2012年03月17日

日本料理 とり市

仕事でちょいと訪ねたこちら。
博多の春の風物詩
“シロウオの躍り食い”で有名な
日本料理店でございます。

この日は、ちょいとシロウオを
見せていただいただけなんですけど。
せっかく来たのですから
ユニバ・チェックをば
こちらには周辺に「三秀」「三四郎」
「喜一」「天ぷらあきよし」といった
系列店が集合しており
その共通の駐車スペースが
かなりございました。

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入口アプローチ部分は
多少ガタゴトとはしておりが、
手動式の引き戸の足元には
5cmほどの段差がひとつ。
店内に入ると靴を脱いで
上がるようになっており
10cmほどの上がり框が
2段ありました。

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店内には趣向の違う数奇家造りの
お座敷がいろいろと揃い
この日、通されたのは
20名ほどが利用できる「清流の間」
引き戸の足元には段差なし。
ほほー、椅子席にもできるように
なっておりました。

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さてさて、運ばれてきました
シロウオちゃん、皿の上で
めちゃめちゃ元気に泳いでおりました。
ちなみにこの“シロウオ”
“シラウオ”って言っちゃう方も
いらっしゃるのですが
これ、“シロウオ”が正解でして
シロウオとシラウオは
違う魚って知ってました?
シロウオはムツゴロウやハゼの仲間で
“スズキ目ハゼ科”に属し、
シラウオはアユやシシャモと同じ
“サケ目シラウオ科”に属するもの
なんだって〜、へ〜。
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こちらで味わえるのはシロウオでして
なんでも踊り食いはこちらが発祥として
世に出されたものらしいですな
2月中旬から4月中旬まで
楽しめるようです。

それでは最後にトイレを拝見
引き戸の足元には10cmほどの
下がる段差がひとつ。
そしてさらに洋式便器前に引き戸があり
そこには10cmほどの
上がる段差がひとつ。スリッパを脱いで
上がるようになっておりました。

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場所は天神方面から明治通りで
向かうと室見川を渡ってすぐ
「室見橋西詰」交差点を海側に
曲がると右側に見えてまいります。

「日本料理 とり市」鑑定結果:68ユニバ
福岡市西区愛宕3-1-6

あと、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事は
コチラコチラなど。


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posted by アサケン at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(和食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする