設へ。
80316-1.JPG 80316-2.JPG
ということでイオンならではの広大なスペースの駐車場あり。
80316-3.JPG 80316-4.JPG
アプローチ部分には飛び石タイプの装飾が施されており、
バリアフリーとは言いがたい状況。
80316-5.JPG 80316-6.JPG
自動ドアを抜け、靴を脱いでフロアーに上がる。
まずはフロントにて家族風呂の予約を入れる。
電話での受付をしていないらしく、現在60分の待ち時間とのこと。
入浴料が大人750円、さらに家族風呂を貸しきると1800円(50分)かかります。
ん〜結構いたしますなあ。
ここが出来たという話を聞いて「近くに住んでる人が羨ましいなあ」
なんて思っていたんだけど、これじゃあしょうっちゅうは来れないですね。
フロント近くに車椅子ごとは入れるバリアフリー・トイレが存在したので拝見。
80316-7.JPG 80316-8.JPG 80316-9.JPG
さすがにできたばっかりって感じで清潔感にあふれておりました。
しかし、先に紹介したようなアプローチ部分じゃあね?
“力の持ち腐れ”状態の福祉ってまだまだ多いよなあ。
で、60分待ちということなので、隣に併設された食事処で夕飯を済ますことに。
80316-10.JPG 80316-11.JPG
和食処の「地のものへ」と、イタリアンレストランの「サリーバ」が存在するようだが、
中で繋がっており、1つの席でどちらのメニューも注文できるとのこと。
80316-12.JPG 80316-13.JPG
イタリアンの店内のほうがユニバ的だと思います。
段差なく、広々しており、車椅子でもアプローチできそうなテーブル席も存在しました。
注文したのは僕が「天ざる」(1000円)、
カミサンが「志摩のまるごと海鮮丼」(1000円)。
80316-14.JPG 80316-15.JPG
味はファミレス・レベルってとこ。
こちらにもトイレが存在したのでちょっと拝見。
入口、スペース共にちょい狭、手すり関係のない洋式便器でした。
80316-16.JPG 80316-17.JPG 80316-18.JPG 80316-19.JPG
さて、いよいよ温泉温泉。
フロントでしばし待っていると、名前を呼ばれ、いざ家族風呂へ。
家族風呂までのアプローチ部分にも無駄な段差がいろいろございました。
80316-20.JPG 80316-21.JPG
なんと、車椅子の方が利用しようとしておりましたが、
スタッフ数人に車椅子ごとかかえられてアプローチしておりました。
昨年にできたばかりの、それなりに料金もとる、
けっこう大規模な温泉施設が……。
80316-22.JPG 80316-23.JPG
さて、気をとりなおして、我が家が案内された家族風呂は、
入口部分にまたまた飛び石が施されており、段差も数段あり。
80316-24.JPG 80316-25.JPG
脱衣所はまあ普通の広さ、浴室には手すり関係なし、
タイル貼りの浴槽がちょっと情緒がなかったかなあ。
80316-26.JPG 80316-27.JPG
いい点といえば、中庭みたいな空間があり、そこでの湯上りは気持ちEかも。
それでは最後に、脱衣所内にもトイレが存在したのでこちらも拝見。
入口、スペースともに超狭、手すり関係のない洋式便器でした。
80316-28.JPG 80316-29.JPG 80316-30.JPG
ではでは。

ちなみにこの施設のいろんなサイトにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「万寿の湯」鑑定結果:60ユニバ
福岡県糸島郡志摩町大字津和崎字宮ノ元29-1


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉

2008年03月15日

Pinox

昨年、9月にオープンしたというこちらのレストラン
前原市は平原歴史公園のほとんど敷地内といっていいほどの場所に突如あらわれる。
まるでフランスの田舎町にある、おばあちゃんちのような1軒家。
以前に出張料理人をされていた方が自分のお店をもったという情報だけで、
それ以外なんの頼りもなく訪れたのだが、
エントランスで迎えてくれたお店の方が……なんと、以前の職場の後輩!
80315-1.JPG 80315-2.JPG
「え〜! な、何しよるん?」
「予約の名前を見て、絶対そうだと思いました。おひさしぶりです」
なんて会話をしつつ店内へ、いや〜福岡は狭いですな。
アプローチ部分には段差が数段。手動式の開き戸。
店内はさすができたばっかりって感じで清潔感にあふれておりました。
80315-3.JPG 80315-4.JPG
さて注文したのは「ピノックス・ランチコース」(2800円)。
まず先輩の特権ということで、
サービスでサーモンとシューの付け出しみたいなものをいただきました。
80315-5.JPG 80315-6.JPG
あと、水も近くの井戸水を使っているとのこと。おいしゅうございました。
さて、実際の内容はというと、まずオードブル。
「糸島大地のサラダ」と2種類の盛り合わせから選べ、
僕は「豚足と白インゲンの煮込み」をカミサンは「サザエの南仏バター焼き」を選択。
80315-7.JPG 80315-8.JPG
続いて「地野菜(ニンジン)のポタージュ」。
80315-9.JPG 80315-10.JPG
メインは僕が「シャラン産 鴨のロースト」(プラス800円)、
カミサンが「伊都国地鶏のクリーム煮」を選択。
80315-11.JPG 80315-12.JPG
野菜や鶏、豚などはできるだけ地元の素材を使っているとのこと。
すぐそばには雄大な雷山の景色を眺めることもでき、
なんだかもう、福岡の自然の恵みを満喫って感じです。
80315-13.JPG 80315-14.JPG
いつものように「本日のデザートの盛り合わせ」は全て娘にとられ、
コーヒーにて終了。
80315-15.JPG
それでは最後にトイレを拝見。
入口は身体の移動を極力少なくできる半分に折れる開き戸、
クネットというメーカーの波状の手すりを採用した洋式便器でした。
なかなかユニークなトイレだと思いました。
80315-16.JPG 80315-17.JPG 80315-18.JPG 80315-19.JPG
店のすぐ横には砂利地ではありますが広い駐車場もあります。
80315-20.JPG
ちなみにこちら、春になると周りをいっぱいの菜の花で囲まれるらしいですよ。
これからの季節おすすめです。
は〜るよ来い、は〜やく来い。

ちなみにこの店のいろんなサイトにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「Pinox」鑑定結果:70ユニバ
福岡県前原市曽根691


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(フレンチ)

2008年03月14日

ひいらぎ

護国神社そば、ちょっと高級感漂うエリアに
ふさわしい喫茶店とでも申しましょうか。
こちらでは1番安いブレンドでも1杯850円、
名物の冷珈琲はなんと1杯1250円もいたします。
しかし、確かに普通の喫茶店で飲むコーヒーの
3〜4杯分の価値は充分ございます。
話の種にもなりますんで、ぜひとも1度飲まれてみてください。
それではユニバ・チェックをば。
80314-1.JPG 80314-2.JPG
入口前に5cmほどの段差が2段、手動式の開き戸。
店内に入るとすぐにさらに15cmほどの段差が1段。
店内のイスは、テーブルカウンターともにほとんど固定式のもの。
80314-3.JPG 80314-4.JPG
さてカウンターの向こうにはいろんなカップが所狭しと並べられており、
自分好みのカップを選ぶことから始まります。
僕が選択したのは武雄の窯によるカップとのこと。
なかには10万円を超えるカップも陳列されてあるらしい。
まあ、たぶんマイセン系のものだろうなあ。
80314-5.JPG 80314-6.JPG
あと、こちらの魅力は、マスターの妙技。
バーテンダーさながらの素早い動きで淹れるペーパー・ドリップは
思わず見とれてしまいます。
神戸から取り寄せている炭火焼き焙煎の豆は、
お湯をたらした後、むくむくと膨らむ形も
びっくりするくらい大きくて美しい。
なんだかもう、全てが一級品って感じです。
それでは最後にトイレを拝見。
開き戸を開けると3cmほど下がる段差が1段。
手すり関係のない洋式便器でした。
80314-7.JPG 80314-8.JPG 80314-9.JPG
しかし、こちらで楽しむ珈琲の世界は、まさに茶道ならぬ珈琲道ですな。
1杯の珈琲の中に茶の湯の“小宇宙”的世界を見ることができますよ。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「ひいらぎ」鑑定結果:50ユニバ
福岡市中央区六本松3-16-33向陽ビル1階


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 20:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲食店(カフェ)

2008年03月13日

岩田屋本店(デパチカグルメ2)

それではここ3日間で食べた『岩田屋本店』地下2階の
お弁当を一挙にご紹介。

まず1日目は『あんず』の「カツサンド」(879円)。
80313-1.JPG
こちらは福岡に本社をもち「和心とんかつ あんず」をはじめとして
農場レストラン 空と大地」や「すてーき食堂」など展開する有名企業ですね。
この2月に新登場したお店ですな。
鹿児島より産直の「薩摩黒豚」を使用しているというカツは、
よくあるパサパサのものとはまったく違う、
冷めてもまだジューシーさを感じるようなものでございました。
さすがって感じです。

2日目は『たつみ寿司』の「たけのこ寿司」(1300円)。
80313-2.JPG 80313-3.JPG
長浜に本店を構えるお寿司屋さん、
そちらは創業25年ほどになるらしいですな。
岩田屋新館の7階にも入っているのですが、
去年の後半、本館地下2階にもテイクアウトコーナーができた模様。
さて、春香るこの弁当。
2種類のタケノコに、タラバガニとイクラが入っておりました。
1300円ですからね。そりゃあおいしいですよ。

3日目は『京・出町柳』の「豆腐ハンバーグ弁当」(630円)。
80313-4.JPG
その名のとおり、京都に本社をもつ惣菜屋さん。
安心・安全な食材を使い、京都の伝統的な味付けを活かし、
健康を提供するといったコンセプトみたい。
安くて、ヘルシーで、おいしゅうございました。
また来るどす。(←京都弁のつもり)

と今回はこんなところでしょうか。
で、食べ物だけを紹介することがこのブログの趣旨ではないので、
以前、コチラコチラにて紹介した意外のユニバ・チェックもおば。
80313-5.JPG
上の写真は岩田屋本館と新館の間で、
きらめき通と交差する地下部分ですな。
エスカレーターを登れば地下駐輪場へとたどり着くことができ、
エレベーターは地上へと出ることができます。
なかなかユニバでやんすねえ。
ではでは。

ちなみに公式HPはコチラ

「岩田屋本店」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神2-5-35


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合施設

2008年03月11日

た〜ちまやぁ

こちら渡辺通りにある沖縄料理店「がちまやぁ」さんの2号店で、
確か去年の10月くらいにできたのかな?
で、今年の1月からランチを始めたんですよね。
いつものごとく、ようやく訪れた次第。
それではまずはユニバ・チェックから。
80311-1.JPG 80311-2.JPG
歩道とビル敷地の間に5cmほどの段差が1段。
入口は手動式の開き戸、足元には段差なし。
しかし店内に入るとすぐ、フロアの前に10cmほどの段差が2段。
80311-3.JPG
手前にテーブル席、奥にカウンター席とあるんだけど、
カウンター手前にさらに10cmほどの段差が1段。
80311-4.JPG 80311-5.JPG
さて注文したのは「ソーキそば」(650円)。
なんでも牧志公設市場の人気店より麺を直送してもらっているらしいですな。
量が小食の僕にはちょうどよかったのですが、ちょっとおとなしめ。
ということもあり?繊細な味に感じたんだけど、気のせいかなあ。
80311-6.JPG 80311-7.JPG
サラダもついておりましたが、これまたおとなしめ。
女性におすすめって感じで、おいしゅうございました。
それでは最後にトイレを拝見。
フロアから2段下がった入口に存在。
開き戸入口の足元には段差なし、手すり関係のない洋式便器でした。
80311-8.JPG 80311-9.JPG 80311-10.JPG
ちなみにあと、こちらランチは「スヌイ(もずく)そば」(650円)、
「温卵のせソーキ丼」(750円)などなどございました。
ではでは。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「た〜ちまやぁ」鑑定結果:58ユニバ
福岡市中央区赤坂1-6-23


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 20:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲食店(居酒屋)

2008年03月09日

博多 八昌

広島出身の友達が「なかなか美味しかったよ」と言っていたので、
本場の味に近いのだろうと思う、こちらのお好み焼き屋さん。
西新にあるのだが、広島の薬研堀にある有名店ののれんわけですな。
店内にはアンガールズがお好み焼きを食べてる大きな写真もありました。
それではユニバ・チェックから。
80308-1.JPG 80308-2.JPG
店前には車が2台ほど停めれる駐車スペースあり。
入口は引き戸、足元には段差なし。
店内は大きな鉄板を囲んだカウンターがメイン。
奥には4人がけのテーブルも2つ存在した。
カウンターの高さはそんなにないのだが、足元に余裕がないので、
車椅子使用者であればやっぱり奥のテーブル席がいいかなあ。
でもカウンター後ろの通路幅が少々狭いので、行き来は困難でしょう。
80308-3.JPG 80308-4.JPG
さて注文したのは「そば肉玉たっぷりネギかけ」(980円)と
あと名前と値段は忘れたのですがイカ天入りのお好み焼きも。
なんでも約3cmもの厚さがあるという鉄板で焼き上げられたお好み焼きは
味が逃げずに凝縮されているらしい。
80308-5.JPG 80308-6.JPG
麺は広島より仕入れている磯野製麺のものを使用とのこと。
キャベツは青果市場より毎日新鮮なものを仕入れており、
使われるソースはもちろんフルーティ&スパイシーなおたふくソース。
その名のとおり表面をネギで覆いつくされたお好み焼きは、
見た目にも食欲をそそるもの。
やっぱり、福岡で食べれる数少ない本場の広島風お好み焼きって感じはしますね。
それでは最後にトイレを拝見。
入口はちょい狭で、足元には段差のない開き戸。
手すり関係のない洋式便器でした。
80308-7.JPG 80308-8.JPG 80308-9.JPG
我が家はこの日、オープン直後に訪れたので無事座れましたが、
帰る頃には満員状態、待っているお客さんもいらっしゃいました。
80308-10.JPG
すごいなあ。

ちなみにこの店のいろんなサイトにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「博多 八昌」鑑定結果:70ユニバ
福岡市早良区西新4-6-6ロマネスク西新第5


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(お好み焼きそば)

2008年03月08日

徳島貸本店

休日、娘の行きつけという店に連れて行ってもらった。
別府は202号線からちょっと入ったマルキョウの隣り。
見た瞬間、涙がこぼれるかと思いました。
昭和42年生まれのお父ちゃんが、10代未満の頃、
入り浸っていた駄菓子屋が目の前にあるじゃないですか。
滲む視界で、とりあえずユニバ・チェックをば。
80309-1.JPG 80309-2.JPG
扉はないも同然の引き戸、足元には段差ほとんどなし、
多分閉店意外ここが閉まることはないんでしょう。
店内は車椅子どころか、大人は1人入ればもう満員状態。
娘は100円分の駄菓子を購入、おばちゃんはそれらの品々を
なんと新聞折り込みチラシで作った手作りの袋に入れてくれました。
ところで看板には「貸本」とあるがと店内を見渡すと、
駄菓子に隠れるようにようにしてマンガも並べられておりました。
しかし、もう貸本屋としての機能は果たしてない模様。
80309-3.JPG 80309-4.JPG
帰り際、娘に「いい店だなあ。お父ちゃんまた行きたいわ」というと
「いいよ。連れて行ってあげる。その代わりおごりね」と言われた。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラなど。

徳島貸本店」鑑定結果:69ユニバ
福岡市城南区別府5-29-9


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ

2008年03月06日

三和珈琲館 六本松店

場所は城南繊沿い、六本松交差点のすぐそば。
なんだか珈琲好きじゃないと入ったら怒られそう……。
なんて印象をお持ちの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
「おいしいコーヒーとは……」のような貼り紙が
表にも店内にもいっぱい貼ってますからね。
ちょっと引いちゃいそうですが、
それもこれもコーヒーに対する愛情がありすぎるからなんですよね。
とにかくコーヒーは確かにおいしいですから、
先入観なく入られてみてください。
意外と落ち着ける……かもしれませんよ。
80306-1.JPG 80306-2.JPG
さて入口は手動式の開き戸、足元には段差なし。
フロアには段差なく、通路も車椅子1台はギリギリ通れそう。
カウンターは背の高いもの、中央側のテーブル席なら
車椅子でもアプローチ可能だと思います。
80306-3.JPG 80306-4.JPG
さて注文したのは「マイルド・ブレンド」(525円)。
コロンビアスプレモ、ブラジル、グァテマラSHBなどなど
一級品揃いの他にはない高級ブレンドとのこと。
80306-5.JPG 80306-6.JPG
店内の貼り紙にも書いてありますが、
できればブラックで飲んでください。
よ〜く味わうと、奥の方にほんのりと甘味を感じるんですねえ。
そうやってコーヒーを楽しむとほんとハマっていきますから。
それでは最後にトイレを拝見。
2重の開きドアの奥に存在し、
1つ目のドア下に10cmほどの段差がありました。
手すり関係のない和式便器でした。
80306-7.JPG 80306-8.JPG
ちなみにこちらには「エンぺラーズ・コーヒー」(1050円)
なんてシロモノもございました。
こ、コーヒー1杯に1000円かあ。
ほんと皇帝にでもならなきゃ飲めないよなあ。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「三和珈琲館 六本松店」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区六本松4-4-14


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(カフェ)

2008年03月05日