2015年07月31日

遠藤商店

とある花火をバラ売りで
購入したかったので
綱場にあるこちらの玩具問屋さんを
訪ねてみた次第。
なんでも明治43年創業の
玩具・駄菓子の卸売をしているところ
なのですが、一般の人にも小売を
してくれているんですねえ。

それではユニバ・チェックから
歩道と店舗の前に5cmほどの
段差がひとつ。
奥にある入口は手動式の引き戸で
その足元にも段差が少々。

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わたしゃ初めて訪れたのですが
ほんと倉庫のようなところで
様々な駄菓子やおもちゃが
売られているんですねえ。
こりゃあ子供たちだけでなく
昭和生まれのオジサンにとっても
夢のような空間でございました。
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ただ、段ボールがところ狭しと
並べられているので
車椅子が行き来できるような
スペースはなかったかなあ。


で「花火はありますか?」と尋ねると
さらに奥のさらに倉庫っぽい空間に
案内してくれ、そこで無事
欲しかった花火を
見つけることができました。
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さて、この花火
どうして必要だったかというと
今、僕が働いてる
障害者支援施設のみんなに
観てもらおうと思ったからであります
うちの利用者さんは
自分で花火を持つこともできない方が
たくさんいらっしゃるので
このドラゴン花火がイチバン!
だと思ったんですね。
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案の定、歓声があがるほど
喜んでいただけました。
いや〜、よかったよかった。

それでは、このお店の場所ですが
明治通りの土居通交差点から
海側に入り、最初の角を
大博通り側に曲がり
しばらく進むと左手に
見えてまいります。

「遠藤商店」鑑定結果:65ユニバ
福岡市博多区綱場町6-4


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2015年06月25日

atoma(アトマ)

久しぶりに会う友人たちと飲み会。
お店も日時もぜ〜んぶ設定してくれて
ああ、持つべきものは友と感謝する
幸せな時間を持つことができた次第。
で、会場となったのがコチラ
カフェ&バルといった
スペイン料理のお店みたいですな。

まずはユニバ・チェックから
入口は手動式の開き戸
その手前には15cmほどの段差が
ひとつ存在しました。

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入口を入ると左手に厨房とカウンター
奥のフロアにテーブル席があり
まあまあ、広めのスペース
といった印象でした。

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さて、まずオーダーしたのは
スペイン産ビール「マオー」(750円)
せっかくですからスペインを
存分に楽しもうってことで。
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で、フードは
「イベリコの盛り合わせ」(2500円)
「エビとアボガドの
アリオリソース和え」(850円)
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「白身魚とひよこ豆の
バスク風煮込み」(1500円)などなど
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そして、ワインを白と赤それぞれ
ボトルで2本いただきました。
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入口の外には
護国神社の緑も見え
可愛くオシャレな店内は
大変居心地のいいものでした。
気さくな仲間との飲み会には
最適ともいえるこの場所を
教えていただいた友人に
心の底から“ありがとう!”
と伝えさせていただきました。

それでは最後にトイレを拝見
入口手前に10cmほどの段差が2段
引き戸の足元には段差なし
手すり関係のない洋式便器でした。

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国道202号線沿いにあり
六本松交差点から国体道路方面に
進むと右手に見えてまいります。
国体道路の赤坂3丁目交差点の
ちょい手前にございます。

「atoma」鑑定結果:67ユニバ
福岡市中央区六本松3-16-28大濠ハイツ1階


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2015年05月28日

ぶぁん

娘が自然教室のため外泊。
そのため今夜はカミサンと2人きり
そんな寂しさを紛らわせようと
カミサンと2人で久しぶりに
ディナーに出かけた次第。
訪ねたのは自宅から
歩いて行ける距離にある
こちらのダイニングバー。

それではユニバ・チェックから
入口は手動式引き戸
その手前には5cmほどの段差がひとつ
店内は超狭で、カウンターが6席
あと3人掛けテーブルが
2卓ほどありました。
車椅子での入店は難しいと
言わざるをえんでしょう。

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もう随分前に訪れたきりで
久しぶりだったのですが
カウンターに立ったご主人は
以前と風貌がぜんぜん変わらず
驚いてしまいました。
変わったといえば、カウンターに
かわいい女の子が入っておりました
一瞬、ご主人の娘さん?
と思って尋ねたのですが
違うそうです(笑)
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さて、なにはともあれ
まずはワインをオーダーしたのですが
共に出てきたのがサラダボウル。
なんとこのサラダ、食べ放題とのこと
リーズナブルな記憶があったのですが
さらに磨きがかかっておりました。
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あとオーダーしたのは
「4時からディナー」と銘打った
4:00〜20:00まで注文可能な
プリフィクスコース(2000円)。
前菜1品、主菜1品、
デザートorチーズ、自家製パン
を選べることができるもので
これをカミサンと2人分オーダーし
チョイスしたのは、
前菜が「前菜の盛り合わせ」と
「糸島あらかぶの香草焼」
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主菜が「菊池牛肩ロースグリル」と
「サーモンの自家製パイ包み」
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あとデザートとチーズを
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いや〜満足なんてものじゃありません
2000円にてこの満腹感は
最近の天神あたりじゃあ考えられない
感涙ものの感動といえるものでした。
自宅から歩いて行ける場所に
こんな店があることを誇りに思います

それでは最後にトイレを拝見
引き戸の足元には3cmほどの段差が1つ
手すり関係のない洋式便器でした。

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あと場所は国道263号線沿い
国道202号線と交差する
荒江交差点のすぐそばにございます。

「ぶぁん」鑑定結果:62ユニバ
福岡市早良区荒江2-11-5


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2015年04月28日

石堂橋 白つぐ

あれは07年のこと
中呉服町にオープンしてまだ
まもないころのこちらには
お伺いしたことはあったのだが
11年に今の場所に移転してからは
はじめての訪問となる。
この日は友人と二人で
昼食をいただいた次第。

それではまずはユニバチェックから
聖福寺の前の細い道沿い
にある店舗は、うっかりすると
見過ごしがちなのでご注意を。
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入口まえには5〜10cmほどの
石段が数段。扉は手動式の開き戸。
店内は全体的にL字型のフロア
になっており、入口を入ると
まず最初に目に入るのがカウンター。
そして奥に4卓のテーブル席が
存在しました。どうやら2階も
あるみたいで、そちらには
個室が存在するようですな。

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窓の外にはあの東長寺が
すぐそばに見え、なんとも
有り難い気分に浸れます。

さて、昼のメニューは
「石堂橋会席コース」(6000円)や
「おすすめミニコース」(4000円)
といったコース料理の他にも
「天ぷら御膳」(1800円)や
「お造り御膳」(2300円)など
御膳類も種類が豊富で
この日、選択したのは煮魚御膳より
「金目の煮付け」(2300円)。
小さな小鉢がたくさん乗った
御膳がまず運ばれてきて
もうこれだけで満足って感じ。
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しかしながらメインの
「金目の煮付け」はさすがの存在感
美しいまるで宝石のような切り身は
薄味でふっくらと素材の味を楽しめる
もう芸術的な一品でございました。
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食後のコーヒー&デザートを
400円にて付けていただいたのですが
これまた秀作。器に至るまで
ぬかりのない幸福感満載の
昼食をいただくことができました。
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それでは最後にトイレを拝見
引き戸の奥にはまたひとつ
開き戸があり、そこに
手すり関係のない洋式便器が
シンプルで清潔感ある
トイレでございました。

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さて、場所はほんと東長寺の真裏
地下鉄・呉服町駅から歩いて
5分ほどのところにございます。

「石堂橋 白つぐ」鑑定結果:65ユニバ
福岡市博多区御供所町2-40


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2015年03月29日

アンティカ オステリア トト

こちらは、福岡の食通だけでなく
遠方からもその味を求めて
客がやってくる、もはや
全国区の人気をもつイタリアン
といっていいでしょうな。
オーナーシェフの本田さんは
何でも自家製で作っちゃうスゴイ人で
シチリアでの修行経験を持ち
イタリア語もペラペラなんですよね。

この店のランチは
満足度が高いと特に評判で
この日は大切なお客さんを連れて
昼に訪ねた次第。

それではユニバ・チェックから
手動式開き戸の手前に
3cmほどの段差がひとつ。

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店内はオステリアということで
カジュアルな雰囲気だが
シンプルなつくりで落ち着きがある。
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テーブル席のみで
20数席といったところ。
広々としたスペースとは言えないので
車椅子等での入店は厳しいでしょう。


さて、お目当てのランチは
A(1680円)とB(2580円)と
があり、この日はBを選択。
Aは「本日の前菜盛り合わせ」と
パスタにデザートという内容で
Bはそれプラス、メインディッシュ
がつくというもの。
パスタは4種類の中から
メインは3種類の中から選べ、この日は
「アサリとムール貝のスパゲッティ」
「糸島ポークの自家製腸詰めグリル」
をチョイスした次第。
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いや〜、クオリティもさることながら
そのボリュームにもビックリ
小食の女性であればAで十分でしょう
日本人の舌に合わせた創作イタリアン
なんてものが巷ではよく
もてはやされておるようですが
こちらのイタリアンは本場そのもの。
もちろん素材こそ
日本のものを使ってますが
媚びないその姿勢に純粋な
イタリアン愛を感じることができる
貴重なお店といえるでしょう。
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ちなみにあのミシュランにも
ビブグルマンを獲得し
紹介されているようです。

それでは最後にトイレを拝見
開き戸の足元には段差なし。
手すり関係のない洋式便器でした。

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場所は地下鉄・大濠公園駅の真上
昭和通りの荒戸交差点から
大濠公園とは逆側、西公園方面に
進むとすぐ左手に見えてまいります。

「アンティカ オステリア トト」鑑定結果:68ユニバ
福岡市中央区荒戸1-3-18


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