2008年01月24日

珈道庵

「珈道庵」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区谷2-1-6

ふらっと立ち寄ったこちら、場所は桜坂です。
城南繊から動植物園へと向かう曲がりくねった坂道の途中。
もう30年以上にもなる老舗珈琲店ですね。
一見するとまるで日本茶屋さんのようですが、
周辺には珈琲のいい香りが漂っております。
それではユニバ・チェックをば。
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この場所にて残念なことに駐車スペースがなし。
入口部分は自然石で組まれた凸凹の地面、
ちょい狭な手動式引き戸の足元にも段差が少々。
店内もこれまた和のテイストでまとまられており、
ほんと珈琲の香りがなかったら完全に日本茶屋さんと間違えそう。
購入したのは「香」と名付けられたドリップパック(5袋入り525円)。
なんでも生豆は、三ツ瀬の森の中、岩清水で清められているとのこと。
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パッケージといいこれまた和風でしたので、
早速事務所に帰ると、湯飲みに淹れてみました。
けっこうな御手前でございました。
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それではここで珈琲こぼればなしをひとつ。
珈琲が発見されたのはいくつかの逸話があるのだが、
なかでも最も有名な説は。
15世紀の半ばごろ、貧しいアラブ人の旅人が、
つかれきった身体でその日の食事の準備をしておったときのこと。
薪をつくるのに偶然発見した乾いた木の実がそれであった。
あまりにいい香りがしたので水差しに入れたところ。
腐りかかった水が透明になり、それを飲むと元気が湧いてきたらしい。
その場所がエチオピアで、ここが発祥といわれているんだとさ。
ではでは。

あといろんなHPにおける紹介記事はコチラコチラなど。

「珈道庵」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区谷2-1-6


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posted by アサケン at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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