2008年04月24日

福岡三越(デパチカグルメ3)

「福岡三越」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神2-1-1

さて本日は自宅にて、
『福岡三越』地下2階の惣菜によるデパ地下ディナー。

1軒目は『こじま亭』の「スペシャルハンバーグ」(892円)。
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西中洲に本店がございますが、今や全国区の人気を誇るフレンチレストランですな。
いや〜、値段も値段ですが、さすがにおいしゅうございました。
ソースも素材も、他の惣菜店のハンバーグとは一線をひいちょります。
あと「ビーフシチュー」(3360円)なんていうシロモノもございました。
恐るべし。

2軒目は『なだ万』の「とりそぼろ里芋」(399円)、「角煮」(680円)。
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こちらも言わずと知れた東京の名店でございます。
創業が1830年といいますから驚きですね。
百貨店に惣菜店をかまえるようになったのは10年ほど前かららしいのですが、
九州ではこの三越店だけとのこと
本日は人気ナンバー1とナンバー2とポップに書かれておった
こちらの2品を選択。
これまた、さすがって感じのお味でございました。

3軒目は『とってもデリカ』の「コールスロー」(210円)と
「あぶりチキン」(252円)。
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娘が「チキンが食べたい」って言うんで、
あとサラダ系も欲しいなあと思って購入。
特にそれ以上のコメントはないかなあ。

4軒目は『美濃吉』の「鯛カマ大根」(472円)。
こちらは、またなんと290年もの歴史をもつ京料理店ではありますが、
その食品部門だけが独立した会社の惣菜であります。
確か博多座なんかでも「観劇弁当」を出されていたよなあ。
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それと、5軒目は『結屋』の「3種おにぎり」(514円)。
福岡は直方市に本店をもつ、「鶏めし」で有名なお店ですな。
なんでも具が鶏肉とゴボウだけのものは、漫画「美味しんぼ」でも紹介された
大分を代表する郷土料理とのことで、
そんな「鶏めし」を守られているところみたいですな。
両方ともおいしゅうございました。

6軒目は『ポール』の名前も値段も忘れちゃったんですが、
チョコレートのパンケーキのようなもの。
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濃厚な味わいがコーヒーとあうこと!
ん〜充実したデパチカ・ディナーでございました。

さて、それではデパチカ・ユニバ風景。
以前に、コチラコチラコチラにて紹介した以外のものをば。
というと、あとこちらぐらいですかね。
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三越といえばこの入口という北側1階の「ライオン口」ですな。
手動式の開きドアだが、ほとんどオープン状態。
足元には一切段差なし。
ではでは。

ちなみに公式HPはコチラ

「福岡三越」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区天神2-1-1


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posted by アサケン at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 複合施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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