2020年06月14日

独立

もう1年程前の話になりますが…
今は師匠の作業場には出入りしていません。
師匠が大変な病と戦っている中
こんな半端物が師匠の作業場を使うなんてこと
許されるはずがないからです。

今はとあるレンタル工房をお借りして
一人でもがきながら鍛冶作業を続けております

独り立ちというほど
堂々としたものではありません。
0.6人立ちといったところでしょうか。

師匠は最後に
材料となる鉄や鋼、
コークスを分けてくださいました。
200614-1.jpeg
ありがとうございました。
この御恩は一生忘れません。
200614-3.JPG 200614-2.jpeg
それらは今、我がマンションの
玄関横やベッド下に収納され
作業ができる日にごそごそ持ち出されては
鋏らしきものになっていっております。
200614-4.jpeg
夢をあきらめません。
posted by アサケン at 15:33| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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