2012年11月29日

濃厚つけ麺 風雲丸

県道49号線は、やよい坂交差点を
南下した県道602号線沿い。
‘10年にオープンしたという
こちらのラーメン屋さん。なんでも
広島のウイズリンクという会社の
フランチャイズ店ということで
ユニバ・レベルは、まあまあなものが
ございました。それでは
まずは、そのユニバ・チェックから
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店舗横には、かなりの広さの
駐車スペースあり。
入口は手動式の引き戸で
その手前にはスロープが
施されておりました。

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店内も段差はなく、通路も広く
車椅子でアプローチできそうな
テーブルも多々ございました。
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カウンターには無料漬物コーナー
があり、遠慮なくいただきました。
こういうのって、大好きです。
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さて、注文したのは
超濃厚で、厚切り炙りチャーシュー付
という「石焼豚骨つけ麺」(650円)
麺は200gと300gが無料
400gが100円、500gが200円で
選ぶこともできるのですが
小食の私めは当然200を選択。
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麺はちょい縮れぎみの極太麺
歯ごたえもよく、なかなか男前な
ものでございました。
つけ汁も謳ってるとおり
かなり濃厚なもの。
途中、希望すればカット・レモンを
いただけ、味を変えることもできます
スープ割りも無料でいただけ
なんちゅうんでしょう。
安心して楽しめるつけ麺とでも
申しましょうか。しかし、
店名が「風雲丸」だからなあ。
あと、もう一歩、異端性が
欲しかったかなあ。

それでは最後にトイレを拝見
トイレは店一番奥にあり
開き戸の足元には段差なし
手すり付きの洋式便器でした。

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「濃厚つけ麺 風雲丸」鑑定結果:75ユニバ
福岡市南区鶴田2-22-8


あと、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

テムジン 大名店

博多一口餃子の代表格ともいえる
老舗餃子屋さんですな。
もう創業50年くらいになると思います
今では、福岡に9店舗の
フランチャイズ店を持つ「テムジン」の
1店舗目がこちらですな。

私めは、もう随分以前に伺って以来
確か’07年頃に店舗を
リニューアルされたと思いますが
新しくなったこの大名店には
初訪問になるという、そんな感じの
ブランクになります。
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それではユニバ・チェックから。
手動式引き戸の足元には段差なし。
店内に入ると左手にカウンター
右手に相席用巨大テーブルがあり
巨大テーブルのイスは
ベンチタイプのものになっておりました
ということで、車椅子での入店は
少々辛いものがあるでしょう。

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さて、注文したのは
「焼き餃子」(10個入り480円)
「水餃子」(10個入り600円)
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「にらとじ」(550円)
「和牛ハツ網焼き」(800円)
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「和牛ホルモンの鉄板焼き」(780円)
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懐かしい味がいたしました。
かつてアマチュアバンド仲間と
将来を夢見て飲んだ酒。
そんな中の1店舗に入っていたのが
ここだったよなあ。
あの頃は大名もまだ
の〜んびり、しておりました。

いちおう餃子は、
豚ではなく、牛挽肉をつかっており
タマネギ、キャベツに香辛料
を加えた餡を使用。
皮も小麦粉と水だけで煉った
ものらしいのだが、まあ、
詳しいウンチクはどうでもいいかな。
味どうこうってことじゃない
博多のソウルフード的一品ですから
しかし、数ある「テムジン」の中でも
この大名店が一番美味しい
って噂も聞いたことがあるのですが
ホントかなあ。
まあ、興味のある方は
食べ比べてみてください。

それでは最後にトイレを拝見。
引き戸の足元には段差が少々。
手すりはないのですが、
手がかけられそうな棚のある
洋式便器でした。

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あと、場所は大名のど真ん中。
大名の郵便局の近くにございます。

「テムジン 大名店」鑑定結果:66ユニバ
福岡市中央区大名1-11-2


あと、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(中華) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

博多鋏('12年7月製作開始・6寸)

ここんとこ、随分更新していなかった
僕の週末鍛冶修業日記ですが
ちゃ〜んと、続けておりますよ〜。
で、前回、コチラ↓のほうで紹介した
http://uinversal.seesaa.net/article/281334105.html
作りかけだった6寸の鋏も
ちゃ〜んと、完成しております。
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が、師匠作の片一方と
僕作の片一方を合わせるという
試みで作った今回の作品。
やっぱり難しゅうございました。

いちおう鋏の形には
もっていくことができましたが
切れ味がぜんぜん
イマイチでございます(恥)。

しかし、予想どおり大変勉強になる
作業とはなりました。
そうか、師匠の鋏とは
ここの厚さが違うんだとか
ここの角度が違うんだとか
いろいろ知ることができました。
失敗なくして成功なし!
精進いたします。

ということで、失敗作となった
今回の鋏ですが、
ちょっと、とある実験材料として
使わせていただきました。
上の写真を見ても分かるのですが
ちょっと錆びております。これ、
わざとベランダで雨ざらしにして
錆を作ってみたんですなあ。
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博多鋏はオール鉄で
出来ておりますので
すぐ錆びるんですねえ。
しかし、研ぎなおす際は、
刃の部分だけをピカピカにするだけで
安易にボディにできた錆までは
落とさないんです。
錆を育てるという考え方で
風合いのある錆を良しとするんです。

今回、まあ、いわゆる。
わざとアンティーク調の鋏を
作ってみようという実験ですな。
今の段階で、そうさねえ
2週間ほど雨ざらしに
してみましたかなあ。

毎日、鉄が錆びるのを
楽しみにするという
ジミ〜なこの遊び。
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秋にはぴったりです(寂)。
posted by アサケン at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ぼくの家

暇な休日。
自宅近所を自転車でお散歩していると
「フスマ」と書かれた
自転車屋さんを発見。
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もともと襖屋さんだったのか
ほんとに名前が襖さんなのか不明だが
シブイねえ。
ご主人と思われるおじいさんが
パンク修理をしておりました。
いつまでもお元気で。
と、背中に小さく声をかける。

と、そんなことはいいとして
その真ん前にある
こちらの大衆中華料理店。
暇な休日にはぴったりな店名
のような気がして入店。
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それではユニバ・チェックをば。
道と敷地の間に
段差が少々あるものの
段差解消板が施されておりました。
入口は手動式引き戸
その足元には3cmほどの段差が少し

店内には入口から見ると
左手にカウンター、中央にテーブル席
右手に座敷席が存在しました。
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さて、初入店ということもあり
注文するのはデフォルトの
「チャンポン」か「ラーメン」と
いきたいところでしたが
ふいに目に止まったのが
「焼きチャンポン」(650円)。
へ〜、皿うどんとどう違うんでしょう
面白そうだったので、これに決定。

運ばれてきたものは
まさに大衆中華的皿うどん。
たしかに「焼きチャンポン」って
感じでございました。
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そして、これがまた、うま〜い。
先日訪ねた「B-1グランプリ」↓
http://uinversal.seesaa.net/article/298844714.html
なみのクオリティの高さを感じました
これぞ街のB-1!
ごちそうさまでした。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差少々。
手すり関係のない洋式便器でした。
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あと場所は、中村学園女子高の前
斜め道向かいほどにございます。

「ぼくの家」鑑定結果:67ユニバ
福岡市城南区鳥飼7-2-14


あと、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店(中華) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする