2019年12月06日

コークス炉

師匠のもとを離れ、自分の場所をみつけ
ようやく“俺の火”といえるものを
つけるとこができた。


今年の春に我が家にやってきた
手動のコークス炉。
(またの名をフイゴ、ホド)
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やはり手動式ということで
相当大変だったが、
なんとか赤いコークスになってくれた。

しかし、電気の力を借りることなく
コークスに火がつけれたことは
鍛冶屋の原点に戻れた気分。

そんな“俺の火”にて作った
最初の作品は…道具である。
鍛冶屋は自分の道具は自分で作るのが基本。

炉内の散らばったコークスを集めたり
炉の根詰まりを取り除いたり
空気穴を開けたりして、コークスの火を
馴染ませる道具(カギ状の棒)
火造りにおいては最も頻繁に使用される道具だが
鍛冶屋の必須アイテムとして
取り上げられることはほとんどない。
(名前もついていない)

このような存在こそが
資料や文献だけでは残せてない
ところではないだろうか。

作る人がいなくなり、記録だけを頼りに
再現するとなると十数年はかかると
言われている伝統工芸の世界。

なんとかこの火を
灯し続けたいと思っている。
posted by アサケン at 15:49| Comment(0) | 鍛冶修業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

森とコーヒー。

森で暮らし、お店を持ちたい。
誰しもが一度は考える夢ではなかろうか。
でも、現実問題としては様々な壁があり
多くの人があきらめていく…。
そんななか、あきらめず夢をかなえた
コーヒーショップが糸島の森のなかに存在した。

オーナーは北海道の出身で
もともとは公務員をしていた方みたい。
店舗を立てることができなかったこのエリアに
移動販売店という車扱いの店舗を構え
問題を解決したよう。

その店舗となっているのが
Snow Peak社のトレーラーハウス。
あの国立競技場で有名な
隈研吾氏のデザインによるものとのこと。
トレーラハウスとは思えぬような
木造のデザインが森のなかに溶け込み
ナチュラルな佇まいが魅力的でした。
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それではユニバ・チェックをば
入口には階段があり、店舗内も狭いので、
車椅子での入店はまず無理でしょう。
しかし店舗横には
ウッドチップが引き詰められた広場があり
丸太を切っただけの椅子やテーブルが置かれ
持ち込みの椅子なんてのもOKなようなので
車椅子ももちろんOKでしょう。
数台停めれる駐車スペースも存在しました。


基本こちらはカフェではなく
ビーンズショップとのこと。
テイクアウト用のコーヒーも一杯200円で
販売はされているのですが、
コーヒー豆を購入した方には無料で一杯
外の空間で飲んで帰るとができます。
この日は「ブラジル」(100g600円)を購入。
コーヒー豆は常時4種類を
準備されているようです。
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キャッチフレーズは
「自分に帰ろう。森へいこう。」
まさにそんな言葉がぴったりの
癒しの場所でした。
たまにきて疲れをとってもらおう…
そう思うと明日からの仕事が少しだけ
がんばれそうです。
ありがとうございました。
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場所は前原インターを降りて右折
そしてクイーンズヒル・ゴルフ場を右折
店舗の看板が見えたところを左折すると
左側に見えてまいります。
ちなみにトイレはありませんでした。

「森とコーヒー。」鑑定結果:30ユニバ
福岡県糸島市本1357-9


あと、いろんなサイトにおける
この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 14:26| Comment(0) | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

Lunch&Café そら

暇な休日。
カミサンと、そういえば那珂川市って
あんまり行ったことがないよね。
って話になり、あてもなくドライブに
出掛けてみた次第。
すると、ちょっと山の方に行っただけで
ホント緑が溢れているしイイところ。
これから第二の糸島って感じで
盛り上がって行くかもしれないね。
てな話をして帰ってまいりました。

そんな道すがら
立ち寄ったランチ・スポットがこちら。
これからどんどんこの道沿いに
こんなオシャレなカフェが
増えていくのかもなあ。なんて
予感させてくれるようないで立ちでした。

帰宅し、お店のFacebookを拝見すると
どうやら今年の3月ほどに
オープンされたようですな。

それではユニバ・チェックから。
店舗はちょっと小高い丘の上にあり
少々急な坂道を車で上っていくと
店前には砂利地ではありますが
かなり広めの駐車スペースがございました。

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店舗横のほうにはガーデンテラスのような
スペースもあり、後で知ったのですが
こちらではペット同伴もOKのようです。
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店内へのアプローチ部分には
スロープも施されており
入口も手動式引き戸、フロアにいたるまで
段差は一切ありませんでした。

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ウッディな店内は
とても洗練された落ち着いた空間で
なんちゅうか、外の自然を楽しみつつ
日差しや虫のうっとおしさを遮断して
くれるとでも申しましょうか。
とにかく居心地のよい空間でした。
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さて、オーダーしたのはランチメニューより
「和風ハンバーグ」(880円)。
店手作りという手ごねのハンバーグに
ごはん、味噌汁、サラダ付き。
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ん〜、あともうちょっとここだからこそ
って何かが欲しかったかなあ。
でも、美味しかったです。

それでは最後にトイレを拝見。
足元に段差のない引き戸を開けると
さらに今度は吊り板式の引き戸があり
その先にちょっと手がかけられそうな
棚のある洋式便器が存在しました。

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場所は中ノ島公園のほど近く
那珂川から五ケ山へ向かう途中の
国道385号線を沿いにあり
左手に見えてまいります。
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「Lunch&Café そら」鑑定結果:70ユニバ
福岡県那珂川市市ノ瀬544-3


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この店の紹介記事は
コチラコチラなど。
posted by アサケン at 18:46| Comment(0) | 飲食店(カフェ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

ドゥワンチャン

今どきの糸島のカフェは
なんだかみんな小奇麗になりすぎてしまって
オッチャンの私なんて、ちょっと近寄りがたく
感じてしまっておるわけですが。
そんな折、訪ねましたこちらの
タイ料理店の風貌は、
開拓当初の懐かしい糸島を
感じさせてくれると申しましょうか。
なんでも以前に民宿を営まれていた
家屋を改装して店舗にしているみたいですね。

それではユニバ・チェックから。
まず店前には舗装されていない
5〜6台は停めれそうな駐車スペースあり。

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店内には靴を脱いで上がるスタイルで
玄関には40cmほどの
上がり框が存在しました。

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店内は古民家というわけではなく
まあちょっと面影が残る清潔感溢れる
空間となっておりました。
この日、我々は、窓の外に向かった
カウンター席に着席。
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外には広々としたテラス席もあり、
そこからほんの数メートル先が海という、
波の音も間近に感じるものでした。
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さて、オーダーしたのは
「ランチセット」(1480円)。
メインとスープを選べるようになており
カミサンが「グリーンカレー」
わたくしめが「カオマンガイ」を選択。
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スープはトムヤムクン。
デザートに「ジャスミンライス」が付いており
+250円で「ジャスミンティ」もいただきました。
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タイ人シェフが作っているという料理は
どれも本場の味を感じれるもので
「ジャスミンライス」なんて初経験の
驚きのデザートでした。

それでは最後にトイレを拝見。
トイレはいったん玄関から外に出て
5〜6m先の小屋の中にあり
足元の段差はそりゃもういろいろなんですが
手すり関係のない洋式便器が
備わっておりました。

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あとこちらまでの道のりは、
都市高速の前原ICを出て唐津方面へ。
上深江交差点を右に折れ直進し
二丈支所入口交差点を左に折れると
やがて右側に見えてまいります。
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「ドゥワンチャン」鑑定結果:50ユニバ
福岡県糸島市二丈深江2129-18


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2019年07月19日

La Jolla(ラホヤ)

宗像大社に行く途中、
ランチに立ち寄ったのがこちらのカフェ。

それではユニバ・チェックをば。
まずは店の前に他店舗との共同の
広大な駐車スペースあり。

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入口は手動式の開き戸。
足元には段差ほとんどなし。

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店内に入ると正面にレジカウンターがあり
ここでまず注文をしてから
席に着くというシステム。
カウンターの奥には厨房があり
飲食できるスペースは
入口窓側といったところで
そこにテーブル席や窓の外に向かった
カウンター席などがありました。

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さて、オーダーしたのは
タコスとスープとドリンクがセットになった
「タコスランチ」(900円)
タコスは選べるようになっており
選択したのは「ビーフタコス」。
牛肉と牛すじ肉のスパイシー煮込みに
たっぷりな野菜を入れたものだとか
そして、なんでもここの野菜たちは
裏庭で自家栽培なれたもので
摘みたてを味わえるらしいですな。
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うんうん、ほんと野菜の存在感が大きい
サラダのようなタコスでございました。
というと肉が少ないのかと
思われるといけませんから言っときますと
肉も十分入っており、
男性でも食べ応えあるものでした。
ごちそうさまでした。

それでは最後にトイレを拝見。
第一の扉は吊り板式の引き戸で
足元にはレールの跡すらありませんでした。
そして、手洗い場の先に第二の扉があり
開き戸で足元には段差なし。
その先に手すり関係のない
洋式便器がありました。

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場所は宗像大社のほど近く。
県道300号線と県道69号線が
交差するあたりにございます。

「La Jolla(ラホヤ)」鑑定結果:70ユニバ
福岡県宗像市神湊44-2


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