2006年10月14日

もつなべ 腑腑

「もつなべ 腑腑」鑑定結果:60ユニバ
福岡市早良区西新5-2-26

西新のちょい裏通りの隠れた場所にあるこのもつ鍋店。
なんでもできてもう20年以上になるとか。
20年前になんてユニバーサルデザインって言葉、
日本においてはまだ誰も使っていなかったんじゃないかなあ。
(ちなみにユニバーサルデザインとはロン・メイスという
アメリカの建築家が70年代に提唱した言葉)
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ということで入口には15cm程の段差が2段。自力式の開き戸。
店から20mほど離れたところにコインPあり。
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店内にはテーブル席と30cmほどの上がりかまちの座敷席が。
テーブル席のイスは全て固定式であった。
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さて注文したもつ鍋は1人前900円、とりあえず2人前を。
あとテール塩焼き(小700円)をつまみに
エビス生(550円)と燕龍茶(150円)にて喉を潤す。
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さてさてここのもつ鍋はちょっと変わり種。
なんちゅうか鍋というより、
ちょっと縁のついた鉄板といった方が良さそうなものを使用。
テーブルにて店の方が、スープにモツ、野菜類を入れて
ある程度、調理してくれるのだが、
スープは少なくちょい甘め、モツが4種類ほどかなりの量入っており、
野菜やスープを楽しむっていうより、モツを楽しむって感が強いものだった。
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もう、すぐさま平らげてしまい全然足りない。
さらに2人分追加。
最後はチャンポン麺を1玉投入。
これまた麺好きモツ好きの娘もおり、それこそ数分でなくなる(涙)。
全然たりな〜い!
と思えることは、うまい証拠なんだろうな。
最後にトイレを拝見。
入口には段差はないが和式便器。
仕方ないですよ20年前なんですもん。
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しっかし、20年前にもうこんな変わり種もつ鍋ってあったのね。
それともこれがもともとのもつ鍋なのかなあ。

ちなみにいろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「もつなべ 腑腑」鑑定結果:60ユニバ
福岡市早良区西新5-2-26


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posted by アサケン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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