2009年10月02日

母さんの料理花こころ

「母さんの料理花こころ」鑑定結果:88ユニバ
福岡市東区和白東2-1-38

東区の香椎〜唐ノ原〜和白は僕の青春が詰まったエリアだ。
宮崎の延岡から大学進学で福岡に出てきたばかりの僕は、
大学近くのこのエリアにまずは住み、
それから約10年ここを離れられなかった。
東区ってなんかちょっと暗いんだけど、
夢野久作が住んでいたのが分かるっていうか、
変な魅力に取り憑かれるようなところがあるんだよなあ。
そう思うのは僕だけ?
本日、たまたまそんな懐かしのこの場所を通りかかった際、
とある定食屋の前にスロープらしきものを発見。
看板には「北海道から直接仕入れるサケ」と書かれてあった。
もう、吸い込まれるように入店する。
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店前には専用の駐車場も存在したが、
そこから店までの道のりには段差も少々。
店前に来ると、無骨ではあるが、なんとも温かさを感じるスロープが。

引き戸を開け店内に入ると、ほわっとした空気が迎入れてくれた。
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女将さんらしき女性が「いらっしゃい」と席に案内してくれ、
厨房では娘さんらしき2人の女性が働かれていた。
この日、僕が通されたのは店内入って左側のテーブル席。
この中央側なら車椅子でもアプローチできそうでした。
あと向かいにはカウンター、奥には小上がりも存在した。
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さて、注文したのは「母さんのおすすめAセット」(1050円)。
メインが「鮭のちゃんちゃん焼き」と書いてあったので、
看板に惹かれたからにゃあ、これを喰うしかないでしょって感じ。
で、出てきたモノはこれまた温かさいっぱいの料理たち。
しかもこのボリュームでこの値段にも優しさを感じます。
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さらに、その味わいには宮崎出身のくせに
オフクロの味を思い出して涙してしまうほどのものでした。
ああ、栄養失調寸前だった学生時代にこの味に出会っていたならば
俺ももうちょっとは人の温かさが分かる人間になっていただろうに。
なーんてな。
それでは最後にトイレを拝見。
トイレは店一番奥に存在し、引き戸の足下には段差なし。
車椅子はぎりぎり入りそうですが、
旋回まではできなさそうなスペースで、手すり付きの洋式便器でした。

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ほんと全てに優しさを感じるお店でした。
あと場所は旧3号線の和白交差点を
志賀島方向の逆側に曲がるとすぐ左側に見えてまいります。

いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「母さんの料理花こころ」鑑定結果:88ユニバ
福岡市東区和白東2-1-38


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posted by アサケン at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(定食屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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