2020年02月22日

天領うどん 旭ヶ丘店

父親の一周忌を終え、
延岡の懐かしき飲食店を巡ってみることに。
最初に訪ねたのがこちら。
福岡の『牧のうどん』
北九州の『資さんうどん』
と同じような延岡のソウルうどん店である。

それではまずユニバ・チェックから。
店舗敷地内に30台は停めれるという
広大な駐車スペースあり。
そこから入口にいたる
アプローチ部分に段差はいっさいなし。

200209-2.JPG 200209-1.JPG
入口は自動扉が二重にある
風除室を備えたもの。
客席は全部で96席とのこと
入口を入ると手前にテーブル席があり
奥には50cmほどの小上がりによる
座敷席も存在しました。

200209-3.JPG 200209-4.JPG
さて、注文したのは店名でもある
「天領うどん」(340円)と
「いなり寿司」(2個160円)。
200209-5.JPG
「天領うどん」とは
ツルシコといった喉越しの
細麺の釜揚げうどんを
別皿に用意されたつゆにつけて
いただくというもの。
延岡出身者にとっては
いろんな思い出とも重なり
ほんと唯一無二の味わいといえるだろう。

うちではよくこれを
海水浴帰りに家族で食べていたもんだ…。
は〜、その時の思い出を話せるのも
もう母親と私だけになってしまったか…。
まあ、誰しもがいつかは経験する
感情なんだろうけど。
ついに自分にも訪れたかって感じ。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
手すり関係のない洋式便器に
男性用の小便器も存在しました。

200209-6.JPG 200209-8.JPG 200209-9.JPG 200209-7.JPG
場所は国道10号線沿い
JR日豊本線は旭ヶ丘駅の
ほど近くにございます。

「天領うどん 旭ヶ丘店」鑑定結果:70ユニバ
宮崎県延岡市旭ヶ丘2-3-2


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 18:25| Comment(0) | 飲食店(うどん、そば) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

あご出汁餃子・ゆでタン さんじ

福岡の餃子といったら
鉄鍋や一口といったものだったと思うが…
近頃の餃子はやたらと種類も豊富で
オジサンはいったいどこへ行けばいいのやら…
そこで、餃子好きの友人に
最近のおすすめ餃子屋を尋ねたところ
教えてくれたのがコチラ。

それではまずユニバ・チェックから。
歩道と入口の間に10cmほどの段差が2段。

扉は手動式の引き戸でした。
200121-1.jpeg 200121-2.jpeg
客席はカウンター12席にテーブル30席
あと立ち飲みも8席あるようでした。

200121-3.JPG 200121-4.JPG

さて、オーダーしたのは
「餃子(焼き)」(350円)
「ゆでタン」(780円)
200121-5.JPG 200121-6.JPG
「毛沢東パイクー&チップス」(480円)
「さんじのサラダ」(480円)
200121-7.JPG 200121-8.JPG
どのメニューも美味しかったのですが
最も感動したのは、15:00〜18:00の
ハッピーアワーに注文すると
餃子330円が190円に
ビール430円が260円で
楽しめちゃうところ。
いや〜これはお得過ぎます!
正直に申しましてあご出汁だからこその
味わいは分かりにくかったのですが…。
この値段設定には感動してしまいました。
確かにこれはおすすめです。
友人よありがとう。

それでは最後にトイレを拝見。
開き戸の足元には段差なし。
男性用のトイレに小便器が存在しました。
女性用のトイレには洋式便器が
存在したようなのですが…
撮影できませんでした。あしからず。

200121-9.jpeg 200121-10.jpeg 200121-11.jpeg
場所は国体道路の警固神社前交差点を
今泉側に入ると右手、
最初の角にございます。

「あご出汁餃子・ゆでタン さんじ」鑑定結果:65ユニバ
福岡市中央区今泉1-14-20イーグル7ビル1階


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 16:42| Comment(0) | 飲食店(居酒屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

コークス炉

師匠のもとを離れ、自分の場所をみつけ
ようやく“俺の火”といえるものを
つけるとこができた。


今年の春に我が家にやってきた
手動のコークス炉。
(またの名をフイゴ、ホド)
191206-2.png

やはり手動式ということで
相当大変だったが、
なんとか赤いコークスになってくれた。

しかし、電気の力を借りることなく
コークスに火がつけれたことは
鍛冶屋の原点に戻れた気分。

そんな“俺の火”にて作った
最初の作品は…道具である。
鍛冶屋は自分の道具は自分で作るのが基本。

炉内の散らばったコークスを集めたり
炉の根詰まりを取り除いたり
空気穴を開けたりして、コークスの火を
馴染ませる道具(カギ状の棒)
火造りにおいては最も頻繁に使用される道具だが
鍛冶屋の必須アイテムとして
取り上げられることはほとんどない。
(名前もついていない)

このような存在こそが
資料や文献だけでは残せてない
ところではないだろうか。

作る人がいなくなり、記録だけを頼りに
再現するとなると十数年はかかると
言われている伝統工芸の世界。

なんとかこの火を
灯し続けたいと思っている。
posted by アサケン at 15:49| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

森とコーヒー。

森で暮らし、お店を持ちたい。
誰しもが一度は考える夢ではなかろうか。
でも、現実問題としては様々な壁があり
多くの人があきらめていく…。
そんななか、あきらめず夢をかなえた
コーヒーショップが糸島の森のなかに存在した。

オーナーは北海道の出身で
もともとは公務員をしていた方みたい。
店舗を立てることができなかったこのエリアに
移動販売店という車扱いの店舗を構え
問題を解決したよう。

その店舗となっているのが
Snow Peak社のトレーラーハウス。
あの国立競技場で有名な
隈研吾氏のデザインによるものとのこと。
トレーラハウスとは思えぬような
木造のデザインが森のなかに溶け込み
ナチュラルな佇まいが魅力的でした。
191102-1.JPG 191102-2.JPG
それではユニバ・チェックをば
入口には階段があり、店舗内も狭いので、
車椅子での入店はまず無理でしょう。
しかし店舗横には
ウッドチップが引き詰められた広場があり
丸太を切っただけの椅子やテーブルが置かれ
持ち込みの椅子なんてのもOKなようなので
車椅子ももちろんOKでしょう。
数台停めれる駐車スペースも存在しました。


基本こちらはカフェではなく
ビーンズショップとのこと。
テイクアウト用のコーヒーも一杯200円で
販売はされているのですが、
コーヒー豆を購入した方には無料で一杯
外の空間で飲んで帰るとができます。
この日は「ブラジル」(100g600円)を購入。
コーヒー豆は常時4種類を
準備されているようです。
191102-3.JPG 191102-4.JPG
キャッチフレーズは
「自分に帰ろう。森へいこう。」
まさにそんな言葉がぴったりの
癒しの場所でした。
たまにきて疲れをとってもらおう…
そう思うと明日からの仕事が少しだけ
がんばれそうです。
ありがとうございました。
191102-5.JPG
場所は前原インターを降りて右折
そしてクイーンズヒル・ゴルフ場を右折
店舗の看板が見えたところを左折すると
左側に見えてまいります。
ちなみにトイレはありませんでした。

「森とコーヒー。」鑑定結果:30ユニバ
福岡県糸島市本1357-9


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 14:26| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

Lunch&Café そら

暇な休日。
カミサンと、そういえば那珂川市って
あんまり行ったことがないよね。
って話になり、あてもなくドライブに
出掛けてみた次第。
すると、ちょっと山の方に行っただけで
ホント緑が溢れているしイイところ。
これから第二の糸島って感じで
盛り上がって行くかもしれないね。
てな話をして帰ってまいりました。

そんな道すがら
立ち寄ったランチ・スポットがこちら。
これからどんどんこの道沿いに
こんなオシャレなカフェが
増えていくのかもなあ。なんて
予感させてくれるようないで立ちでした。

帰宅し、お店のFacebookを拝見すると
どうやら今年の3月ほどに
オープンされたようですな。

それではユニバ・チェックから。
店舗はちょっと小高い丘の上にあり
少々急な坂道を車で上っていくと
店前には砂利地ではありますが
かなり広めの駐車スペースがございました。

190901-1.JPG 190901-2.JPG
店舗横のほうにはガーデンテラスのような
スペースもあり、後で知ったのですが
こちらではペット同伴もOKのようです。
190901-4.JPG 190901-3.JPG
店内へのアプローチ部分には
スロープも施されており
入口も手動式引き戸、フロアにいたるまで
段差は一切ありませんでした。

190901-5.JPG190901-6.JPG
ウッディな店内は
とても洗練された落ち着いた空間で
なんちゅうか、外の自然を楽しみつつ
日差しや虫のうっとおしさを遮断して
くれるとでも申しましょうか。
とにかく居心地のよい空間でした。
190901-8.JPG 190901-7.JPG
さて、オーダーしたのはランチメニューより
「和風ハンバーグ」(880円)。
店手作りという手ごねのハンバーグに
ごはん、味噌汁、サラダ付き。
190901-9.JPG
ん〜、あともうちょっとここだからこそ
って何かが欲しかったかなあ。
でも、美味しかったです。

それでは最後にトイレを拝見。
足元に段差のない引き戸を開けると
さらに今度は吊り板式の引き戸があり
その先にちょっと手がかけられそうな
棚のある洋式便器が存在しました。

190901-10.JPG 190901-11.JPG 190901-12.JPG 190901-13.JPG 190901-14.JPG
場所は中ノ島公園のほど近く
那珂川から五ケ山へ向かう途中の
国道385号線を沿いにあり
左手に見えてまいります。
190901-15.JPG

「Lunch&Café そら」鑑定結果:70ユニバ
福岡県那珂川市市ノ瀬544-3


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 18:46| Comment(0) | 飲食店(カフェ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする