2005年05月07日

某リハビリテーション専門学校 「生活環境論」講義 3日目

GW明けて1発目の講義。

GW明けて1発目の講義。
2人の欠席者あり、ちと心配。
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本日のプログラムは「健康デザイン」の定義、
「人々の健康な生活を支える環境の実現」から始まって、
様々な範囲や対象者ごとに、その環境を考えていくというもの。
もっとも力が入ったのは「障害者とスポーツ」について。
その役割とは以下のようになる。
「スポーツは障害者の日常生活における
積極性や活動性を向上させることはもとより、
障害を自分の身体の特徴として受け止め、
残存機能を最大限に活用していくことへの努力と生きがいの質を
追求しつつ意欲をかきたてることで、きわめて意義深いといえる。
またスポーツは機能低下をきたした障害部分の回復を助長し、
欠損した機能を代行するための新しい機能を獲得するための
優れた手段の一つとなっており、
リハビリテーションの面から見ても
その有効性が強調されている」
自分がスポーツ好きなせいもあって、
ついつい力が入りすぎて、空回りしたいたかも(笑)。
すまん。

教材で使ったのは以下の本や雑誌やパンフ。
「アクティブ・ジャパン」「ハンディキャップ・ターザン」
「ゴールドカップin北九州」「無敵のハンディキャップ」
「アイキ」
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あと「子供の環境デザイン」について以下の雑誌も使う。
「ブルータス・子供特集」
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じゃあまた来週。
posted by アサケン at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活環境論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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