2006年07月18日

山紫御泊処 はなの舞

「山紫御泊処 はなの舞」鑑定結果:70ユニバ
大分県大分郡湯布院町川上2755-2

さて訳あって先週末もまたまた温泉。
今回訪れましたのは天下の湯布院。
メインストリートの「湯の坪街道」から徒歩で5分ほどのところ。
とはいえ人通りも少ない閑静な場所にひっそりと佇んでる感じ。
ちなみに福岡からだと約2時間で到着いたしました。
この日も利用するのは食事休憩+日帰り温泉コースで1人6300円。
客室は11:30〜14:30の3時間利用可となっている。
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まずは由布岳を一望できるなんとも気持ちのいい駐車場から、
道を隔てたところにある敷地内へ。
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緑に囲まれた敷地内を石板で組まれたアプローチを歩き奥へ奥へと進む。
途中、サザンカやモミジなど美しい草花が出迎えてくれ、
全身にマイナスイオンを感じつつ玄関部分に辿り着くことができる。
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玄関前に5cmほどの段差が1段存在する。
これみよがしとしたフロントは存在せず、
名前を告げずとも「アサケン様ですね」とすぐに部屋へと案内してくれた。
※もちろんアサケンなんかではないですよ(笑)
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客室玄関前には溝を跳び越える石板による段差が3cmほど存在する。
扉を開けると15cmほどの段差を2段上がり部屋へと入ることが出来る。
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部屋は純和風、窓辺から見える深緑がまたまた心地よい。
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洗面所やトイレは入口を入ったすぐ横に存在する。
ともにバリアフリー的な配慮は少ないものだった。
さてまずはひとっ風呂あびる。
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部屋から10mほど離れたところに大浴場あり。
途中の道のりに段差はないが、大浴場の入口部分に、
10cmほどの段差が合計2段存在する。
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脱衣所にはなんとベビーベッドが置かれていた。ちょっと好印象。
トイレも存在するが手すり関係はない洋式便器。
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残念なことに浴場には手すり関係はまったくなく、
ちょい寂しさを感じる。
しかし全面ガラスの窓が開けられた湯船は、
半分内湯で半分が露天のような様相で超気持ちがいい。
ちょい熱めの温泉が体中に染みわたる。
思わず「うい〜〜〜」と声をあげるが、
自分以外に客もいなく自由自在に振る舞うことができた。
いや〜極楽極楽。

さて食事、本日のメニューはまず先付けに
「ジュンサイとあずき豆腐」「カマスの鮨」「イチヂクの胡麻和え」
「ユバのウニ添え」「鴨ロースのネギ巻き」。
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続いて「アワビ・ヒラメ・コウイカのお造り」と吸い物。
そして「アユの塩釜焼き」。
自ら塩の釜を砕き割り、特製のタレにつけて食すのだが、
これがもう絶品!
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僕の歴代アユ料理の中では間違いなく3本の指に入るもの。
そしてそして煮物が出て、メインは「じどり鍋」。
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シメに「夏野菜のゼリー仕立て」とデザートで完結。
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もう見た目といい味といい完璧です。
なかなか宿では料理に裏切られることが多いというあなた。
こちらを一度、ご利用なさってください。
さすがは湯布院! 良質な宿がホント揃ってるなあと、
またまた実感させられた次第です。

ちなみに公式HPはコチラ

「山紫御泊処 はなの舞」鑑定結果:70ユニバ
大分県大分郡湯布院町川上2755-2


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posted by アサケン at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉(宿・施設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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