2016年10月28日

食堂えぶりお

フェイスブックにていろいろ
高い評判を目にしていて
とある飲み会にて利用してみたのが
こちらの居酒屋さん。
いや、居酒屋というより
創作割烹といったほうがいいのかなあ
春吉というエリアにもぴったりな
ちょっと大人の雰囲気漂う
“高級食堂”でございました。

まずはユニバ・チェックから
店舗すぐ前に
2〜3台ほど停めれるコインPあり。

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入口は手動式の引き戸
足元には15cmほどの段差が
2段ほど存在しました。

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店内には入口から見ると
左手にカウンター、
右手にテーブル席がありました。

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さて、まず驚くのはお通しです。
フェイスブックの書き込みで
知ってはいたのですが、
小鉢で約8〜9種類は出てくる
圧巻のお通しで、なるほどこれには
感動してしまいました。
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で、気を取り直し注文したのは
「燻製たまごのポテトサラダ」(480円)
「メンチカツ」(490円)
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「鴨炙りステーキ」(1500円)などなど
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味もさることなのですが
例えば「鴨炙りステーキ」は
この日2人で利用していたのですが
なにも言わずとも2皿に分けており
女性側の皿の鴨は男性である僕の皿より
より小さく一口サイズに
切られてるではありませんか。
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その他、お店の方との会話一つとっても
いろんな心遣いが隋所に感じられる
ホスピタリティ豊かな時間を
過ごさせていただきました。

いや〜、私も来年で
50歳を迎えるのですが、
優しいサービスとでも申しましょうか
そういったものがホント心に響くように
なってきたなあ。ははは。
そんな大人(老人?)の方には(笑)
こちらオススメです。

それでは最後にトイレを拝見。
引き戸の足元には段差なし
手すり関係のない洋式便器でした。

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場所は住吉橋通りの住吉橋交差点から
県道563号線に入り国体道路方面に
進むとすぐ左手に見えてまいります。

「食堂えぶりお」鑑定結果:66ユニバ
福岡市中央区春吉2-19-15


あと、いろんなHPにおける
この店の紹介記事は
コチラや<コチラなど。
posted by アサケン at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

焼とり まことちゃん

以前働いてた会社
プランニング秀巧社っていうんだけど
(ちなみに今はもうない)
そこで毎月、誕生会ってのを
やってくれていたんだよなあ。
その月に誕生日を迎える社員を
全員集めては、役員同席のもと
会社のお金でお酒をたらふく
飲ませてくれていたんだよなあ。
いい会社だった。

私はもうその会社を辞めて
10年ほどになるんだが
なぜか4月生まれのメンバーだけ
結束力が強く、未だにその誕生会を
続けているっていう笑えるお話し。
(ちなみに私は4月21日生まれ)

そんな具合だから参加メンバーも
40代〜50代のオッサンばかりで
誕生を祝うというより、もう
生存を祝うといった会になっている。
ほんでもって、みんな
生活に追われてるもんだから
なかなか4月に開催する事ができず
今年は8月に開催した次第。
ははは(^^)

今年の会場となったのは
その会社が以前あった場所のすぐ
(ちなみに今はその会社の
ビルすらなくなっている)
裏手にあるディープな飲み屋街。
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ここで会社の愚痴をいっぱい
こぼしてストレスを発散させたっけ。
思い出の飲み屋街である。

で、そこにある1軒の焼鳥屋さん
が今回の会場なんだけど
(ちなみにこの焼鳥屋さんの
場所も以前とは少し違っている)
福岡の焼鳥屋といったら
鳥以外にもいろいろ串にしてるんで
ほとんど居酒屋感覚で
使えるんですよねえ。
そんな福岡スタイルな焼鳥屋さん
の典型的なお店といっていいところ。

それではユニバ・チェックから
歩道と店舗の間に3cmほどの段差と
手動式の引き戸の足元にも
3cmほどの段差あり。

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店内には入口から見ると
手前に16席あるL字型のカウンター
奥に40cmほどの上がり框をもつ
30席の小上がり座敷席が存在する。
店内はまあ普通の広さだが
通路幅が狭いため車椅子での
入店は厳しいものがあるだろう。

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いや〜、懐かしい〜。
場所は以前と少々変わったのだが
まだまだ、サラリーマンの聖地として
人気は健在のようですな。この日も
多くのネクタイ姿のお客さん
でにぎわっておりました。

さて、まずは定番メニューを
「豚バラ」(130円)
「鶏皮」(120円)
「牛さがり」(360円)
「いと島揚げ」(260円)
「うす揚げ納豆」(140円)
「酢モツ」(350円)
などなど、テキトーに頼んでる間に
メンバーも集まってまいりました。
そしてキンキンに冷えた
生ビールのジョッキで
カンパ〜イ!!
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ご覧のとおりオッサンばかりです。
今年は4月生まれだけでなく
7月と8月生まれの
元社員も参加しました〜。
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ということで来年は
「上期会」と名を変えようか
という話も…ってかもう
「同窓会」でいいんじゃね(^^♪
まあ、なんにしても
楽しい飲み会でした〜。
おっと、楽しすぎて料理の写真を
撮るのを忘れていたではありませんか。
あわてて残り物を撮影〜。
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こりゃあ「牛白」(260円)ですな
ははは。

それでは最後にトイレを拝見
開き戸の足元には段差が少々。
手すり関係のない洋式便器でした。


あと場所は
渡辺通の新川端交差点から
春吉側に入り、1本目の小道を
左に入ると右手に見えてまいります。

「焼とり まことちゃん」鑑定結果:60ユニバ
福岡市中央区渡辺通5-15-7 井上ビル1階


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posted by アサケン at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

ステーキハウス テキサス

盆にカミサンの実家を家族で訪ね
その帰りに立ち寄ったのがコチラ。
老舗のステーキハウスで
カミサンが若かりし頃には
家族でよく利用していたらしいのだが
ワシと結婚し作った家族では
初めて入店した次第。

それではユニバ・チェックから
入口は手動式の開き戸
その足元には5cmほどの段差が
2段ほど存在しました。

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店内はもう店名どおりの
西部劇を思い出させてくれる雰囲気で
どこか懐かしさを感じるものでした。
全30席というテーブルが所狭しと並び
さらにディスプレイもいろいろあるので
車椅子での入店はちょいと大変かなあ
といった印象でした。

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さて注文したのは「テキサス ステーキ」
の8オンス(1880円)
生意気にムスメも同じものを
注文しやがりました。
まず運ばれてきたのはサラダとソース
ソースは甘口と辛口がありました。
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そしてジュージューという音をたて
やってきた8オンスのステーキ。
やっぱりコロコロしてないステーキは
迫力が違いますな。
その迫力に負けじと気合を入れて
口に運んだのですが、その柔らかさに
思わず腰砕け状態となり
堪能してしまいました。
熟成された赤身の肉のおいしさは
なんちゅうかステーキを開拓した国の
スピリッツのようなものを感じました。
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8オンスは50歳を目の前にした
オヤジには無理があるかなあと思いきや
あっという間の完食。
そして10代そこそこのムスメも
おっという間に完食しておりました。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差少々。
手すり関係のない和式便器でした。

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あと店舗すぐ裏には4台ほど停めれる
店専用の駐車場が存在しました。


場所は、早良街道沿い(国道263号線)
干隈三叉路と早良郵便局の
間ほどにございます。

「ステーキハウス テキサス」鑑定結果:59ユニバ
福岡市早良区干隈3-11-7


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posted by アサケン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(レストラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

タカサキ ハンバーグ

福大大通り沿いにある
こちらのハンバーグ屋さん。
いつも店の前を車で通った際
お客さんの行列ができており
気になっていたんですよねえ。
ネットで検索してみると
なんでも昨年の11月にオープン
したみたいですな。
ということで平日のこの日、
行列を回避すべく開店後すぐの
11:00に訪ねてみた次第。

それではユニバ・チェックから
店舗のすぐ隣に
4台の駐車スペースあり。

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入口は手動式引き戸。
その手前には10cmほどの段差が
存在しました。

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店内は入口からみると
右手のフロアにテーブルが4卓
左手には小上がりがあり
そこにテーブルが2卓ありました。

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さて注文したのは
「オリジナルハンバーグ」
「ふつう」(180g 920円)
「大きめ」(210g 1030円)
「2個」(150g×2 1360円)
とあり「ふつう」を選択。
ごはん、サラダ、味噌汁orスープ
が付いており
「ちょいかけカレー」(250円)
なんて選択肢もありました。
ソースも
「ジンジャーソース」
「手作りデミグラスソース」
「和風おろしソース」と選べ
「ジンジャーソース」に。
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さて、しばらくし
鉄板にのってやってきた
まるっこいハンバーグは
箸を入れると肉汁がジュワ〜っと
溢れるとってもジューシーなもの
肉の味わいをしっかりと楽しめる
ハンバーグ専門店ならではの
さすがと思えるものでありました。
なるほどこの場所にして
行列ができるのも納得です。

それでは最後にトイレを拝見
トイレは入口からみると
右手奥に存在します。
足元には段差なし
二重扉の先に、手すりのない
洋式便器がありました。

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場所は福大大通り沿い。
七隈小学校交差点のすぐ近く
にございます。
以前「みゆき屋」という
ラーメン屋さんだったとこ。
その居抜きですね。

「タカサキ ハンバーグ」鑑定結果:68ユニバ
福岡市城南区七隈5-7-13


あと、いろんなHPにおける
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posted by アサケン at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(レストラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

薬草茶屋

熱い季節が近づいてまいりました。
まだ若い頃にはワクワクする気持ちも
あったと思うのですが…
50歳手前のオッサンとなった今では
夏バテによる体調不良が憂鬱なばかりで
嬉しくともなんともありません。
もうすでに体調不良になりかけた
体をひきずり冷泉町界隈を
ウロウロとしていたときのこと
ふと目に入ったのがコチラのお店。

それではユニバ・チェックから
入口はボタン式自動ドア
足元手前に5cmほどの段差がひとつ。

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店内に入ると右手に
春ウコンを中心とした
健康食品が陳列されたスペースあり
その反対側の左手に小ぢんまりとした
テーブルが2卓存在しました。
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奥にはカウンターもあるのですが
カウンターむこうには
厨房と事務スペースもありました。
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店内で目にした
『ウコンワールド アスカ』↓
という会社名があったので
自宅に帰ってネットで調べたところ
http://ukon-aska.com/index.php
なるほどウコン製品の販売業が
メインの会社が営まれている
カフェのようですな。

さて、メニューはというと
日替わりとカレーしかなく
日替わりが終わってしまった
とこのとだったので
「ウコンライスカレー」(500円)
をオーダー。
もずく酢or島らっきょ付が選べ
もずく酢を選択。
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なんでもウコンを入れ炊き上げた
ライスを使っているようですな。
ルーは素材が分からなくなるほど
煮詰められドロッとしており
辛味はさほどないカレーでした。
まあ味はフツーかなあ。
“薬草”というからには
もうちょっと良薬口に苦しといった
インパクトがあってもいいのに
と個人的には思った次第。

それでは最後にトイレを拝見
トイレは店奥に存在し
開き戸の足元には段差なし
手すり関係のない洋式便器でした。

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場所は冷泉公園のほど近く。
冷泉公園の角にある冷泉町交差点
から大博通り側に入ると
すぐ右手に見えてまいります。

「薬草茶屋」鑑定結果:62ユニバ
福岡市博多区冷泉町8-17まるじんビル1階


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posted by アサケン at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店(カレー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする