2010年11月22日

長崎歴史文化博物館

さて、またまた前回の続きです。
続いて訪ねたのがこちら。
長崎の歴史に関する資料を
扱った博物館ですな。
かつて同位置にあった長崎奉行所の
一部が復元されてもおります。
2005年に開館したみたいですな。
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それではユニバ・チェックから。
駐車場が1階部分にあったのですが、
ちょっと施設の大きさに対して、
駐車スペースが少なく感じたかなあ。

まあ、普段はそんなに多くの観客が
訪れることはないのでしょうけど。
この日は休日で、しかも館内では
NHK大河ドラマ「龍馬伝」特別展
「実録 坂本龍馬展」
があっておりましたので、超満車。
約30分は待たされようやく、
館内に入れることができました。

駐車場からは少し階段を登った
ところに入口があるのですが、
そこにはスロープも施されておりました。

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ちなみにメイン入口には
一切段差もなく自動ドア。
フロアにも段差なく広々としておりました。


1階のエントランスにはどでかい
坂本龍馬と岩崎弥太郎の
銅像が立っておりました。ほほー、
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しかしNHK大河ドラマ「龍馬伝」では
どうして龍馬と弥太郎の関係が
あんなに色濃く
描かれているのかなあ。
実際には、長崎での2年ほどしか
2人の接点はないらしいんだけど。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」でも
2人の関係は
あっさりとしたものだったし。
まあ本当である必要は
ないのですけどね。

さて、「実録 坂本龍馬展」は
2階にて開催されておりまして、
上階へはエレベーターで
繋がっておりました。

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エレベーターを降りるとすぐに
料金所があり、そこにて
大人1200円、小学生700円を支払う。
ちょ、ちょっと高いなあ。

で、展示されていたものは、
龍馬がお龍に贈ったといわれる帯留、
龍馬愛用が所持していた刀・吉行、
龍馬筆・新政府網領八策(実物)
龍馬筆・三吉慎蔵に宛てた
お龍の身を託した遺言状(実物)
などなど、あと、
龍馬と中岡慎太郎の暗殺現場
近江屋の復元した部屋
なんてのありました。
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まあ、さすが値段が高い分あって、
本物も多く、貴重な資料は
見ごたえも十分でございました。

それでは最後にトイレを拝見。
さすが2005年にできた施設。
車椅子ごと入れる
バリアフリートイレがあり
設備も充実しておりました。

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さて、続いては
ようやく昼の腹ごしらえじゃ!

「長崎歴史文化博物館」鑑定結果:100ユニバ
長崎県長崎市立山1-1-1

ちなみに、この施設のオフィシャルHPはコチラ


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posted by アサケン at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする