2006年02月19日

TEA LIGHT(再び)


「TEA LIGHT」鑑定結果:75ユニバ
福岡市中央区薬院1-16-5松井ビル1階


この店は以前に一度、
このブログ内でも紹介させていただいたことはあったのだが、
(その時の記事はコチラ)
その時はパスタを食べたんだけど、
いろんなHPを見るとホットドッグがうまいらしいではないか。
ということで、再訪問した次第。
さらに、1日目あまりのうまさに値段等見てくるのを忘れたので、
再び2日連続で訪れるはめに(笑)。
ということで2種類のホットドッグの画像が撮れましたので、
せっかくだから両方アップしました。
60205-1.jpg
ハンバーグのホットドッグ(550円)と
60205-2.jpg
ウインナーのホットドッグ(500円)です。
それぞれサラダ、ドリンク付き。
いや〜評判どおり、おいしゅうございました。
パンがですねハード系のものを使用しているんですね。
だから歯ごたえと香りが抜群なんです。
加えて黒ゴマをぱらぱらとふりかけており、
これが絶妙のアクセントとしてきいておるのであります。
ごちそうさまでした。

さて、感無量でコーヒーを飲んでおりますと
窓辺に数冊漫画本が置いてあるのが目にとまり、
タイトルを何気に眺めてみたんです。
「おお、『どろろ』があるではないか」。
60205-3.jpg
ご存知の人も多いと思いますが手塚治虫の名作です。
この漫画を見つけた以上、
このブログにおいては触れないわけにはいかないでしょう。
だいたいストーリーはこうです。
時代は戦国時代、武将に仕える醍醐景光という人物が、
天下を取るという野望をかなえるため、
48匹の妖怪に、生まれてくる我が子の体を生贄に捧げると約束します。
そうして生まれてきた子は、
体の48個所の部分がなくなった奇形として生まれてきます。
60205-4.jpg60205-5.jpg
醍醐景光はこれからの自分の出世の邪魔にもなると、
その子を川に流し捨ててしまいました。
その子は運良く、名医に拾われ、義足、義手、義眼etc.を着けられ、
青年・百鬼丸として成長します。
しかし、彼の身の周りにはいつも妖怪が付きまといます。
彼はそんな妖怪を1匹倒すごとに、
失った自分の体を1箇所取り戻すことを知るのです……。

このストーリーを聞いただけで僕なんかもう涙が溢れてきます。
これは単なる妖怪漫画ではなく天才・手塚治虫の
様々なメッセージが詰まっています。
48という数字はたぶん49日からきた数字だと思います。
本来、人間は皆1つくらい足りない存在なのではないでしょうか。
人間はそんな永遠に見つからない1つを求めて、
努力し、生きていこうとするのではないでしょうか。
僕は周りの人に比べて絶対的に1つ少ない体を持つようになり、
そのことがなんとなく分かった……ような気がしているのですが……。

ちなみにTEA LIGHTのいろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「TEA LIGHT」鑑定結果:75ユニバ
福岡市中央区薬院1-16-5松井ビル1階


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posted by アサケン at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(カフェ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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