2005年06月02日

玄風館

「玄風館」鑑定結果:10ユニバ
福岡市博多区千代3-48-9

遂に私の焼肉三昧生活もこの日をもって終了。
最後を飾るのは超個性的焼肉。
10種類以上のスパイスを使って、
約1週間かけて熟成して作られる、
激辛漬ダレが特徴。
526-4.jpg
肉にタレが絡まるというより、
タレの中に肉が埋まっている状態で出てくる。
そんな肉を網で焼くと網はもうすぐにススだらけ、
焼いた後はタレにつけなおすことなくそのまま口へ運べる。
それはまさに唯一無二の味。

店舗自体ははっきり言ってユニバとはほど遠いモノ。
526-1.jpg
しかし逆に言うと決して客には媚びない、
なんともいえぬ味があり、
ぶつくさグチを言いながら焼酎をあおるには
最高のシチュエーションを与えてくれる。
526-5.jpg526-6.jpg
トイレ?そんなもんはですね、
ここには済まして来てください。
526-8.jpg

「玄風館」鑑定結果:10ユニバ
福岡市博多区千代3-48-9
posted by アサケン at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店(焼肉、韓国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
千代の玄風館!確かにここは凄いですよね!
網を代えてもらうとき、大抵、上に乗っている邪魔(と思われる)肉をおばちゃんから口の中に押し込められます。焼肉界のジャンクフード、と言っても過言ではないのでは!
Posted by ゆっこさん at 2005年06月06日 22:29
こんにちは、ゆっこさん。
ひえ〜口の中に押し込められたんですか?すごい体験してますね。たしかに威勢のいいおばちゃんでした。でもいつまでも元気でいてほしいですよね。こんな珍しい焼肉屋、福岡の宝ですよ。
Posted by アサケン at 2005年06月06日 23:19
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