2008年07月27日

いづみの湯

「いづみの湯」鑑定結果:80ユニバ
福岡県久留米市新合川1-6-30

こちらは久留米にある家族風呂のみの天然温泉施設。
2005年にできたらしいですな。
しかし久留米に温泉めざして来るなんて我が家くらいだろうなあ。
ほんと自分でいうのもなんだが変わった家族である。
場所は九州自動車道の久留米ICを降りると、
国道322号線を北上(右側へ)、
そしてすぐにある「野々下」交差点を西へ(左折)。
しばらくすると見えてくる「ゆめタウン久留米」側に右折。
その隣ほどに存在する。
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施設すぐ横には広大な駐車スペースあり。
アスファルトで舗装された駐車場で段差なく玄関部分まで辿り着ける。
玄関部分には正面の階段とは別に、左側にスロープも施されてあった。

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玄関扉は手動式の開き戸、足元には段差なし。
まずは玄関を入るとすぐ右に存在する自動販売機にて入浴券を購入する。

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家族風呂はAタイプ(3名まで1時間1800円)、
Bタイプ(4名まで1時間2400円)、Cタイプ(5名まで1時間3000円)
とあり、我が家はBタイプを選択する。
自動販売機を過ぎると左側に受付、右側に休憩ルームが存在した。
80728-7.JPG 80728-8.JPG
家族風呂はそのまた更に奥にあり、
そのアプローチ部分は急にアジアンリゾート的な雰囲気になる。
それがなんちゅうか、ちょっと○ブホテルっぽいんだよなあ。
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で、我が家が選択した家族風呂の入口は手動式の引き戸、
脱衣所前に10cmほどの段差が1つ存在した。

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脱衣所はまあまあな広さ、手すり関係のない洋式便器も室内にあった。
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で、驚いたのは浴室! なんと内湯部分には
濡れても大丈夫な畳が敷き詰められておるではないか。
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偶然、そうとは知らずに選択したのであるが、
この畳の浴室、全室に採用されているわけではないみたい、ラッキー。
これは大変優れたユニバ浴室といえるでしょう。
そのまま直接地べたにお尻をつけることもできるし、
滑ってこけても安全なんだよなあ。
80728-17.JPG 80728-18.JPG
あと、内湯のさらに奥に存在する露天風呂は
1本の木の幹をくりぬいて作られた浴槽であった。
なんか湯船に入ると木の中に包まれたような感覚になって、
なんとも癒されたなあ。
いや〜、案外久留米温泉日帰り旅、面白うございました。

あといろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「いづみの湯」鑑定結果:80ユニバ
福岡県久留米市新合川1-6-30

以下のアドレスのところで本日の日記を音声で聞けるようにしてみました。
といっても僕の生声朗読です。お、お恥ずかしい。
「福岡ユニバーサルデザイン鑑定所(視覚障害者用)」
http://www.voiceblog.jp/universaldesign/624909.html


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posted by アサケン at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉(宿・施設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バリアフリーですか?
Posted by 豊福秀美 at 2014年11月27日 11:50
はじめまして、豊福様
ん〜、記事の通りとしか言いようがありませんねえ。
どっからどこまでをバリアフリーといっていいものかは難しいと思いますので。
こんなお答えでご了承ください。
Posted by アサケン at 2014年12月03日 11:28
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