2007年07月14日

杜の湯別館

「杜の湯別館」鑑定結果:80ユニバ
福岡県甘木市美奈宜の杜1-8-1

昨日も申しましたが、この1ヶ月ほど珍しく仕事が詰まっており、
ほとんど土日も休めない日々が続いておった次第。
それもようやく落ち着き、次の仕事がまたピークをむかえる前に
即行でリフレッシュ・レジャーを敢行。
大雨注意報も聞かず、向かった先は甘木の温泉宿。
金曜日に土曜日からの宿泊予約をとるという無謀な行為にもかかわらず、
たぶんこの雨でキャンセルが出た部屋だろう、あっさりゲットできた。
大分自動車道甘木インターより車で約15分ほど、
福岡の中心部からだと約1時間30分というところ。
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宿駐車場から母屋の入口までは50mほど、段差はほとんどなし。
茅葺の門をくぐり玄関までは緩やかな坂道になっており、
引き戸の扉を開けるとすぐフロントが現れた。
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チェックインを済ますと、離れの宿泊棟が清掃の最終チェック中とのことで
しばし母屋の中心にある囲炉裏端にて待たされることに。
ここは食事処としての機能もあるらしく明日の朝食はここで出されるらしい。
今夜の夕食は離れでとれるとのこと。
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それでは待ってる間、母屋のトイレを拝見。
引き戸の入口で、足元には段差はないが、
スペースはちょい狭く、手すり関係のない洋式便器であった。
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数分後、離れの準備ができたということでそちらへ移動。
古民家風の離れは情緒たっぷり!
という見た目の良さはあるが、入口前に石段が数段存在する。
引き戸の足元には段差はほとんどなし。
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室内へは靴を脱いで20cmほどの小上がりを上がる必要がある。
居間は畳敷きで、その他の空間も全て純和風の造り。
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ではあるが部屋内のトイレは洋式、ただし手すり関係はなし。
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で、圧巻は風呂!
内風呂だが岩風呂で豪快な造り。
窓の外の景色も素晴らしく、
これだったらわざわざ大浴場に行く必要もなく、ここで十分って感じ。
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まずは早速ひと風呂あびる。
は〜サイコー、疲れがとれる〜。
アルカリ性単純泉のお湯は美人湯とよばれお肌にいいらしく、
カミサンは10年前、娘は生まれる前?! のお肌に蘇った。
しかし労働あるからこそこんな喜びも味わえるんだよなあ。
仕事というものはのう……と言い聞かせる間もなく2人は湯上り。
さて、お待ちかねの夕食。
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細かい内容は説明もなかったし良く分からなかったんだけど、
「地鶏鍋」が自慢らしいですな。
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なんでも地鶏の骨を8時間コトコトと煮込んだスープを使用しているらしい。
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ん〜、でも味は全体的にまあ普通だったな。
今回は娘用の夕食も用意してもらった。
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味見させてもらったんだけど子供用はさらに……である。
さて、その後もう一度温泉につかり持ち込んだビールと乾き物で晩酌。
12時には就寝する。極楽、極楽zzzzzz。
翌日、起床するやいなやまずはひと風呂あびる。
そして母屋にて朝食。
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内容はシンプルだけど、なんだか昨夜の夕食よりいけたなあ。
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まあ、なんだかんだ言って満喫させていただきました。
特に気に入ったのは離れに1台ずつ置かれたマッサージ・チェアー。
100円で60分間利用できるんだけど、もうカミサンと奪い合い状態。
ちなみに今回の宿泊料金は1人13500円(娘は無料)。
子供用の食事代に別途1500円かかりました。
しかし土日でこれだったら満足、満足。
お世話になりました〜。

ところで、いろんなサイトにおけるこの宿の紹介記事はコチラコチラなど。

「杜の湯別館」鑑定結果:80ユニバ
福岡県甘木市美奈宜の杜1-8-1


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posted by アサケン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉(宿・施設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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