2009年09月30日

福岡麺通団(8回目)

「福岡麺通団」鑑定結果:70ユニバ
福岡市中央区渡辺通4-11-3

もう何度訪れたでしょう、愛しの「麺通団」です。
どうしてそんなに愛しているのかと申しますと、
私、この店の株主なんでございます。
まあ私の投資額なんて微々たるもんなんですけど、
うどんを愛する気持ちは大きくて、一口のらせてもらった次第。
で、こんな私が一口のっているということもあり、
オーナーが気を使ってくれて、
出来る範囲でバリアフリーに取り組んでくれているんです。
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まずは入口、吊り板式引き戸を採用してくれています。
足下にはレールの跡すらありません。

こちらは本場・讃岐のうどん屋そのままに
というコンセプトでやっていますんで、セルフ形式になっております。
このスタイルは決してユニバとは言えませんが、
例えば車椅子の方が来店された場合には「手伝ってあげて」と
スタッフの皆には頼んでいますのでご安心ください。

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店内に入るとすぐ左手にある麺場の前にてうどんを注文します。
この日、僕が注文したのは「しょうゆ」(大420円)。
しばし、待つ間に隣の天ぷらコーナーにて、
「半熟玉子天」「ちくわ天」「こぼう天」(各100円)をチョイス。
出来上がったうどんと天ぷらをお盆にのせ、
レジにて会計を済まし、好きな席へと座る。
これ全て本場の讃岐スタイルなのであります。
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僕は、ほとんどいつもうどんは醤油を選択する。
このうどん店の生みの親である、
讃岐うどんブームの仕掛人・田尾和俊さんも
いつぞや「おすすめは醤油」って言ってたからなあ、その影響。
(田尾さんは映画「うどん」でユースケサンタマリアが演じていた人物)
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醤油と大根おろしをかけただけのうどんだけど
これが麺と醤油がよくできているので
見た目よりははるかに旨いんです。
いわばうどんの刺身という感じですな。
ちなみにこちらのうどんは毎日讃岐から生地を取り寄せて、
適切な時間寝かせたあと、こちらの職人が、打ち、湯がいております。
と自慢話はこれくらいにして、トイレを拝見。
こちらでも入口には吊り板式引き戸を採用。
手すり付き洋式便器ですが、
車椅子ごと入れるような余裕はありません。

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僕の投資額ではここまでが精一杯でございました。
めんぼくない。

いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「福岡麺通団」鑑定結果:70ユニバ
福岡市中央区渡辺通4-11-3


あと、「片足放浪記〜ユニバーサルデザインを求めて〜」
http://www.yugebun.com/bunpeido/asakusa/
を、先日、更新いたしました。
よろしければご覧ください。

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posted by アサケン at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店(うどん、そば) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!

先日の木曜日、久々に「福岡麺通団」に行ってきました(^^♪
私もいつも「しょうゆ」です。今日は別のものを頼もうかな?と思っても、口から出るのは「しょうゆ、大!」です(^_^;)

ネギをたっぷり入れて、さいごの大根おろしまみれになったものを「ちくわ天」ですくってパクリ!と、完食です(*^。^*)

Posted by 元飯倉のサル at 2010年10月09日 00:52
元飯倉のサルさま

こんにちは!
「福岡麺通団」ご来店ありがとうございます。
こっちに来られた際にはぜひご連絡くださいね。
久々飲みたいなあ。夜は無理かな?
昼でも、お茶しましょうよ。
ではでは。
Posted by アサケン at 2010年10月22日 12:28
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