2022年04月07日

博多刀鋏

前々から紹介していた我が最新作の鋏。
実はある人からの
オーダーを受けて作った鋏でして。
そのお方というのが
人形作家・中村信喬さん。
博多人形界の巨匠であり、
日本工芸界の重鎮と
言われるお方であります。
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先日、信喬さんは
福岡県無形文化財にも選ばれました。
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/890238/
おめでとうございます!
その作品はいわゆる多くの人が想像する
博多人形の域は完全に超えたもので
福岡はもとより全国の、いや世界の
老若男女から多くの支持を得ています。

本日、我が鋏はその信喬さんから
無事合格をいただくことができ、
ご購入していただくという
名誉を授かりました。
220407-2.png
さらにはこのデザインの鋏を
僕のオリジナルの鋏として
今後世に出す許可をもいただきました。

そしてこの鋏は信喬さんの助言もあり
「博多唐鋏」改め「博多刀鋏」
とさせていただくことになりました。

ありがとうございます!
posted by アサケン at 13:43| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月22日

博多唐鋏・パッケージ

パッケージも考えてみました。
鉄の鋏の最大の難点は錆。
このようにがっつり
ビニールに包んでしまえば
ほとんど錆びません。
220322-1.jpeg
ニノ字菱紋がなくなったので
代わりにと言っちゃあなんですが
以前作っていたニノ字菱紋チャームを
着けてみました。
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ちなみに「浅研鋏製作所」のロゴは
友人が作ってくれました。
佐藤可士和氏っぽいなと
自分では思ってて(^^)
気にいってます。ありがとう。

それでは出し入れ方法を
YouTubeの動画でご覧ください。


posted by アサケン at 16:59| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月02日

博多唐鋏(6寸)

新しい鋏が完成しました。
220202-1.jpeg
前から言ってたとおり、
これはニノ字菱紋が刻まれた
いわゆるノーマルな博多鋏ではありません。
代わりにというわけでもないのですが、
アシ(持ち手部分)には
絹焼きと言われる技法で
黒錆表面処理を施しております。

ニノ字菱紋を最初に刻んだのは
師匠のお爺さんらしく、
それが明治20年のこと。
そしてこのタイミングで
それまで「唐鋏」といわれていたものを
「博多鋏」と改名したそうです。

今から約700年前、
謝国名が中国より持ち帰ったのが
日本で初めてのクロス型の鋏(唐鋏)
と博多では言われています。
その後、幕末のころ、
刀鍛冶士として立ち行かなくなった
安河内卯助氏が、鋏の製作に取り組み
この唐鋏を世に出しました。
師匠のお爺さんはその卯助の弟子となり、
卯助の死後「宇」の字の刻印を引き継ぎ
今の博多鋏を考案しました。

今回の作品は卯助さんが世に出した
唐鋏をイメージして作ってみたものです。
ぱっと見た感じは
鹿児島の「種子鋏」と似ていると思います。
しかし、違いは種子鋏のアシが
平棒状になっているのに対し、
こちらは丸棒状になっているところです。


これも前から言ってたとおり、
今回の鋏は全長6寸になります。
前に作った5寸の博多鋏1号と
並べ比べるとその違いは一目瞭然。
しかし、極限まで薄く作ってみたので
見た目ほど重くはありません。
フォルムは博多鋏と全く一緒です。
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今回のような
博多鋏のフォルムを持ちながら、
ニノ字菱紋が打ち込まれていない
鋏の存在を以前に
師匠から聞いたことがあります。
それは眼鏡(メガネ)と呼ばれていた
と言っていました。
一方、ニノ字菱紋が打ち込まれたものは
菱足(ヒシアシ)と呼ばれていたそうです。

そのメガネと呼ばれていた鋏は、
アシ(持ち手部分)がヒシアシ同様、
銀色のままで、
そして穂(ホ・刃の部分)と
アシの境界線がヒシアシ同様、
線の溝で区切られていたと思います。
要するにただニノ字菱紋が
打たれてないだけの博多鋏です。
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しかし今回のこの鋏は、
ホとアシの境界線に段差を作っています。
ちなみにそれは種子鋏も同じなのですが
ホに当てたグラインダーが
黒錆加工を施したアシに
およばないようにするためです。
細かいところですが、
これと全く同じデザインの鋏は
他には存在しないでしょう。

これは博多鋏をリスペクトした
僕のみのオリジナルな鋏です。
名付けるなら
「博多唐鋏」
といったところでしょうか。


それでは最後に切れ味証拠動画を
YouTubeでご覧ください。

posted by アサケン at 17:31| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月07日

6寸鋏・生研ぎ&本研ぎ

ひたすら削って、研いで、
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エラーとカバーを繰り返し、
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少しずつ少しずつ鋏の形が決まっていく。

そして、ようやく生研ぎが終了した。
あとは焼入れに本研ぎ。
今回はこの段階で足曲げを行った。
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焼入れ前に絹焼き(師匠は燻しと言っていた)
と呼ばれる黒錆表面加工処理を
足部分に施すためだ。

そして今回はニノ字菱紋も入っていない。
これは博多鋏じゃないからだ。
はたしてこの鋏は何なのか?
乞うご期待!
posted by アサケン at 14:58| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月15日

6寸鋏・鍛造&鍛接

沸かしつけ、そして、火造りも終了。
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ちなみに、ここまで
ほとんど鎚一本で形成している。
できるだけ鉄を削らないで作ることが
鍛冶屋のプライドなのだ。
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「鉄を無駄にしない」
師匠に教わった大事な心得だ。

そんな鍛造後に
我が鍛冶作業の要であった
コークス炉にクラックを発見する。
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致命的な大きさでもないが…ショック。
永遠の道具ってないんだね…。
しかし落ち込んでばかりもいられない。
であれば修理して
使えるとこまで使うのみ。
修理してくれる製造元もないなら
自分で直すのみ。
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職人にとって道具との格闘も
大きな仕事のひとつ。
これまた師匠に教わった大事な心構えだ!
posted by アサケン at 16:34| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月14日

6寸鋏・地切り・鋼・寸法

6寸の鋏は師匠のところに
出入りさせていただいてた頃
1度しか作ったことがないので
そのデータが自分の頭の中に
あまりない。

今後のために
地切りや鋼の寸法を
記録に残しておこうと思う。
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211114-2.png
教えてくれる人はもういない。
これからは自分だけで悩み
自分だけで蓄積する。
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posted by アサケン at 16:33| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月17日

コークスと曲げ金

師匠にいただいたコークスが
なくなったので自分で仕入れる。
徳島にある里見燃料株式会社
というところから
小粒Sサイズのものを10kg購入。
師匠が使っていたものと一緒のものだ。
211017-1.png
このコークスでまず作ったのが
6寸の鋏用の曲げ金。
アシと呼ばれる鋏の持ち手部分、
輪っかになったところを曲げる
型のようなものだ。
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ちなみに前回作った
博多鋏の1号と2号は5寸。
今回作ろうとしているものは
そのひとまわりでかい鋏になる。
そして今回のものは
博多鋏ではない鋏を作ろうと思っている。

それは博多鋏のルーツを探りつつ
自分だけのオリジナルな鋏に
なってくれればと目論んでいる。
こうご期待!
posted by アサケン at 11:35| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月25日

博多鋏 2号 完成

ちなみに最近の我がブログは
少々タイムラグがございます。

そうこうしているうちに
2本目が出来上がりました。
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今回は前回のものと比べると
少し薄く細く、
ちょっと女性的な博多鋏を
目指してみました。

と言っても前回のものと
並べ比べると
この程度なのですが。
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上の写真、右側が今回のもの。
210825-3.jpeg
上の写真、上側が今回のもの。

一つとして同じものが存在しない。
それが手造りの大きな魅力
だと思っています。
posted by アサケン at 21:32| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月28日

鋏ケース

カミサンが
鋏を収納するケースを作ってくれた。
オーダーしたのは
刃先が底面につかないもの。
210719-1.jpg
合格!嬉(^^)

カミサンとのコラボも楽しみのひとつ。
posted by アサケン at 11:46| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月20日

宝物

師匠が残してくれたもの。
様々な大きさの、様々な段階の
作りかけの鋏の数々。
210620-1.jpeg
完成された師匠の鋏を
所有する人は数多くいるだろう。
しかし、これだけの未完成の鋏を
所有するのは恐らく私だけだろう。

ほんとに貴重なお手本として
我が鍛冶作業の場面場面ごとに
いつもそばに置いて
様々な角度から眺め
勉強させていただいている。

一生の宝物です。

posted by アサケン at 13:00| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月18日

博多鋏 試験

師匠に、前回紹介した
ティッシュを試し切りした動画を
LINEで送ったところ返事がきて
以下のような課題をいただきました。
210518-1.jpg
すぐに言われた通りの
動画撮影を試みたのですが…
なかなかポリエステル・サテンの布は
うまく切れてはくれませんでした。
そこで研ぎ直し、刃ぶりを調節し直し
ようやく完成したのが以下の動画です。

コロナ禍の影響で
師匠とはなかなか面会できず…。
最終的に実物の我が鋏を手に取って
見ていただくことはできませんでした。

そして師匠は昨年の11月に
この世を去ってしまいました。

師匠、ありがとうございました。

posted by アサケン at 15:05| Comment(3) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

博多鋏 1号 完成

師匠の元を離れ。
自分の床火で自分の火を起こし
作り上げた1号が完成した。
210421-1.jpeg
自分の中では
ティッシュがスパッと切れることを
条件としている。

posted by アサケン at 16:01| Comment(4) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

本研ぎ、研磨

全ての研ぎがとりあえず完了した。
研ぎは少しでも削り過ぎると、
もう二度と前の形には戻せない作業。
削り過ぎた部分に合わせて、
全体を削り調節していくことしかできない。
だから、どんどん刃の厚みが
薄くなってしまうのが、よくある不具合。
または、薄くなっていくのが怖くて
厚く仕上げてしまうというのも
逆のパターンとしてよくあること。
今回はどちらかというと
若干厚めかなあ。でもまあ、
まあまあな出来ではないかと思う…
完璧なんて絶対ありえないし…
しかし、そんなこと言うと
よく師匠に怒られていました。
210312-1.jpeg
研ぎはほとんど息を止めて行うので
この作業が終わると
まさにほっと一息といったところ。
後はアシを曲げて、カシメるのみ。
まだまだ緊張は続く。
posted by アサケン at 17:21| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

焼入れ、焼戻し

焼入れ、焼戻し、完了。
しかし、本当に出来たかどうかは
まだ分からない。

とりあえず師匠が
焼入れしていたときの映像を心に浮かべ、
780度という温度を鉄の色で見極め
桶にためた水で冷却した。

鋼を硬くすることは出来た。
しかしこの焼入れが
本当にこの鋏にとって最適であったかは
これから分かるといったところだ。
210130-1.jpeg
何十年たっても
刃こぼれせず、切れ味も変わらない
そんな刃になっていれば
成功である。

この調整だけは永遠に
終わらないものであろう。

短命か長命かはまだ分からないが
刃物として命はとりあえず宿った。
さて次は本研ぎである。

最後の動画で見ていただきたいのは
刃側を擦り合わせると
滑りも良く乾いた音がするのだが
峰側を擦り合わせると
滑りが悪く湿った音がすること。
これで、とりあえずの焼きが入ったことを
分かっていただければと思いまして。

posted by アサケン at 13:19| Comment(2) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

研ぎ

研ぎ作業。
水研ぎグラインダーを使って
生研ぎ(ナマトギ)と言われる
第一段階の研ぎ作業から入る。
201216-1.jpeg
火造りにおける鍛造もそうだが
研ぎ作業においては特に
常に引き算の作業である。
削り過ぎてしまうと
もう2度と元に戻すことは出来ない。
鉄を足すことなんてできないのだ。
それが鍛冶作業の基本にある
難しい部分であろうと思う。
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徐々に鋏らしき形を形成していき
9割がた整ったところで細工をする。
目釘穴あけ(メクギアナアケ)
菱打ち(ヒシウチ)を行なえば
なんというか、
博多鋏の魂が入ったような気分になる。
201216-3.jpeg
そして次回、焼き入れをすることで
鋏としての命が宿る
と言ったところであろうか。
201216-4.jpeg
posted by アサケン at 15:29| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

鍛接(沸かしつけ)

我がコークス炉が
鍛接に必要な1000℃という炎に
なんとか到達してくれた。
おかげで、無事
地金(ヂガネ)に鋼(ハガネ)を貼り付ける
鍛接(沸かしつけ)の作業を
完了することができた。
201118-1.jpeg
難しさは、何といっても
鉄の色だけを見ての温度の見極めだ。
一瞬でも見逃すと
たちまち鋼が火の粉を吹いて解け出し
鈍刀(なまくら)と呼ばれる
使い物にならないものになってしまうのだ。
201118-2.jpeg
ここをクリアできたということは
とても大きな一歩であり
自分への自信も少しは持つことができた。
201118-3.jpeg
さて、次は研ぎの作業に入ることになる
実は鋏造りにおいては
研ぎの作業の方が大変とされているのだ…。
posted by アサケン at 15:43| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

鋼(ハガネ)を切り出す。
難しかったのは鋼にツメを形成する部分。
ズレないようにして鍛接ために
このツメを地金に食い込ませるのだ。
201002-1.jpeg
博多鋏が日本刀と同じ構造だと
言われる所以がこの鍛接。
軟鉄の地金に、鋼鉄の鋼を貼り付けることで、
鋭さと粘り強さを合わせ持つ
刃物となるのだ。
201002-2.jpeg
次回はいよいよ鍛接(沸かしつけ)に挑む。
火造りにおいて最も難しいとされる
前半戦の大きな山場だ。

我がコークス炉よ
鍛接に必要な1000℃という炎に
どうか到達しておくれ。

最近、レンタル工房の近所住民に
ブロアーの音がうるさいとの
苦情を言われてしまった。
そこでレンタル工房の管理人と話し合い
ブロアーを室内において消音をはかり
ホースでガレージのコークス炉まで風を送る
新システムへと改造した。
今のところ苦情はもう出ていない。


posted by アサケン at 14:19| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

地ぎり

まずは鋏造りにおける第一段階
“地ぎり”の工程を終えることができた。
本来であればこの工程は
鍛造機を用いて行うのだが。
今はそんなものを持ち合わせてない
しがない駆け出し妄想鍛冶職人の身。
全て手打ちにて完了する。
200822-1.jpeg
しかし、これが正真正銘の
“手打ち”と言えるものであろうと
マイナスをプラスに考えている。
伝統工芸の世界では
出来る限り近代的機械を遠ざけることが
善であると思っている。
それにどんな意味があるのか…
師匠は…
「きりがなくなるんよ、どっかで止めんと」
と言っていた。

僕が今思うのは
機械は同じものを早く楽に作るためにあり
そういう機械で作られたものに
人は愛着や感動を感じないのではないか
ということ…。
まだまだ考察の途中で、説得力のない
答えにしかなってないだろう。
これから考え続けていきたい
テーマの一つである。
200822-2.jpeg
posted by アサケン at 13:12| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

曲げ金

ここでも何度も申しておりましたが、
鍛冶屋は自分の道具は自分で作るのが基本。
“俺の火”にてまず作ったのは道具です。
アシ(持ち手の部分)を曲げるために使う
“曲げ金”という型のようなもの。
200813-2.jpeg
ヤットコで端と端とを固定し
冷えた状態の固い鉄棒を
一挙にグルリと曲げていきます。
前回紹介した設計図と見比べてみても
大きさ形といい
うまくできたのではないかと
自負しております。
200813-1.jpeg
試しに針金を曲げてみたのですが
これまたいい感じです。
200813-3.jpeg
これがうまくできたということは
これからこの曲げ金で作る全てのアシ曲げも
うまくいくということに繋がります。
大変重要な課題をクリアでき感無量です。
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さて、この曲げ金を使う
本体の鋏を作るとするか。
posted by アサケン at 15:58| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

設計図

師匠に門外不出の設計図を
持ち出すことを許していただく。
200712-1.jpeg
これは師匠のお爺様が製作したという
45枚に及ぶ手書きの実寸設計図である。
さっそくカラーコピー1部とモノクロコピー2部
をとらせていただいた。

当然、超貴重なものであるため中一日で
すぐに返却させていただいた。

が、その前に
最後、原本と我が作品たちを並べて
記念撮影させていただいた。
200712-2.jpeg 200712-3.jpeg
このように実寸の設計図であるため
並べてその大きさや形を
確認することができるのだ。

師匠のお爺様の
「ぜんぜんダメ!」って言葉が
聞こえてきそうだ(^^;
posted by アサケン at 14:16| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする