2010年09月22日

清陽軒

「清陽軒」鑑定結果:80ユニバ
福岡県久留米市諏訪野町1798-6

前回の続きです。
せっかく久留米方面に来たんだから、
おいしい久留米ラーメンでも
食べて帰ろうかということになり、
向かったのがこちら。
あの伝説のラーメンが去年の5月に
復活したと話しには聞いてたんですよね。
行きたいなあと思いつつ、
なんせ久留米ですから
なかなか足を伸ばすことが
できずにいたんですけど。
ようやくその機会が訪れた次第。

伝説というのは、こちら、
今や福岡でも有名な久留米ラーメン店
あの「久留米大砲ラーメン」の
親戚筋にあたるラーメン屋さん
なんですね。
もともと昭和27年に
「清陽軒」という屋台が、
明治通り沿いの第一銀行前にあって、
そこを兄弟で営まれておったのであるが、
その後、弟さんが独立して作ったのが
「大砲ラーメン」で
兄さんが続けていたのが
「清陽軒」なんですな。
で、いろいろあって平成18年に
「清陽軒」はその暖簾を降ろしていた
のですが、常連客であった人物が
復活プロジェクトなるものを立ち上げ、
その兄さんの最後の弟子と
言われる職人を説得し、
復活させたようである。
たかがラーメン、されどラーメンですな。

それではユニバ・チェックをば。
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店前にはかなりの広さの
駐車スペースがあり。
手動式引き戸の手前には
段差解消板が施されてあった。
第1の扉を開けると、
すぐに第2の扉も存在し、
その足元には段差がありませんでした。

しかし、ユニークな外観です。
かつての第一銀行前にあった頃の
屋台をイメージされているみたい。
一瞬、こっちでいう糟屋の
「一休ラーメン」のような屋台の様に
ちっちゃい店舗なのかなと思いきや、
中はものすご広うございました。
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中央には対面式で大人数が座れる
どでかいテーブル席が存在し、
そこを囲むように、4〜5用の
ちょっと電車の中を模したような
ボックスタイプのテーブル席もあり、
窓辺にはカウンター席もあった。
さらに奥には40cmほどの
小上がりによる座敷席もあり、
ここなら、例えば小さいお子さんを
寝かせながら、ラーメンを楽しむ
ことも可能だと思います。

00918-5.JPG
さて注文したのは
「屋台仕込みラーメン」と
「焼きめし」のセットで830円。
「屋台仕込みラーメン」は
「大砲ラーメン」の「昔ラーメン」に
似ております。さすが親戚筋。
トッピングされた豚背脂のカリカリが
僕かあ、好きなんですよねえ。
あとラードを一切使わず
国産豚の頭のみからとったという
純粋トンコツスープも、
自家製の豚バラ肉チャーシューも
おいしゅうございました。
00918-6.JPG 00918-7.JPG
それと見落とせないのが
ぱらぱらご飯の焼き飯でしょう。
こりゃあ、絶対頼むべきだと思います。

しかし、昔のおいしさはそのままに
店舗は近代的に生まれかわって、
言うことなしって感じの復活ですな。
久留米のみなさん、
おめでとうございます。
福岡へ進出となることも
心待ちにしております。

それでは最後にトイレを拝見。
トイレは店内一番奥に存在し、
開き戸の足元には段差なし、
手すり関係のない洋式便器でした。
それにしても、
まあまあ広いスペースなうえに、
男女別々にトイレが存在するなど、
快適なスペースとは何たるや
考え抜かれておりました。
脱帽。

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場所は国道3号線の一丁田交差点から
西へ、西鉄花畑駅方面へ曲がると
すぐ左側に見えてまいります。

「清陽軒」鑑定結果:80ユニバ
福岡県久留米市諏訪野町1798-6

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。


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posted by アサケン at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます

休みなので
ゆっくりブログを見て回って
楽しく朝の応援しています

また来ますね。
Posted by 中国語 初心者 naomiのてきと〜日記 at 2010年09月23日 07:54
どもども、naomiさん
ありがとうございます。
Posted by アサケン at 2010年09月28日 01:22
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