2010年05月18日

霧島アートの森

「霧島アートの森」鑑定結果:80ユニバ
鹿児島県姶良郡栗野町木場6340-220

さて、GWの家族旅行。
龍馬ゆかりの土地・霧島を巡る旅、ようやく最終回となります。
最後のスポットは坂本龍馬とは縁もゆかりもございません。
霧島連山の北に位置する自然に囲まれた野外美術館ですな。
それではユニバ・チェックから。
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さすが自然豊かな霧島の中にある美術館。
広大な駐車スペースもあり、緑に囲まれたアプローチ部分にも段差なし。
やがて姿を現したのは丘の上にデデーンと横たわった
建築家:早川邦彦さん設計によるアートホール。
その入口部分も自動ドアで段差いっさいなし。
00517-3.JPG 00517-4.JPG
しかし、何の予備知識なく、気持ちよさそうやねって理由で訪れたのですが、
侮っちょりました。
まず館内に入ると、中央に草間彌生さんの作品「赤い靴」が
ドカーンと出迎えてくれています。
で、常設展(一般300円、高校大学生200円、小中学生150円)では
村上隆、篠原有司男、船越桂、オノヨーコといった名だたるアーティストの
芸術作品を見ることができるではありませんか。
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この大自然の中、新進気鋭の現代アートに触れれるとは思っちょりませんでした。
あと、驚きは13ヘクタールという園地面積の中に
「野外展示広場」と「樹林ゾーン」に分かれて
国内外の22名の現代彫刻が、自然に融合されるかたちで展示されているのだ。
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で、実際にその作品を触ったり、座ったり、遊んだりしていいのである。
ちなみに、さすがに「樹林ゾーン」などは段差もいろいろでございました。
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空気はいいし、眺めもいいし、おまけに芸術にも触れれて、
なんとも充実した時間を過ごさせていただきました。
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それでは最後にトイレを拝見。
車椅子ごとでも入れるバリアフリートイレがあったのですが、
女性用トイレ内のようでしたので見てくることはできませんでした。
写真は一般男性用トイレの様子です。

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ああ、結構楽しめました、霧島旅行。
これからの「龍馬伝」がますます楽しみになってまいりました。
しかし、前回放送の収二郎(宮迫)の切腹……
かわいそうじゃったのう(涙)

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「霧島アートの森」鑑定結果:80ユニバ
鹿児島県姶良郡栗野町木場6340-220


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posted by アサケン at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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