2009年07月23日

吉塚うなぎ屋本店(新店)

「吉塚うなぎ屋本店」鑑定結果:100ユニバ
福岡市博多区中洲2-8-27

土用の丑の日というのは年に数回あって、なかでも
夏場の土用の丑の日に「う」の付くものを食べると夏バテしない
という民間伝承があったみたいですな。
だから、いってしまえば「うどん」でもいいわけなんだけど、
時は文政5年、夏に人気がなくなる鰻屋が、
あの平賀源内に相談をもちかけたところ、
店先に「本日丑の日」との貼り紙をすることをすすめられた。
その効果はテキメンで、大変繁盛したことから「鰻」が定着したらしいのだ。
まさにコマーシャリズム的産物の元祖ですな
さて本日訪れましたのは、以前コチラでも紹介したこともある
創業が明治6年という老舗の鰻屋さんです。
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昨年夏よりビルの全面改装を行っていて、
川端商店街の仮店舗で営業していたんだけど
今年の4月にようやくリニューアルオープンを果たされた次第。
それではユニバ・チェックから。
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自社ビルの隣には大きな立体駐車場あり。
入口部分には段差が一切無く、点字ブロックも施されてあった。
自動ドアを入ると、客席は2階と3階部分にあり、
そこまでは階段のほか、エレベーターでも繋がっておりました。

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あと、1階部分のエレベーター横に、
早くもトイレが存在したのでちと拝見。
引き戸の足下には段差ほとんどなし、
手が掛けられる棚のついた洋式便器で、
白木の初々しい清潔感あふれる室内でございました。

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さて、この日、1人だった僕は、
2階の壁に向かったカウンター席に通される。
その席の足下にもかなり余裕があり、
車椅子でもアプローチできそうでしたが、
その他のテーブル席ではまったく問題なく利用できるでしょう。

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注文したのは「うなぎ丼」(1300円)。
こちらの鰻の特徴は、ホント、外パリッ中フワッとした味わい。
それは、なんでも関東風でも関西風でもない“弟3の焼き方”
にあるらしいんだけど、細かい方法は企業秘密なんでしょうね。
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それでは最後にトイレを拝見。
2階のフロア内にもトイレは存在したんだけど、
3階にはバリアフリー・トイレが存在するとのことでそちらを拝見。
エレベーターを降りたすぐ横に存在し、
これまた清潔感溢れ、なかなか充実した設備のものでした。

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老舗の鰻屋に死角なしって感じで、
これからも益々のご繁栄を予感させてくれます。

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「吉塚うなぎ屋本店」鑑定結果:100ユニバ
福岡市博多区中洲2-8-27


あと、「片足放浪記〜ユニバーサルデザインを求めて〜」
http://www.yugebun.com/bunpeido/asakusa/
を、本日、更新いたしました。
こちらも、よろしければご覧ください。

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posted by アサケン at 12:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 飲食店(和食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5歳の頃からの常連です。
新しくなったんですね。

来週行ってみよー

「うざく」が大好きなんですよ!
Posted by V・あきら at 2009年07月23日 19:42
どもども、V・あきらさん。
笑っちゃうほど返信遅れてスミマセン。
そうでしたね。よく行くって言ってましたよね。
そうかアキラ氏のパワーに源は「うざく」なんだ〜。
ところで「うざく」って何?
Posted by アサケン at 2009年08月31日 21:17
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吉塚うなぎ屋本店@福岡 博多 中洲 うな丼
Excerpt: 1873年(明治6年)創業の鰻料理店 『 吉塚うなぎ屋本店 』 博多中洲ワシントンホテルプラザ横にある老舗うなぎ料理店。 国産鰻のみを使用、蒲焼きは串刺しにして関西風に地焼きで仕上げ ...
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