2006年07月02日

おた里の湯 彩の庄

「おた里の湯 彩の庄」鑑定結果:80ユニバ
熊本県阿蘇郡南小国町小田温泉

本日訪れたのは小国の温泉宿。
福岡から車で2時間半ですな。
食事休憩の客室利用時間は11:30〜14:30でしたので、
福岡を9:00に出てきた次第。
大分自動車道の日田インターからは約60分。
ちょっと迷ったけど無事到着。
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駐車場は宿のすぐ前に存在し、そこからフロントまで、
段差をほとんど感じることなく辿り着くことができる。
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佇まいは純和風なのだが、フロントにで〜んと構えた
洋風の大きな暖炉にまずちょっと驚く。
離れの客室「むくげ」へと案内させるが、
その途中においても段差はほとんどなし。
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客室の入口にはさすがに15cmほどの段差が2段存在した。
客室の家具にはやっぱり英国のアンティーク家具が使われている。
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なんだか宿全体がアンティークというところで繋がった
和と英の融合を感じる空間になっていた。
ちょっとくねくね曲がった山道を通ってきたこともあり、
特にカミサンは部屋に入るなりバタンキュー。
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で、その間私はいろいろユニバ・チェックをば試みる。
部屋トイレは入口すぐ横に存在したが、
車椅子ごとアプローチできそうなものではなかった。
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手すり関係のない洋式便器。
客室専用露天風呂と客室の間には40cmほどの段差あり。
脱衣所もまあ普通の空間。
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湯船には手すり関係が施されてなかった。
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そうこうしていると時間がそろそろ12:00近くに。
昼食を食べるべく、これまた食事処に移動する。
といっても食事処は個室状態で家族水入らずの時間を楽しめるもの。
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個室食事処の入口部分には40cmほどの段差あり。
板張りで、席は掘りごたつ式だった。
さて運ばれてきた料理は、まず「つけそば」。
そして豪華な「松花堂弁当」。
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さらに地鶏と豚の焼き物、最後に止め椀にデザートときた。
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味もさることながら、とにかくそのボリュームに大満足。
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今回、この料理に入浴代、部屋代も込みで1人3500円のコース。
これは素晴らしく安いと言えるでしょう。
パンパンのお腹を抱えて客室にもどる。
その途中に共同のトイレを見つけたのでちょいと拝見するが、
まあ普通の設備。
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ここは健常者にとってはほんと大満足な宿と言えると思うが、
ちょっとユニバ的な関心が薄いのが残念なこってす。
それでは気を取り直していよいよ入浴!
いや〜、客室露天風呂はサイコーでした。
娘用の小さな浴衣も用意されてあって、彼女も大喜び。
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阿蘇の山奥の夢のような空間でした。
きっとこの宿を利用した客の九割は(健常者なら)満足と答えるでしょう。

ちなみに公式HPはコチラ

「おた里の湯 彩の庄」鑑定結果:80ユニバ
熊本県阿蘇郡南小国町小田温泉


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posted by アサケン at 22:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 温泉(宿・施設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日、なにげに温泉宿のガイドブックを眺めておりましたら、
この宿のことが掲載されておりました。
で、そこに書かれていることによりますと、
なんでもバリアフリーの部屋が存在するとのこと!
見てないのでなんとも言えませんが……。
私としたことが、しくじってしまいました。
スミマセン。
Posted by アサケン at 2006年07月05日 19:34
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