2009年08月01日

峰松本家

「峰松本家」鑑定結果:75ユニバ
福岡市博多区立花寺1-9-34

休日に家族でちょいと風変わりな麺を食べにこちらへ。
こちらは、もともと明治43年に西中洲で蒲鉾店として創業し、
その後、昭和54年にここへうどん店をオープンさせたらしいですな。
それではユニバ・チェックから。
90801-1.JPG 90801-2.JPG
店前にはかなり広めの駐車スペースあり、
入口近くには車椅子専用スペースも確保されていた。
そのそばから入口へと続く、スロープも施されてあった。

90801-3.JPG
自動ドアを入ると右手に座敷スペース、
左手にテーブルと座敷のスペースといった具合に2フロアに分かれておった。
この日、我が家族が通されたのは左手フロアのテーブル席。
90801-4.JPG 90801-5.JPG
椅子がかなり重量感のある、ほぼ固定式と思えるもので、
車椅子でのアプローチは辛いかも。
しかし店内はかなり広々としており、ベビーカー等は楽々通るでしょう。
奥の座敷席では小さな子供用の椅子なども用意されてあったし、
お母さんにとっては嬉しい店のひとつになるはず。

さて、注文したのはまずはここの名物麺「どんめん」(892円)と
夏らしい「おろし蕎麦」を3人で分けることに。
最初に運ばれてきたのは「どんめん」。それは、
90801-6.JPG 90801-7.JPG
キャベツ、モヤシ、ニンジン、蒲鉾、豚肉という具がたっぷりと入っており、
麺は自家製という強力なコシをもつうどん麺を使用。
焼きアゴのダシのきいたスープで煮込んだ、
ちゃんぽん風うどん……いや、うどん風ちゃんぽん……どっちでもいいか。
その豪快な見た目に小食の我が家族はちょっとびびる。
が、次に運ばれてきた「おろし蕎麦」のおしとやかさを見て、ほっとした。
90801-8.JPG
しかし、どちらも、おいしゅうございましたので、
あっと言う間に完食させていただきましたけど。
それでは最後にトイレを拝見。
トイレは左手フロアの奥に存在し、開き戸の足下には段差なし。
手すり関係のない洋式便器でした。

90801-9.JPG 90801-10.JPG 90801-11.JPG
あと、場所は都市高速の金の隈ICそば、
国道3号線の立花寺北交差点から大野城方面に少し進んだところの
左側に見えてまいります。

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「峰松本家」鑑定結果:75ユニバ
福岡市博多区立花寺1-9-34


クリックしていただけると励みになります。さて何位かな〜。
↓↓↓
banner_04.gif
posted by アサケン at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(うどん、そば) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック