2006年12月20日

美酒美食かゆう

「美酒美食かゆう」鑑定結果:60ユニバ
福岡市中央区西中洲5-3

西中洲の東側奥にある、天ぷら料理を中心とした呑み処。
ご主人は「ホテルオークラ福岡」と
春吉の「うわのそら」を渡り歩いてきた人物。
その経歴からでもここの料理と酒のレベルを
分かっていただけるのではないかと思います。
それではまずユニバ・チェックから。
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入口前には5cmほどの段差が1段。
引き戸の足下には2cmほどの段差が1つ。
店内はちょい狭、1階にはカウンターと座敷、
2階にはちょっと多人数で利用できる座敷が存在する。
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1階カウンターはちょい高め、
1階座敷は30cmほどのあがりかまちで掘りごたつ式、
2階座敷は普通の畳敷きで、階段でしか繋がっていない。
ということで正直、車椅子での入店は少々辛いものがあるでしょう。
さてこの日、注文したのはまず日本酒。
なんでもフランスの三ツ星レストランでも
置いているところがあるという「九平次」なる日本酒。
ワイングラスでだしてくれるのだが、
なるほどワイングラスに似合うフルーティな舌触り。
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それから「四季の天ぷらコース」(3800円)をオーダー。
この店で天ぷらを食べるなら絶対カウンターをおすすしたい。
油からの揚げたてを直接、ひとつずつ運んできてくれるからだ。
で内容はともうしますと、まずは前菜。
そして海苔と海老と小魚の天ぷら、天然キス、
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ピーナツもやし、アナゴ、
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かぼちゃ、アスパラガス、
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最後にかき揚げ。
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ここまででコースは終了だが、まだお腹に余裕があったので
「金太郎玉子の天ぷらごはん」(850円)を注文。
玉子を割ると中から黄身がトロッと出てきて、
豪快にかき混ぜて食す。
これがバリウマ、本日のナンバー1。
いちおう最後にトイレを拝見。
入口付近がやや狭、開き戸の足下には5cmほどの段差が1段。
手すり関係のない洋式便器でした。
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本来は店長、天ぷら一本で店を成り立たせたいらしいのですが、
福岡には関東のような天ぷら文化がないので難しく、
他に一品料理も揃えています。
でも、個人的には天ぷらを応援したいな。
ほんと福岡にはおいしい天ぷらって少ないと思うんですよね。
がんばれ〜!

ちなみにいろんなサイトにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「美酒美食かゆう」鑑定結果:60ユニバ
福岡市中央区西中洲5-3


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posted by アサケン at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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