2011年10月15日

国見ヶ丘

さて、前回からの続きです。
福岡を出てから約4時間。
ようやく辿り着いたのがこちら。

宮崎県延岡市出身の私ですが
ここを訪ねたのは初めてです。
まあ、なんちゃない
と言ってしまえば
なんちゃないところだからなあ。

こちらは、なんでも
神武天皇の御孫にあたる
建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が
筑紫の国(九州)統治の命を受け、
下日向県を経て阿蘇に向かう途中、
ここで四方をのぞまれたとのこと。
これにより「国見ヶ丘」と
呼ばれているそうです。
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そして季節はちょうど今頃
しかし早朝に限りますが、
昼と夜の気温差が激しく
湿気がある日などなどの
条件をクリアすれば、
「雲海」が見れることでも
有名なんですよねえ。

と、展望所にトイレがありました
ので、ちと拝見。
長いスロープも施された
立派なトイレで、
車椅子ごと入れる
バリアフリー・トイレもございました。

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あと、この展望所から
徒歩で2〜3分下ったあたりに
駐車スペースがあり
車椅子専用スペースも
確保されておりました。

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さてと、我が故郷・延岡まで
あと少し……といっても
まだ、1時間ほどかかるかなあ。
ほよよ〜。
誰か早く延岡に
高速道路を繋げてくれ!

ちなみにいろんなサイトにおけるこの名所の紹介記事はコチラコチラなど。

「国見ヶ丘」鑑定結果:90ユニバ
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方


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2011年10月01日

星のふるさと公園(1)

夏の疲れを癒すため、
どっか日帰り温泉へでも行こうかと。
で、選ばれたのがこちら。
この公園内に「星の温泉館きらら」
という日帰り温泉施設があるらしい
とネットで知って訪ねた次第。

ここには、他にも
「星の文化館」「茶の文化館」
「星野温泉 池の山荘」
「古陶星野焼展示館」という
施設もあるらしいので
家族で一日休日を楽しめそうだし
そういえば星野村には
一度も行ったことがなかったなあ
ということで。

広川ICを降り、約40分ほどで
到着するのだが
途中、眺めのいい石橋がかかった
川原で遊ぶなどして
結局1時間半ほどの時間を費やす
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公園内では、なんでも今、
「星の花公園」というところで
9月16日〜11月3日
「秋のダリア祭り」
が開催されているらしく、
まずはそちらを拝見することに。

「星の花公園」の前には
広大な駐車スペースがあり。
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正直、簡素なゲート前にて
大人500円、子ども200円
を支払い拝観。
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約1kmぐらいの山道に
数種類のダリアが観られるのだが、
その他にも木彫りの動物たちや
名前の付けられた岩々があり…
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まあ、ただ、それだけのもの
といっちゃあそれまでなのでが、
今回はのんびりと
楽しむ姿勢でやってきた我が家は
結構楽しめました。
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ちなみに、駐車場隅には
簡易トイレが置かれておりました
ので、いちおう拝見。

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まあ、男性側はいつもの和式便器
でしたが、女性側には
なんと、車椅子マークが
ついてたんですよねえ。
どんなトイレかは見てくることが
できませんでした。
あしからず。


その後、一度は聞いたことのあった
「星の文化館」を訪ねる。
こちらの施設前の駐車場には
車椅子専用スペースもございました。
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施設エントランス部分にも段差はなく
そばにあったトイレを、ちと拝見。
車椅子ごと入れる
バリアフリー・トイレもありました。

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館内に入ると売店スペースの横に
受付窓口があり、ここにて
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大人500円、子ども300円を支払うと
天体望遠鏡やプラネタリュウムを
楽しめるそう。しかし、のんびりと
やってきたのでプラネタリュウムの
上映時間が既に終わってしまっており
次回は19:00からだと言うので
じゃあ、温泉に先に入って
また来ようかということに。

ということで、今回の旅のメイン目的
「星の温泉館きらら」を訪ねる。
で、ここからは、また次回、
紹介させていただきます。

「星のふるさと公園」鑑定結果:98ユニバ
福岡県八女市星野村10816-5

ちなみに、この公園のオフィシャルHPはコチラ


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2011年08月22日

菊畑茂久馬 回顧展(福岡市美術館)

「福岡市美術館」のユニバ・チェックは
以前に紹介したコチラ↓の記事を
http://uinversal.seesaa.net/article/176333695.html
ご参照ください。

で、今回、ひとりで観てきたのが
こちらの展覧会。
なかなか共感してくれる人が
少ないものですから(笑)。
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しかし僕はこの人が作った
「奴隷系図(貨幣)」(下の写真)
という作品が大好きでして。
日本が誇る大芸術だと
思っているんですよ。

その作品には
2本の大木が使われており、
一方には五円玉がびっしり
と打ち付けられており、
もう一方には金箔のようなものが
張り巡らされています。そして、
五円玉の大木には男性生殖器が
金箔の大木には女性生殖器が
彫刻されているんです。
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もう、笑っちゃうほどカッコイイ
この作品に、学生時代、
ポップアートにかぶれていた僕は、
脳天をカチ割られてしまいました。

「九州派」という
昭和36年に福岡で結成された
前衛美術集団に所属した
中心メンバーのひとりが
この菊畑茂久馬さんで。
その土俗的で、
反芸術を叫ぶ集団の思想を
色濃く映し出したのが
この作品ですな。

今は「東京都現代美術館」所蔵
のものとなっているんですが。
ちなみに、ご神体?の下に
敷かれた白布の上には
これまた無数の5円玉が
撒き散らされていて。
これらも全て、数を数えて
大切に保管されているのかなあ
と思うと、思わず笑ってしまう
というか、芸術って何なのよ
と感じてくるのであります。

この後、菊畑さんは
美術界の第一線を退き、
筑豊の炭鉱画家・山本作兵衛さん
の作品を世に紹介したり、
発表を前提としない
数多くのオブジェを制作したり
とするのですが。
そのオブジェの中に、なんと
博多鋏を分解して
色を塗ったくった
「博多鋏No.1」「博多鋏No.2」
って作品もあったんです。
ははは。
やっぱり、いいなあ、菊畑さん。

ちなみに、この展覧会は
8月28日までとなっております。
興味のある方はお急ぎを。

この展覧会の公式HPはコチラ


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2011年08月07日

のおがた夏まつり2011

これ、先週末の話なんですが。
わざわざ直方まで
花火を観に行った次第。

向かったのは
「直方リバーサイドパーク」。
ここにて「のおがた夏まつり」
が開催され、20:00より
花火が打ち上げられるとのこと。
で、到着したのは17:00。
まだあと3時間もあるやんけ。
しかし、他に行く場所も無く
そのまま会場に乗り込むことに。

八幡ICを降りて国道200号線を
直方方面へ車で約20分ほど。
直方市役所のすぐ前の
遠賀川河川敷に整備された芝生園
が「直方リバーサイドパーク」で。
その両サイドには駐車場があり、
そこから花火が打ち上げられる
位置までは徒歩でかなりの距離
移動する必要があった。

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公園はそりゃもうだだっ広く
どこに座ろうと、どこからでも
花火がおがめるって感じ。
で、まだ早い時間帯であったので
人影もまばら、場所も取り放題。
ということで、ほぼ公園の
中心と思われる位置に陣取る。
とりあえず花火が始まる時間まで
露店で遊ぶことに。
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最初に訪ねたのは「ボールすくい」
500円でビックリボールを
カップ1杯とれるという
だたそれだけのもの。
あと、クジひいて、お好み焼きと
かき氷買って……
まだ、18:00……
ん〜、やっぱり早く来過ぎたなあ。
で、寝転んだり、さっきとった
ビックリボールで遊んだり
そして、ようやく日が暮れて来た。
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ヒュー、ドドーン!!
やっと始まった花火大会。
キレイじゃあ〜。
それに、混雑この上ない
大濠公園の花火と比べると
めちゃくちゃ優雅に楽しめるし〜。
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おっ、仕掛け花火!
ナイアガラの滝じゃあ。
両サイドがめちゃくちゃ長いやんけ
端から端まで約1000mもあるらしい。
ひえ〜、見応え満点じゃ。
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おっ、地元の優良企業
「もち吉」スポンサーによる
花火があがり始めたぞ。
デカいの、連発モノ、斜めに飛ぶの
えらい、大騒ぎじゃ。
た〜まや〜。
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いや〜、よかったな〜。
やっぱり花火大会は田舎の
広い場所で観るのが最高ですな。

それでは最後に
仮設トイレがあったので
そちらをちょいと拝見。
段差ありまくりの和式便器でした。

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直方の花火、なかなかいい!
来年も来たいのう。

「のおがた夏まつり2011」鑑定結果:60ユニバ
福岡県直方市殿町地先 直方リバーサイドパーク

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。


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2011年07月22日

能古島キャンプ村・海水浴場

これ、能古島行きの船の中ですな。
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姪浜を9:15発の渡船に乗船した。
姪浜旅客待合所のユニバ・チェックは
以前に紹介したコチラ↓

http://uinversal.seesaa.net/article/61951357.html
の記事などご参照ください。

で、向かった先は
「能古島キャンプ村・海水浴場」。
今年、我が家初の海水浴へと
繰り出した次第。

能古島側に到着すると
能古島渡船案内所にてキャップ村への
入村チケットを販売しており、
大人1000円、小中学生600円
を支払う。この料金には
バス送迎、海の家、シャワー、更衣室
などなどの使用料が含まれておった。

送迎バスは渡船の発着時間と
合わせられており、待つことなく
早速バスに乗り込む。
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約5分ほどでキャンプ村に到着。
そこから、段差はあまりないが
急勾配のところはある
坂道を徒歩で下りビーチへ。

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ビーチには大きなテントが張られ、
椅子やテーブルが並べられており
どこを使おうと自由であった。
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まだ、午前中の早い時間帯で
先客も少なく、
ビーチの真ん中あたりに陣取る。
ほほー、隣にはバーカウンター
もあるでないの。
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この他にも休憩スペースは
座敷による海の家も存在し
ここも自由に使うことができる。
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さて、なにはともあれ
水着に着替えて海へ!
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ここは先ほどのテーブル等が
置かれた位置から
海がすぐそばにあり、
僕のような片足の人間には
非常に使いやすいものでした。
椅子で義足を脱いで、
ケンケンで海まで行けますからね。

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海には沖合のほうに
ジャンプ台が浮かんでいたり、
岸辺にはヤシの木を利用した
ブランコやターザンロープ
が存在した。
だた泳ぐだけじゃない海は
飽きることなく楽しめたなあ。
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さて、昼時。売店にて
「わかめうどん」(500円)
「焼きそば」を購入。
岸辺のテーブルに持ってきて
食べることができる。
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潮風に吹かれながらの
食事は最高に気持ちいいー!
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あと、こちらには
野外ステージやバレーコート
バンガローなどの設備もございました
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それでは最後にトイレを拝見。
そりゃまあ、段差はいろいろある
手すり関係のない和式便器でした。
海のキャンプ村ですからね。
仕方ないでしょう。

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いや〜、楽しめました。
というか、背中が真っ赤!
あっちゃ、こりゃあ2・3日
ヒリヒリするじゃろうなあ。
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帰りはまた送迎バスにのり
能古島渡船で姪浜へ。
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また来よう!
と娘と誓う。

「能古島キャンプ村・海水浴場」鑑定結果:65ユニバ
福岡市西区能古島

あと、この施設のオフィシャルHPはコチラ

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2011年07月10日

白糸の滝(5回目)

さて、我が家の夏の風物詩。
今年も訪ねてまいりました。
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過去の記事はコチラ↓。
http://uinversal.seesaa.net/article/157431450.html
http://uinversal.seesaa.net/article/123266292.html
http://uinversal.seesaa.net/article/51979843.html#more
http://uinversal.seesaa.net/article/4687349.html#more
見返してみると、娘がだんだん
大きくなっている過程が見れ、
オモロイ。

注文したのは今年も
ソーメン(1人前400円)
トウモロコシ(350円)
おにぎり(150円)。
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去年の教訓から、今年は
ソーメンも3人前におさえる。
もう、5年目ともなると
楽しみ方もばっちり
身に着けたって感じですな。
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昨日は山笠も
お汐井取りだったみたいで。
いよいよ夏本番かあ。
節電対策などいろいろありますが
やっぱり夏はウキウキしてまいります
しかし、夏は心の鍵を〜
あま〜くするは、ご用心!
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あと、こちらの場所は
国道202号線の東交差点から
山側へ曲がり、あとはひたすら
路沿いって感じで進むと看板等あり、
辿り着くことができるでしょう。

白糸の滝(5回目)」鑑定結果:70ユニバ
福岡県糸島市志摩芥屋3757

ちなみにいろんなサイトにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。


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2011年04月29日

福岡市博物館(大北斎展)

休日、家族で「大北斎展」を観に
福岡市博物館へ。
この日、我が家は別府の自宅から
西新までバスで移動し、
そこから歩いて来たんだけど、
この辺は交通の便が悪いですなあ。
百道とかLRTを走らせたら
カッコイ〜のに↓
http://uinversal.seesaa.net/article/178522927.html

それでは、ユニバ・チェックをば。
敷地内にはかなり広い
駐車スペースあり。
車椅子専用スペースもありました。

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博物館入口あたりに辿り着くと
4体のブロンズ像が
そびえ立っております。
フランス近代彫刻の巨匠、
ブールデルの作品ですな。
確か市制100年を記念して
購入したとかで、メチャクチャ
高かったことを記憶してます。
1体1億円だったかな?
それを野外に放置していると聞くと
力持ちの悪人は黙っていないかも
しれませんが、これ、
1体1tいたします。高さも4m弱。
まあ、普通あきらめるでしょうな。
10424-3.JPG 10424-4.JPG
と、ちょっと断線いたしましたが
入口は2重の自動ドア、足元にも
一切段差はありませんでした。


館内に入ると、これまたドデカイ
達磨さんの絵が吊されておりました。
なんでも北斎が実際に描いた
巨大絵の複製みたいです。
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展示室は2階にあり、そこまでは
エレベーターでも繋がっておりました
が、大半の人は中央の階段で
上っております。
チケット販売所も2階にあり、
障害者手帳を提示すれば
前売り金額(1100円)
で観ることができました。
通常は一般1300円です。

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さて、北斎は言わずと知れた
日本が世界に誇る大芸術家。
ゴッホやモネといった印象派の
画家たちにも影響を及ぼした
と言われてますもんね。
なんでも30回も名前を変え、
90回も引っ越しをし、
200人も弟子がいたとのこと。
ほんでいつも貧乏暮らしって
ホント、いっちゃってた人
だったんだろうなあ。
10424-81.jpg
そんな北斎の代表作約300点を
一挙に観れる今回の展覧会は
見応えも十分でした。
「冨嶽三十六景」における
富士の美しさは、
やっぱ、感動ものですよ。
日本にこんな人がいたと思うと
嬉しくなっちゃいますね。
最近、日本に失望ぎみのあなた!
おすすめです。

それでは最後に
1階部分にあったトイレを拝見。
車椅子ごと入れる
バリアフリー・トイレもあり
なかなか充実した設備でした。

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ちなみに、一般用のトイレも
まあまあ高ユニバでございました。

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「福岡市博物館」鑑定結果:95ユニバ
福岡市早良区百道浜3-1-1

あと、この施設のオフィシャルHPはコチラ


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2011年02月19日

毎日かあさん

娘は毎週、アニメ「毎日かあさん」を
欠かさず見ている。

僕ら(両親)も、西原理恵子さんの漫画
「恨ミシュラン」「ぼくんち」には
多大な影響を受けてきた。

ということで親子3人で
映画「毎日かあさん」を観てきた。
久々、ユナイテッド・シネマ福岡へ。
ここのユニバチェックは以前に紹介した
コチラ↓の記事をご参照ください。
http://uinversal.seesaa.net/article/14786446.html
10219-1.JPG 10219-2.JPG
さて、お母さん役の小泉今日子さん
と言えば僕ら(両親)にとっては
永遠のアイドル。
お父さん役の永瀬正敏さんは
僕と同郷の宮崎出身。
離婚した夫婦が映画で競演を果たす。
なにかと見所満載でした。

娘は、ブンジ(息子)が
学校を休んでお父さんと釣に出かけた
ことが楽しかったそうだ。

私めはカモシダ(夫)さんが
アルコール依存症で、その飲みっぷり
に感銘した。

カミサンはサイバラさんの
「わたしのやっているこちは、
世界中の全部の女がやっていることで
毎日はそれだけで楽しいよ」
というシーンに号泣しておりました。

三者三様で楽しめる映画って
まさにユニバーサルな映画だなあ。
いい映画でした。

「毎日かあさん」鑑定結果:100ユニバ

ちなみに、いろんなHPにおけるこの映画の感想記事はコチラ
チラ
など。


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2011年01月23日

九州国立博物館(2回目)

休日、家族で「ゴッホ展」を観に行く。
九州国立博物館のユニバ・チェックは
以前に紹介したコチラ↓

http://uinversal.seesaa.net/article/17435251.html#more
の記事をご参照ください。

今回のプラス情報といたしましては、
駐車場ゲート付近の係員に
障害者手帳を提示すれば
500円の駐車料金が100円引きになり
本館すぐ近くの身障者用駐車スペース
に案内してくれます。

と、今回の観覧料は当日券で
一般1500円、高大生1000円、
小学生600円なのですが、
ここでも障害者手帳を提示すれば
本人と介護者が1名分、無料となります。


さて、館内に入ると、まず
1階エントランスホールにでっかい
ゴッホの自画像が出迎えてくれています。
が、これ、よく近づいてみると、
なんとペイントされたひまわりの種で
出来ておりました。
県内の中高生が造ったみたいですな。
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さて、「ゴッホ展」が開催されている2階へ。
もう、お客さんが
わんさかいらっしゃいます。
さすがゴッホは人気がありますな。
しかし、ゴッホと言えば
いつも思うことなんだけど、この人気が
生前にあればなあっててことです。
ゴッホが生前に売ることができた作品は
たったの1点っていうじゃありませんか。
弟に仕送りをしてもらって生活費や
画材費にあててたんですよねえ。
10122-2.JPG
展覧会はゴッホが影響をうけた
ミレーやモネ、スーラやゴーギャン
それに浮世絵との比較など
分かりやすく観やすいものでした。
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いろいろ「耳きり事件」や
終焉はピストル自殺など、
その奇行が先行してなかなか純粋に
作品を観にくい作家ではあるのですが
でもやっぱり、その筆使いや色彩、
構図にはパワーを感じます。
それに、作品からは、
なんちゅうか不器用さがにじみ出てて、
涙を誘うんだよなあ。

孤高の天才かあ。
悲しい響きやね。

「九州国立博物館(2回目)」鑑定結果:100ユニバ
福岡県太宰府市石坂4-7-2

ちなみに、いろんなHPにおけるこの店の紹介記事はコチラコチラなど。


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2011年01月07日

宗像大社(3回目)

さて、これ正月三が日での出来事。
毎年恒例となっている、
こちらの神社での我が家の初詣。
ここで自動車用のお守りをいただく
ことを続けているのでございます。
以前の記事はコチラ↓や
http://uinversal.seesaa.net/article/137362883.html
コチラ↓をご覧ください。
http://uinversal.seesaa.net/article/11249649.html#more

ところでこちら、正月の三が日は
24時間オープンらしく、
今年は初めて夜に訪れてみた次第。
これが、だいたいこれまでの経験だと
昼間は約5kmほど手前のところから
渋滞となり、それから1時間強は
ノロノロ運転を覚悟しないと
いけなかったのであるが、
夜だとほとんど渋滞につかまることは
ありませんでした。
いいかもね、夜。
10107-1.JPG 10107-2.JPG
さて、今年はさらに初経験として
楽しみにしていたことがもうひとつ。
もうニュースでも、コチラ
コチラの記事のように、
かなり紹介されていたので
ご存知の方も多いと思うのだが
去年、なんと6500万円をかけて
トイレを改装されたんですよねえ。
ということで早速トイレから拝見。
10107-3.JPG 10107-4.JPG 10107-5.JPG 10107-6.JPG
段差もなく、出入口は自動ドアだし
車椅子ごと入れる
バリアフリートイレも存在しました。
また、一般用トイレも
クネットの手すり付き洋式便器で
ベビーチェアーの設備までございました。
素晴らしい。拍手!


それでは今年も
お賽銭を投入し、
二礼・二柏手、一礼。
前回紹介したコチラの初夢
正夢に出来ますようにとお祈り。
さて、いかが1年になりますでしょうか。
10107-7.JPG
ドキドキ。

「宗像大社」鑑定結果:90ユニバ
福岡県宗像市田島2331

あと、この神社のオフィシャルHPはコチラ


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2010年12月27日

福岡市立美術館

お天気も良く、家族でサイクリング。
向かったのはこちらの美術館。
1月10日まで「シャガール
ロシア・アバンギャルドとの出会い」
展を開催しております。

それではユニバ・チェックをば。
ということでこの日は
自転車で訪れたので、
美術館の南側にある駐輪場に
自転車を置いて南側入口から
館内へアプローチする。

01224-1.JPG 01224-2.JPG
その周辺にはスロープが
施されたところなどもあり、
入口も自動ドアでございました。
シャガール展が開催されているのは
2階になるのだが、そこまで
エレベーターで移動することも
できるようでした。

01224-3.JPG 01224-4.JPG
で、南側入口から入ると
すぐ左手にトイレがあったので
早速、ちと拝見。
ジャバラ式のカーテンで仕切られた
車椅子ごとでも入れそうな
トイレが存在しました。

01224-5.JPG 01224-6.JPG 01224-7.JPG 01224-8.JPG
さて、まずは1階にある
受付にてチケットを購入。
一般1300円(1100円)、
小中学生600円(400円)なのだが
障害者手帳を提示すると()の
前売り料金で観ることが出来ます。

01224-9.JPG
ところで今回のこの展覧会。
パリのポンピドーセンターの所蔵品
からシャガールの作品が約70点
展示されているみたいですな。
ここの所蔵品にはシャガール自身が
寄贈したものや、彼の家族が
シャガールが生涯にわたって
自分の手元から放さなかった作品を
彼の死後寄贈したものなどあるらしく。
「シャガールのシャガール」
といわれるほど充実した
コレクションとして有名とのこと。
01224-10.jpg
同時にロシア前衛芸術の巨匠たちの
作品約40点あまりも
展示されているんだけど
これはシャガールが生前
「私がロシアで描いた絵画が、
ヨーロッパの画家の作品の隣りに
展示されるのは奇妙なこと。
私の作品は、むしろ20世紀初頭の
ロシア美術のための美術館に
展示されるべきものなのです」
って言ってたことから
端を発しているみたいですな。

で、私はある1枚の絵画の前で
思わず立ち止まってしましまいた。
シャガールが90歳を越えて描いた
作品なのですが、
タイトルを「イカルスの墜落」
と申します。
01224-11.jpg
そこに描かれているのは
太陽に向かい、ロウの翼が燃え落ち、
地上に墜落していくイカルスの
姿なのですが、シャガールは
このイカルスと自分を重ね合わせて
描いているみたいなのです。
そのイカルスの姿を、僕もまた
他人とは思えず(涙)
思わず涙ぐんでしまいました。
まだ墜ちていくには
早い年齢なんですけど……。
もうちと、がんばんなきゃね。

「福岡市立美術館」鑑定結果:95ユニバ
福岡市中央区大濠公園1-6

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2010年12月14日

旦過市場

さて、またまた前回の続きです。
「耕治」を後にし
散歩がてら訪れたのがこちら。
魚町銀天街から小文字通りを挟んだ
南側に位置し、博多の柳橋連合市場
と並んで福岡の二大市場と
称されるとこですな。
01211-1.JPG 01211-2.JPG
さてユニバ・チェックですが
通路に段差はなく、
車椅子でも行き来できそうでした。
あと見逃してしまったのですが、
公式HPによると↓
http://www.tangaichiba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=2
今年、女性用のトイレに、
多機能トイレが完成したとのこと。
おめでとうございます。


さて、我が家は、ぶらぶらとぶらつき
「はちみつ入り蒸しパン」(1個70円)
と「栗焼きポン」なるものを購入。
01211-3.JPG 01211-4.JPG
明日の朝食とさせていただきます。

しかし市場っていいよなあ。
陳列を観るだけで楽しいし。
01211-5.JPG
でも、ここも再開発の話しがある
っていうじゃないですか。
なんとか残ってほしいものです。
こりゃあ福岡遺産でしょ。

「旦過市場」鑑定結果:80ユニバ
福岡県北九州市小倉北区魚町4-21-18

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2010年12月12日

北九州市立美術館

さて、これ、ちと前の休日の話。
家族で久々、北九州へ。目的は
北九州市立美術館で行われている
「モネとジヴェルニーの画家たち」。
北九州市立美術館自体、も
有名な建築物なんで、一度、娘に
見せておきたかったんだよなあ。

北九州都市高速道路
山路ランプから車で約8分。
美術館前の駐車場に車で辿り着くと
なんと満車のため渋滞。ひえ〜。
人気だったのね、この展覧会。
で、警備員の方に臨時駐車場の
方を案内される。

臨時駐車場は近くの
西鞘ヶ谷グラウンドそばにあり。
そこから送迎バスにて美術館まで
運んでくれるという仕組み。
01209-1.JPG 01209-2.JPG
で、ようやく辿り着いた本館の
ユニバ・チェックをば。
本館は丘の斜面を利用して
建築されており、
そのメインエントランス前には
エスカレーターが
設置されておりました。
車椅子等は正面脇に
エレベーターも存在しましたので
こちらを利用できると思います。

01209-3.JPG 01209-4.JPG
入口は二重ドアで、どちらも自動。
エントランスホールは広々としており
段差もありませんでした。
モネ展がある展示室は中2階の
ような場所にあり、そこまでは
ほとんどの人が中央にある
階段で上るようになっておった。
エレベーターは隅のほうに
隠れるように存在した……。

01209-5.JPG 01209-6.JPG
なんちゅうか、さっきから
足元の不自由な方は
隅の方からコソコソと上がってくれ
というふうに感じてしまうのは
ひねくれ者の俺だけ?


だいたい、この大建築家
磯崎新先生の建築物は
以前、コチラ↓でも紹介させて
http://uinversal.seesaa.net/article/2657671.html#more
いただいたことがあるのだが、
造った年代もあるんでしょうけど
バリア満載なんですよねえ。
はっきり言うて、好きになれません。


とりあえず、中2階部分に
トイレが存在したので、まずは
そちらを拝見。
おお、クネットの手すり付きじゃん
和式便器でした。

01209-7.JPG 01209-8.JPG
さて展覧会は当日券一般1200円、
小学生600円でしたが、
障害者手帳を持っていると、
本人と介護者の2名が
無料となりました。

印象派の巨匠
クロード・モネが半生を送った村
ジヴェルニーで描いた作品と、
モネに影響を受けたアメリカの
画家たちの作品を通して
その芸術家村・ジヴェルニーの
全貌に迫ろうというこの展覧会。
01209-9.jpg
ん〜、まあいいんだけど。
ミーハーなアート好きに
言わせてもらいますと、
モネの作品がちと少なすぎかなあ。
モネを観た!という感が
あんまりしませんでした。

帰り際、1階エントランスホールにて
車椅子ごとでも入れそうなトイレを
発見しましたので、ちと拝見。
こちらもクネットの手すりを採用した
洋式便器でした。

01209-10.JPG 01209-11.JPG 01209-12.JPG
あと、場所はスペースワールドの
ほど近く、3号線戸畑バイパスから
ちょっと山側に入ったところ
にございます。
01209-13.JPG

「北九州市立美術館」鑑定結果:90ユニバ
福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1

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2010年11月28日

稲佐山展望台

さて、ようやく
「龍馬・幕末維新巡りの旅in長崎」も
これにて最終回です。
前回のおでん屋さんを後にして、
次に向かったのがこちら。

それではユニバ・チェックをば。
山頂にあるテレビ塔下に有料の
駐車場があり(料金忘れました)
そこから展望塔までは歩いて1〜2分
その間の段差はありませんでした。
展望塔の入口は自動ドア、
その手前にも段差はほとんどなし。

01127-1.JPG 01127-2.JPG
展望塔は円筒形をしており
360度総ガラス張りといった造り。
館内はそのガラス面沿いに
螺旋状の通路が屋上まで繋がっており、
その坂道を登って行けば
360度の景色を楽しみながら
屋上へと上がれる
仕組みになっておりました。
が、それは昼間の話。
夜は夜景のない反対側は
真っ暗でございました。
01127-3.JPG
ちなみに車椅子でもその通路は
利用できないこともないのですが、
かなり体力がないと辛いでしょう。
これとは別に、エレベーターでも
屋上へは繋がっておりますので、
体力に自信のない方は
こちらをおすすめします。


さて屋上から見えた景色は、もう
宝石箱をひっくりかえしたごとあります。
ここからの景色は
函館山(函館市)、摩耶山掬星台(神戸市)
と共に日本三大夜景に
数えられているらしいですな。
01127-4.JPG
福岡でも夜景が楽しめるスポットは
いくつかあると思うのですが、
たいがいそれらは
遠くに見えるんですよね。
しかしこちらは間近に見えるというか。
山の麓からすぐ夜景が始まってて
向山の斜面まで住宅の明かりが
びっしり詰まっているように
見えるんですよね。
長崎ならではの地形が生んだ
素晴らしい夜景でございました。

それでは最後にトイレを拝見。
トイレは地下1階部分にあり、
帰りはエレベーターで降りたのですが、
地下1階まではエレベーターが
繋がっておりませんでした。
手すり関係のない洋式便器でした。

01127-5.JPG 01127-6.JPG 01127-7.JPG 01127-8.JPG

ところで、とうとう「龍馬伝」も
終わってしまいましたね(涙)。
今年は初めてNHK大河ドラマを
1回も欠かすことなく
見せていただきました。
いや〜、面白かったでごわす。
けんど! 京都見廻組に
シオンが入っとったのにはビックリ。
龍馬の暗殺のシーンどころでは
なかったのは俺だけ?
そりゃあいかんばい福山どん。
最後の最後で、わしゃあ、
笑ってしもたー。
01127-9.jpg

「稲佐山展望台」鑑定結果:67ユニバ
長崎県長崎市稲佐町

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2010年11月25日

長崎まちなか龍馬館

またまた前回の続きです。
我が家もかなーり疲れてまいりました。
いよいよ終盤のスポットとなります。

場所は浜の町アーケード内。
こちらは地元商店街の皆さんと
長崎市が協力して立ち上げた
長崎さるくの観光ステーション
+長崎と龍馬の魅力紹介
+お土産コーナーで構成された
複合施設みたいですな。

それではユニバ・チェックから
自動ドアの足元にも、その手前にも
段差はほとんどありませんでした。

01125-1.JPG 01125-2.JPG
施設は1階と地下1階に分かれており
地下1階のみ有料で、
大人300円、小学生150円とのこと。
もうちょっと有料展示物は
ゲップが出そうでしたので
遠慮させていただきましたが、
なんでも亀山社中が
再現されてあったり
(さっき、本物見たし)
大浦慶宅にあった石灯籠を
そのまま展示したあったり、
(ん〜、これ見たいか?)
清風亭の調度品も
展示されているみたいでした。

ちなみに地下1階へは
階段に設備された車椅子リフトで
降りるしかなかったと思います。


ということで1階へ。
そこでは様々な龍馬グッズが
売られておりました。
ん〜、はっきり言って。
なんちゃないスポットと
言わざるをえんでしょう。
ちくと、長崎のみなさん
盛り上がり過ぎちゃったかな?
まあ、仕方ないけどね〜。
01125-3.JPG 01125-4.JPG
それでは最後にトイレを拝見。
なんと入口前には
スロープが施されており、
なかなか充実した設備の
バリアフリートイレがございました。

01125-5.JPG 01125-6.JPG 01125-7.JPG 01125-8.JPG
と、なんだかんだ言って
龍馬ボールペンを買ってしまいました。
赤面。
01125-9.JPG

「長崎まちなか龍馬館」鑑定結果:85ユニバ
長崎県長崎市浜町3-18パトリエ21ビル

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グラバー園

さて、前回の続きです。
午後イチに訪ねたのがこちら。
もう超有名な長崎の観光スポットですな。
九州の人であれば1度や2度は
修学旅行等で訪れたことがあるでしょう。
僕も、かれこれ3〜4度目なのですが、
これまでの訪問では
龍馬も訪れたであろうという目で
見ていなかったもので。
今回はまた新鮮な気持ちで、
訪ねることができた次第。

それではユニバ・チェックから。
丘の麓に「市営松ケ枝駐車場」があり
そちらに車を停めて、丘の上にある
グラバー園を目指す。
その道程はけっこう急勾配で
義足のオッサンでさえきつうございました。
よって車椅子の方はそれなりの
心構えが必要でしょう。

01124-1.JPG 01124-2.JPG
途中、「大浦天主堂」もございます。
今回、こちらは外から眺めただけ
だったのですが、なんでも
木造ゴシック模様の教会としては
日本最古のものになるらしいですな。

そこからもうひと頑張り進むと
「グラバー園」への入口が
左側に見えてまいります。
その右手には車椅子用の入口も
あるようでしたが、この日、我が家は
一般用のアプローチ部分を利用。

01124-3.JPG 01124-4.JPG
階段やエスカレーターで丘の上に
登ると第1ゲートが見えてきて
ここで入場料を支払うわけだが、
大人600円、小学生180円。
ん〜、今回の旅は塵も積もれば
山となるって感じで、入場料だけで
けっこうな出費に
なってしまったなあ(涙)。
01124-5.JPG
さて、グラバー園とは、今から
約150年ほど前、幕府が指定した
外国人居留地のひとつであります。
1863年。スコットランドからやってきた
トーマス・ブレーク・グラバーがこの
南山手に住まいを建設したのをはじめ
多くの外国人貿易商たちも
この地に邸宅を構えており、それらを
当時の面影のままに残し、観光スポット
にしているのがここですな。

で、その最も有名な旧グラバー住宅は
日本で最も古い木造西洋風建築として
国の重要文化財にも
指定されているのであります。
01124-6.JPG 01124-7.JPG
「龍馬伝」でも、この家の前で
ロケが行われておりましたなあ。
また、武器商人としてのグラバーの
もうひとつの顔を垣間見ることができる
秘密の屋根裏部屋もありました。
確かドラマの中では高杉晋作が
隠れていたこともある
部屋じゃなかったっけ?
01124-11.JPG 01124-8.JPG
土佐商会の岩崎弥太郎もここへ
何度も足を運んでおったし。
いや〜、「龍馬伝」ファンには
たまらんスポットですな。

と、ひととおり満喫した帰り際、
見つけたのが、娘の足元にある
ハート型の敷石。
これ、ハートストーンといって
見つけると恋が叶うとか
言われとるらしい。
おいおい、何嬉しそうな顔しとるんじゃ!
01124-9.JPG
それでは最後にトイレを拝見。
車椅子用出口の近くに
レストハウスがあり、
そこに車椅子ごとでも入れる
バリアフリートイレがあるようでした。
が、この日は人も多く
見てくることが出来ませんでした。

01124-10.JPG
あしからず。

「グラバー園」鑑定結果:95ユニバ
長崎県長崎市南山手町8-1

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2010年11月22日

長崎歴史文化博物館

さて、またまた前回の続きです。
続いて訪ねたのがこちら。
長崎の歴史に関する資料を
扱った博物館ですな。
かつて同位置にあった長崎奉行所の
一部が復元されてもおります。
2005年に開館したみたいですな。
01121-1.JPG 01121-2.JPG
それではユニバ・チェックから。
駐車場が1階部分にあったのですが、
ちょっと施設の大きさに対して、
駐車スペースが少なく感じたかなあ。

まあ、普段はそんなに多くの観客が
訪れることはないのでしょうけど。
この日は休日で、しかも館内では
NHK大河ドラマ「龍馬伝」特別展
「実録 坂本龍馬展」
があっておりましたので、超満車。
約30分は待たされようやく、
館内に入れることができました。

駐車場からは少し階段を登った
ところに入口があるのですが、
そこにはスロープも施されておりました。

01121-3.JPG 01121-4.JPG 01121-5.JPG
ちなみにメイン入口には
一切段差もなく自動ドア。
フロアにも段差なく広々としておりました。


1階のエントランスにはどでかい
坂本龍馬と岩崎弥太郎の
銅像が立っておりました。ほほー、
01121-6.JPG 01121-7.JPG
しかしNHK大河ドラマ「龍馬伝」では
どうして龍馬と弥太郎の関係が
あんなに色濃く
描かれているのかなあ。
実際には、長崎での2年ほどしか
2人の接点はないらしいんだけど。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」でも
2人の関係は
あっさりとしたものだったし。
まあ本当である必要は
ないのですけどね。

さて、「実録 坂本龍馬展」は
2階にて開催されておりまして、
上階へはエレベーターで
繋がっておりました。

01121-8.JPG 01121-9.jpg
エレベーターを降りるとすぐに
料金所があり、そこにて
大人1200円、小学生700円を支払う。
ちょ、ちょっと高いなあ。

で、展示されていたものは、
龍馬がお龍に贈ったといわれる帯留、
龍馬愛用が所持していた刀・吉行、
龍馬筆・新政府網領八策(実物)
龍馬筆・三吉慎蔵に宛てた
お龍の身を託した遺言状(実物)
などなど、あと、
龍馬と中岡慎太郎の暗殺現場
近江屋の復元した部屋
なんてのありました。
01121-15.jpg
まあ、さすが値段が高い分あって、
本物も多く、貴重な資料は
見ごたえも十分でございました。

それでは最後にトイレを拝見。
さすが2005年にできた施設。
車椅子ごと入れる
バリアフリートイレがあり
設備も充実しておりました。

01121-10.JPG 01121-11.JPG 01121-12.JPG 01121-13.JPG
さて、続いては
ようやく昼の腹ごしらえじゃ!

「長崎歴史文化博物館」鑑定結果:100ユニバ
長崎県長崎市立山1-1-1

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2010年11月21日

若宮稲荷神社

さて、前回の続きです。
「亀山社中資料展示場」から
また歩いて2〜3分といったところ。
幕末の志士も多く参拝したと
言われている神社でございます。
01120-1.JPG 01120-2.JPG
こちらも1つ1つ段差を
チェックするのはアホらしほど

段差ありまくりでございます。
境内には風頭山に立つ「坂本龍馬像」の
原型なる小さな龍馬像も
立っておりました。
01120-3.JPG
50円を投入し我が家も参拝。
二礼、二柏手、一礼。
どうか、我が家は一人も、
暗殺されませんように。

「若宮稲荷神社」鑑定結果:55ユニバ
長崎県長崎市伊良林2-10-2

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2010年11月20日

亀山社中資料展示場

さて、前回の続きです。
「長崎市亀山社中記念館」から
徒歩2〜3分といったところでしょうか。
こちらでは前回説明した
「亀山社中ば活かす会」が
以前の亀山社中跡の屋敷にて
展示していた品々を
閉鎖が決まってからこちらに移動させ
展示しているようですな。

それではユニバ・チェックをば
入口前には20cmほどの
下がる段差が2段。
手動式引き戸を開けると
今度は20cmほどの上がり框が2段。
室内には靴を脱いであがる必要あり。
まあ、ここまでの道程も
前回紹介したように段差ありまくり
なので車椅子での見学は
超難しいでしょう。

01119-1.JPG 01119-2.JPG
さて室内に展示されているものは、
幕末志士の写真やら、
この地を訪れた有名人のサインやら
って感じで、貴重と思われるものは
なかったかなあ。ちなみに
左下の写真、カミサンの頭上にある
「志」と書かれた色紙、
ソフトバンク孫社長によるものです。
01119-4.JPG 01119-5.JPG
しかしながら、展示の仕方が
茶目っ気があるというか。
等身大龍馬パネルがあるなど
なかなか楽しめます。
近くには「亀山社中ば活かす会」が
建立させた「龍馬のブーツ像」
もあってこれまた笑えるし。
いいんじゃないでしょうか。
ボランティアの皆さん
がんばってください!
01119-3.JPG 01120-4.JPG

「亀山社中資料展示場」鑑定結果:55ユニバ
長崎県長崎市伊良林2-9-2

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2010年11月19日

長崎市亀山社中記念館

NHK大河ドラマ「龍馬伝」もいよいよ
最終回が近づいてまいりました。
そこで、我が家もとうとう
行ってしまいました……長崎へ。
これまでにも霧島↓や
http://uinversal.seesaa.net/article/149796678.html
下関↓などを巡ってきた
http://uinversal.seesaa.net/article/165187962.html
我が家の「龍馬・維新巡りの旅」も
これにて完結を迎えようとしております。

ちなみに今回の長崎の旅。今日から
9回に分けてお送りする予定ですが、
(興味のない方スミマセン)
これ全て1日で回った
弾丸ツアーの模様でございます。
お暇な方はお付き合い下さい。

さて、最初に訪れたのがこちら。
あれはもう6年ほど前かなあ。
会社を辞めフリーの編集者になって、
心を新たにしようと読んだ本が
「竜馬がゆく」でした。
そのときもハマってしまって、
こちらを訪れたことがあったっけなあ。

あれから2度目の訪問なのですが、
前回は山の麓の寺町通りから
竜馬通りと呼ばれる坂道を
上ってきたのですが、今回は
山の上の方からアプローチした次第。
すると急な坂道を上って来るより
すいぶん楽でした。
身体の不自由な方には、
こちら側のほうがおすすめです。

しかし、山の上には駐車場が
ほとんどございません。
この日は瓊浦高等学校の駐車場が
臨時の駐車場として
解放されておりましたが。
そういう日を選んでくるしかないですね。
01118-1.JPG 01118-2.JPG
さて、上からのアプローチですから
記念館までは下る一方。
徒歩で5〜6分といった
ところでしょうか。
その道程は段差ありまくりですね。
車椅子では厳しいと
言わざるをえんでしょう。

01118-3.JPG 01118-4.JPG
で到着しました「亀山社中記念館」。
入館料が大人300円、小学生150円
いたします。が、
以前はとってたかなあ?
それと館内の様子が
随分と変わっておりました。
なんちゅうか、
小綺麗になったというか……。
01118-5.JPG 01118-6.JPG
調べてみると
以前は「亀山社中ば活かす会」って
とこが管理されてたみたいだけど、
持ち主って方がいらっしゃたんですね。
その方が2006年に返還を求めて
やむなく閉館しておったと。
その後、長崎市が所有者の理解と
協力を得ることができ、
無償で借り受け、家屋の改修や
内部の整備などを行い2009年から
再開されたという話しらしい。
01118-7.jpg 01118-8.JPG
へ〜、いろいろあったのね。
で、展示されているものは
ほとんどレプリカで、これ
といったものはないのですが、
この地で、幕末をあれやこれやと
画策していたかと思うと
感慨深いスポットですな。
01118-9.JPG 01118-10.JPG
「日本を今一度
せんたくいたし申し候」
ってここから長崎の街を
眺めていたのかなあ。

「長崎市亀山社中記念館」鑑定結果:55ユニバ
長崎県長崎市伊良林2-7-24

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