2010年03月19日

日本再生酒場

「日本再生酒場」鑑定結果:68ユニバ
福岡市博多区博多駅中央街1-1博多デイトス1階

仕事帰り、博多デイトスの「博多ほろよい通り」にフラフラと立ち寄る。
博多デイトス自体のユニバ・チェックは
以前、コチラの記事で紹介したものをご参照ください。

しかし「博多ほろよい通り」賑わってますねえ。
なんでも「博多泥酔通り」って呼んでる人もいるとかいないとか。
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その魅力は、やっぱりこのご時勢にピッタリなその大衆性だよなあ。
角打ち系のお店が多く、値段もほどほどで、そして
なんてったってこのアクセスの良さだからなあ、人気が出るのも分かります。
しかも、味わいが、角打ち系とあなどるなかれって店もあって。
そのうちの1軒がこちら。
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昭和30年代くらいの勢いのあった頃の日本を
思い出そうではないか的なノリで、店構えも掘っ立て小屋風。
店全体がオープン状態と申しましょうか、入口と定められた場所はない。
アプローチ部分にも店内にも段差は無いのだが、ちょい狭。
カウンター中心で、そこは背も高く、足元にも余裕は少ない。

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店の外にはみ出す感じで置かれたテーブルも、
ビールケースを積み上げて作られたもので、
車椅子でのアプローチは、無理じゃあないけど、使いにくいでしょう。
で、これが一見、色物風なのですが、
いえいえ出てくるものは、鮮度抜群の内臓系メニューたち。
注文したのは、「もつやき5本盛り」(800円)、「ハツ刺」(500円)
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「もつ煮込み」(450円)にハイボールをば。
昭和30年代のホルモンがこんなに美味しかった訳なかろうもん
と突っ込みを入れたくなるような美味しさです。
なんでも「い志井グループ」という
東京にある会社が経営されているみたいで、
群馬県高崎食肉センターの朝一番取りホルモンを使用しているとのこと。
一括仕入れのなせる業ってってとこなんだろうなあ。
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と、この日はハイボール2杯ほどで、泥酔することなく帰宅しました。
や〜がて〜、男は〜、静かに眠るのでしょう〜♪

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「日本再生酒場」鑑定結果:68ユニバ
福岡市博多区博多駅中央街1-1博多デイトス1階


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posted by アサケン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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