2020年04月16日

博多織×博多鋏 御朱印帳

去年発足した
博多織×博多鋏コラボ企画
「Hunite Projects」にて
このような作品を作りました。

博多織で表紙が作られた御朱印帳です。
その柄が博多鋏になっています。
鉄製の栞を付けており、
こちらのほうを僕が製作しています。

その製作経緯など詳しくは
プロジェクトFBにて紹介していますので
よろしければご覧ください。
https://www.facebook.com/huniteprojecs/

販売方法など検討中で
まだ世には出せていない作品ですが
楽しみに待っていただけましたら幸いです。

未来を切り開け!
という想いを込めています。
動画を作ってみました。

posted by アサケン at 17:58| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

再来軒

前回の続きともいえる
父親の一周忌後の延岡グルメ巡り
その2店舗目がこちら。
ここは、これまた今は亡き兄貴と
よく通っていたラーメン屋さんである。

それではまずユニバ・チェックから。
駐車場が店舗正面と裏側にあり
全部で十数台ほどが停めれそう。
飲食フロアは2階にあり
そこまでは階段でしか行けませんでした。

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手動式の開き戸を開けると
すぐ左手に自動食券販売機があり
入口から見ると右手にコの字型のカウンター
左手にテーブル席が存在しました。

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さて、注文したのは
「焼豚入ラーメン」(850円)。
デフォで子供のころによく食べていたのは
「ラーメン」(600円)だが
この日はもう滅多にくることはないだろう
ということと、子供のころには
なかなか高くて食べられなかった
このラーメンを大人食いすることに。
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火力の強い蒸気ボイラー釜で炊き上げた
ゲンコツ、豚頭より抽出した豚骨スープは
臭みがなくかつ旨味があるもの。
中太麺との相性もバツグンである。
宮崎県産のもも肉を使用した焼豚は
脂身が少なくサッパリとしており。
特筆すべきはその焼豚の量!
麺やスープも見えないほど
表面をぎっしりと埋め尽くしている。

これこれ、この豪華なラーメンが
子供のお小遣いでは
なかなか食えなかったんだよなあ…。
なあ…天国の兄貴よ
未だに旨いよ(´;ω;`)ウゥゥ

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
手すり関係のない洋式便器に
男性用の小便器も存在しました。

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場所はイオン延岡のほど近く
安賀多五差路のすぐそばにございます。

「再来軒」鑑定結果:40ユニバ
宮崎県延岡市旭町1-3-12


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 15:20| Comment(0) | 飲食店(ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

天領うどん 旭ヶ丘店

父親の一周忌を終え、
延岡の懐かしき飲食店を巡ってみることに。
最初に訪ねたのがこちら。
福岡の『牧のうどん』
北九州の『資さんうどん』
と同じような延岡のソウルうどん店である。

それではまずユニバ・チェックから。
店舗敷地内に30台は停めれるという
広大な駐車スペースあり。
そこから入口にいたる
アプローチ部分に段差はいっさいなし。

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入口は自動扉が二重にある
風除室を備えたもの。
客席は全部で96席とのこと
入口を入ると手前にテーブル席があり
奥には50cmほどの小上がりによる
座敷席も存在しました。

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さて、注文したのは店名でもある
「天領うどん」(340円)と
「いなり寿司」(2個160円)。
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「天領うどん」とは
ツルシコといった喉越しの
細麺の釜揚げうどんを
別皿に用意されたつゆにつけて
いただくというもの。
延岡出身者にとっては
いろんな思い出とも重なり
ほんと唯一無二の味わいといえるだろう。

うちではよくこれを
海水浴帰りに家族で食べていたもんだ…。
は〜、その時の思い出を話せるのも
もう母親と私だけになってしまったか…。
まあ、誰しもがいつかは経験する
感情なんだろうけど。
ついに自分にも訪れたかって感じ。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
手すり関係のない洋式便器に
男性用の小便器も存在しました。

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場所は国道10号線沿い
JR日豊本線は旭ヶ丘駅の
ほど近くにございます。

「天領うどん 旭ヶ丘店」鑑定結果:70ユニバ
宮崎県延岡市旭ヶ丘2-3-2


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 18:25| Comment(0) | 飲食店(うどん、そば) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

あご出汁餃子・ゆでタン さんじ

福岡の餃子といったら
鉄鍋や一口といったものだったと思うが…
近頃の餃子はやたらと種類も豊富で
オジサンはいったいどこへ行けばいいのやら…
そこで、餃子好きの友人に
最近のおすすめ餃子屋を尋ねたところ
教えてくれたのがコチラ。

それではまずユニバ・チェックから。
歩道と入口の間に10cmほどの段差が2段。

扉は手動式の引き戸でした。
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客席はカウンター12席にテーブル30席
あと立ち飲みも8席あるようでした。

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さて、オーダーしたのは
「餃子(焼き)」(350円)
「ゆでタン」(780円)
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「毛沢東パイクー&チップス」(480円)
「さんじのサラダ」(480円)
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どのメニューも美味しかったのですが
最も感動したのは、15:00〜18:00の
ハッピーアワーに注文すると
餃子330円が190円に
ビール430円が260円で
楽しめちゃうところ。
いや〜これはお得過ぎます!
正直に申しましてあご出汁だからこその
味わいは分かりにくかったのですが…。
この値段設定には感動してしまいました。
確かにこれはおすすめです。
友人よありがとう。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
男性用のトイレに小便器が存在しました。
女性用のトイレには洋式便器が
存在したようなのですが…
撮影できませんでした。あしからず。

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場所は国体道路の警固神社前交差点を
今泉側に入ると右手、
最初の角にございます。

「あご出汁餃子・ゆでタン さんじ」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区今泉1-14-20イーグル7ビル1階


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 16:42| Comment(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

コークス炉

師匠のもとを離れ、自分の場所をみつけ
ようやく“俺の火”といえるものを
つけるとこができた。


今年の春に我が家にやってきた
手動のコークス炉。
(またの名をフイゴ、ホド)
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やはり手動式ということで
相当大変だったが、
なんとか赤いコークスになってくれた。

しかし、電気の力を借りることなく
コークスに火がつけれたことは
鍛冶屋の原点に戻れた気分。

そんな“俺の火”にて作った
最初の作品は…道具である。
鍛冶屋は自分の道具は自分で作るのが基本。

炉内の散らばったコークスを集めたり
炉の根詰まりを取り除いたり
空気穴を開けたりして、コークスの火を
馴染ませる道具(カギ状の棒)
火造りにおいては最も頻繁に使用される道具だが
鍛冶屋の必須アイテムとして
取り上げられることはほとんどない。
(名前もついていない)

このような存在こそが
資料や文献だけでは残せてない
ところではないだろうか。

作る人がいなくなり、記録だけを頼りに
再現するとなると十数年はかかると
言われている伝統工芸の世界。

なんとかこの火を
灯し続けたいと思っている。
posted by アサケン at 15:49| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする