2010年03月10日

元祖肉肉うどん 店屋町店

「元祖肉肉うどん 店屋町店」鑑定結果:66ユニバ
福岡市博多区店屋町3-1

もともとは、へのさんの
コチラのページでその存在を知った
北九州市は小倉南区のご当地うどんと言われる
「どぎどぎうどん」。
真っ黒なスメにブロック状の牛ホホ肉が入り、
おろし生姜の薬味に、お好みで刻み鷹の爪、
というのがこのうどんの特徴。
遅ればせながら、こちらのお店で初食した次第。
こちらの店では「肉肉うどん」と言ってるみたいですな。
(以下の写真は店先に掲げてあった看板)
00309-3.JPG
それではユニバ・チェックから。
入口前には10cmほどの段差が2段。

00309-1.JPG 00309-2.JPG
店内は入口から見ると横長の長方形で、
正面にカウンター、手前と右手奥にテーブル席あり。
00309-4.JPG
で、注文したのはもちろん「肉肉うどん」(580円)。
ちなみに「肉なし」ってのもございまして、
「肉肉うどん」の「肉なし」ってなんだかよく分かりませんが、
へ〜、そんなのもあるんですねって感じ。
さて、運ばれてきたものは、なるほど、
いわゆる、これまで食べなれていた「肉うどん」とは明らかに違います。
00309-5.JPG 00309-6.JPG
普通の「肉うどん」って、普通のスメに、甘辛く煮込まれた、
肉をトッピングすることで、スメも甘くなるって具合だと思うのですが。
この「どぎどぎうどん」ってやつは最初っからスメが甘いんですな。
で、そこにすりおろし生姜が、心地よい清涼感を生み、
これはもう「うどん」っていうのも拒まれる、
「どぎどぎうどん」と言うしかない(当たり前か)食べものですな。
それでは最後にトイレを拝見。
トイレは入口から見ると右手奥に存在し、
開き戸の足元には3cmほどの段差が1つ。
手すり関係のない洋式便器でした。

あと場所は、櫛田神社の前の道を北へ進み、
冷泉町交差点を大博通り側へ入ると、左側に見えてまいります。
00309-7.JPG 00309-8.JPG 00309-9.JPG
しかし、この「どぎどぎうどん」、
その見た目といい、ネーミングといい、
その発祥には興味あるなあ。
どこで、どうやって、生まれたんだろう。

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「元祖肉肉うどん 店屋町店」鑑定結果:66ユニバ
福岡市博多区店屋町3-1


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posted by アサケン at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(うどん、そば) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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