2007年12月07日

博多石焼き 大阪屋

「博多石焼き 大阪屋」鑑定結果:68ユニバ
福岡市博多区中洲5-3-16

こちら、なんと創業は大正15年だそう。
そうえいば武家屋敷のような居酒屋がここらへんにあったねえ、
って記憶ぐらいでぜんぜん気にもとめたことがなかったこの店。
僕ももう福岡にはかれこれ20年はいるのですが初めて訪れた次第。
それではまずはユニバ・チェックから。
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入口は自動ドア、その前に5cmほどの段差が1段。
店内は4階まであるらしく、1階が居酒屋風、
2階が数寄屋風座敷、3階が大宴会場、
4階が日本庭園や滝を眺めることが出来るバーカウンターになってるらしい。
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で、この日、我々が通されたのは1階。
1階にはカウンター、テーブル席、座敷席とあり、
車椅子ならテーブル席がなんとかアプローチできそうであった。
ちなみに座敷は20cm+10cmほどの小上がりで掘りごたつ式でした。
身体具合によってはこちらの席がいいって方もいらっしゃるでしょう。
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さて注文したのはまず「博多風さつま揚げ」(580円)、「胡麻鯖」(730円)。
そして名物「博多石焼」(2800円〜)。
なんでも平安の昔より筑前の山里や玄海の島々で語り継がれる郷土料理とのこと。
ぜ〜んぜん知りませんでした(僕だけ?)。
そんな中の「九州」(3800円)と名付けられた
海鮮3種と黒豚と野菜のセットを選択。
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内容はウチワエビ、アワビ、イカ、タイ、鹿児島黒豚、糸島有機野菜。
これらを特注の石鍋で焼くと遠赤外線効果があるそうな。
で塩、柚ゴショウ、ポン酢、ウニみそダレのいずれかでいただくのだが、
しょ〜じき、黒豚やイカが凍っておったのにはガッカリでした。
それでは最後にトイレを拝見。
足元には段差なしの開き戸、手すり関係のない洋式便器でした。
71207-9.JPG
ちなみにこちら、あの夢野久作が「山羊髭編集長」という小説の中で
主人公が立ち寄るすき焼きの店として登場させているそう。
で、「久作鍋」なるメニューもござました。
へ〜へ〜へ〜。

あといろんなサイトにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。

「博多石焼き 大阪屋」鑑定結果:68ユニバ
福岡市博多区中洲5-3-16


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posted by アサケン at 19:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
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Posted by スタローン at 2007年12月08日 19:49
はじめまして、スタローンさん。
ありがとうございます。
また遊びにいらしてくださいね。
ではでは。
Posted by アサケン at 2007年12月11日 20:47
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